「来るもの拒まず去るもの追わず、ぼくのモットーさ。昔からのね」
「いろいろなポケモンが共存している混沌の場所。だからぼくはこの街が好きなのさ」
「分かってくれ、君はまだ若いし未来もある。結論を急く必要なんてないんだ、だから……な?」」
☆ピクシー♂モルガン(Morgan)
さみしがり 暴れることが好き
年齢:約460歳(見た目20代後半くらい)
身長:175cm
一人称:ぼく
好物:フリカッセ
ミアレシティの一角にある「モルガン探偵事務所」の所長。長いことミアレの街の治安維持に努めており、街の住人、中でも弱者や色違いから頼られることが多い。
冷静で勇敢、物静かな気質で普段は物腰の柔らかい落ち着いた立ち振る舞いをするが、内面には長い人生で蓄積された激しい感情が渦巻いており、ひとたび感情が昂ると抑えていたものが噴出する。
特に色違いであることや、妖精・長命であることで差別された経験から差別意識に対する感情を嫌悪しており、どんな相手でも受け入れる懐の広さにも繋がる。
弱者や色違いから頼られやすいのも彼の信条によるもので、彼の探偵事務所に持ち込まれる依頼の傾向も他所では受理されなかった案件や事件が多い。
探偵という職業柄ミアレの内情に詳しく、時折デュランダル達に情報を提供する事もある。
見た目は若いが長命な妖精で、光魔法と重力魔法を得意とする。
生まれは現キナンシティにある妖精のコミュニティ出身で、高い魔法の素質を持つため次期妖精王を約束されていたが、色違いという理由から兄や兄の味方についた妖精仲間に裏切られ、コミュニティを追放された過去を持つ。
その後も長命を理由に差別を受け、カロスや周辺国を転々としながら暮らしていたが、昔より長命種が受け入れられるようになった現在は様々な種族の坩堝である都会に居を構えている。
デュランダルはかつて兵役についていた時期の戦友で、彼の不老不死のことも知っており、呪いを解く鍵を探す手伝いをしている。
あちこちを転々としていた時期の中にはガラルの魔妖局で働いていた頃もあり、ミステリアやイサドラとは今も親交がある。
ピエレットはひょんなことから養子として迎え、保護者として大切に面倒をみてきたが、最近になって彼女から親としてではなく異性として見られていたことを明かされ、以降彼女からの熱烈なアプローチに困惑している。
ピエレットの事は好きだが、流石に未成年に手は出せないのでしっかり線引きして接している。なお彼女が成人した後でモルガンが折れて恋仲になる。
妖精のため杖がなくても魔法を制御でき、魔法を使う時は指を使う。
メガシンカすると重力魔法が強化され、月の光がある時は敵なしとなる。
