
急に海賊達を語りたくなったので四方山話をしていく。
【メタ的な成り立ち】
設定としてはラグーンとレティが海賊になるしかなくなったぜ!からの船ゲットして船員を増やして物資強奪して次の街へ……というのが大雑把な結成話だけど、シレーヌとポリアフ以前の彼らは海賊としてではなく、個々のキャラクターとしてデザインし、設定を練り上げた面々でした。
ただバラバラに掘り下げているとどうもキャラが動かない。そんな時「みずタイプばかりだし海賊はどうだろう」という天啓がふって湧いてそれだ!と海賊として彼らの設定を再構築するに至ったのがメタ的な結成秘話です。
それが確かXY発売する直前くらいだったかな。そこに今度は厨二病の私が「七つの大罪モチーフやろうぜ!」と囁いたので、一人一人に大罪要素を割り振ったのも掘り下げの助けになりました。
【海賊としての掘り下げにあたって】
海賊を練るのだから、解像度を高めようと色々な文献を参考にしました。本当に一時期はいっぱい海賊の本を読んでいた。
中でも役職とか全体的な雰囲気には拘りがある。ムラサメはキャビンボーイにあたるんだけど、そう呼ぶと怒って殴ってくるので立場上はヒラの船員として扱われている設定があります。船長のラグーンの事は年長者として信頼しているし、暇な時は彼から勉学を学んでいる。
【名前の由来や設定よもやま】
[船名]
「ブルー・カーバンクル号」といいます。厨二病の私が「矛盾した要素を併せ持つ名前にしたい」と囁いたので、青い紅玉でブルー・カーバンクルです。シャーロックホームズの作品は無関係。
[ラグーン、レティ]
4世代のまだ青かった私がフィーリングでつけた名前なので、これといって由来はないですね!両方響き重視でつけた。
サメとウサギなので因幡の白兎要素もある。夫婦なのも要素として関連づけたかったから。
[ムラサメ]
いただいた子で、「シャワーズに進化させます!」と親御さんに伝えたらこのNNでうちに来た。紫の風貌にみずタイプらしさ溢れるNNで気に入ってます。最高!
なのでデザインも和風マシマシ。日本の海賊のイメージ。
[スイム]
swim(泳ぐ)+ペンギンといえばスイカのペンギン!というのが由来。
実は海賊の中では一番最初に設定が生まれたキャラです。最初はお嬢様風でスカートだったけど、海賊なのでもうちょい荒っぽくしてズボンに書き直した逸話がある。
[ヤリザ]
当時の私は遊戯王にどハマりしており、遊戯王のモンスターからNNを取っている。放蕩息子で和風な雰囲気の家に反抗心があるのと、イッシュ出身の子なので見た目は洋風だけど、名前やござる口調までは変えられなかった。
不仲な兄がいて、名前をニサシといいます(彼もまた遊戯王からNN取ってる)。Wの旅パのリーダーなんだけど、5世代の子は殆ど下げてしまったので次出す時はある程度設定が変わっているかもしれない。
[シレーヌ]
カロス(フランス)の子かつ、原型のヒラヒラさからセイレーンのフランス語表記が名前の由来です。そしたら次世代にアシレーヌが出てきてやんの。
設定も海の怪物さ全開で、楽士なので音楽で魔法を起こす魔女です。初期設定では臆病だけど怒ると手が付けられない性格だったけど、過酷な海や荒くれ者達と渡り合うため今の性格に調整した。
海賊では彼女だけみずタイプじゃない。いいんだよ進化前がみずタイプだから。
[ポリアフ]
アローラの子だし、最初は安直にハワイ神話の海神のカナロアをNNにしようとしてました。同界隈のFF外と被りまくるためハワイの雪山の神様からNNを取った。
この頃になると海賊の資料をだいぶ読んでる時期なので「普通の船から船医として強引に仲間にさせられた奴を練りたい」という発想が浮かぶようになっており、その通りに練りました。本人は逃げるようにアローラから脱出したので今はなるようになれ精神で海賊業やってる。
海賊の世界に足を踏み入れてから浅く、感性も海賊達の中ではマトモ寄りなので海賊達の話を書くなら、彼を語り手として書きたいなと思っている。
【実はダダリンも練りたい】
上の一覧を見て「誰が船のメンテナンスをするんだ?」と思った事だろう。実は幻のエイトマン的な感じで船にはダダリンの幽霊が憑いており、彼が元々の船の所有者だったのである!という設定もある。
元々は私掠船シャングリラ号の船長だったけど、外国の海軍との戦いに敗れて全滅、自身も瀕死の重傷を負うも執念で悪霊になり、船に憑いて海をさまよう運命を背負うことになる……というところまでは考えている。
本当なら海域をさまよいながら無作為に出会った船やポケモン達を襲う怪異になるはずだったけど、ラグーンが力でわからせてダダリンごと船を奪ってしまったので、ダダリンは怪異にならずに済んでいる。よかったね。でもシャングリラ号は「たわ言みたいで気に入らない」とラグーンによってブルー・カーバンクル号と名前を変えさせられた。
上記の船大工どうする問題に加え、サンムンでまさかこれほど船にピッタリなポケモンが現れるとは思わなかったので急遽設定を練った奴です。だから七つの大罪も八つの枢要罪にして、彼を何に割り振るか考えているところ。多分見た目は豪勢だが剥がすと骨だけの虚飾になると思う。
他にも練りたい子がいっぱいいるから優先度は低いけど、そのうち出てきたらあーいたなって思ってください。
・・・
という海のアウトロー集団についてを雑に語った何かでした。気に入っているけど7世代に入ってから掘り下げの優先度が一気に落ちてしまって今に至っている。
でもたまには描いてあげたい〜ワンドロでお題来ないかななんて思いながら、筆を置かせていただく。
ちなみにこの記事書くにあたってPaddy And The Ratsの音楽を数年越しに聴きました。
ハンガリーのアイリッシュパンクバンドなんだけど、海賊チックなサウンドを売りにしているので海賊面子を描く時はよく音楽を聴いてはインスピレーションに刺激を与えていた。
久々に聴くといいっすね……年を経るごとに日常的にリピートするには適さない体になってしまったが、時々聴く分には良い感じ。
#海賊
ピーターとメアリ、マーケットやスーパーの惣菜が好きで、自炊は(メアリが)するけど惣菜買ってきて中食する事も割とある。
なので2人の食事情やスーパー事情も地味に考えてるという話。
【惣菜について】
[マーケット]
魑魅魍魎が共存するガラルでも、マーケットは夜より昼の方が賑わうので、夜しか出歩けないメアリにかわってピーターがマーケットで惣菜とか、時に雑貨とかを買ってる。
ピーターは律儀なので必ずメアリに何が食べたいかリクエストを聞いてからマーケットに繰り出すし、最初は馴染みの店を回り、後から知らない店に冒険しに行くのがお決まりの回り方。
マーケットに行くのは花金か休日が多い。イメージ的にはバラマーケットに足運んでそうだが、時々違う場所にも行ってみたりする(でもバラマーケットに落ち着く感じ)。
小さい頃はよく親の後を2人でついて回っていたので、ピーターはまたいつかメアリとマーケットを散策できたらなと思っている。
[スーパー]
近所に違うスーパーが3件ある奇跡の物件に住んでいるため、使い分けができるのが強み。
ナショナルブランド製品は一番安いスーパーで買って、あっちのスーパーでは生鮮食品やプライベートブランド製品を買って……みたいな事ができるが、惣菜も同様で、イメージ的にはだいたいの惣菜はM&Sは買うけど、ポテトサラダやお寿司はウェイトローズで買う、みたいな使い分けをしている。あと日用品はテスコ様々。
【でもって何を食べてるか】
肉から魚から野菜から、何でもよく食べる感じ!
共通して食べるのはラビオリにラザニア、ピザやスカンピ。ピーターは歳をとるごとに肉類が胃にくるようになって、最近はマーケットで見つけたソイミートの店でソイミートを買って食べてる。メアリはとにかく肉と魚!ニンニクや香りの強い香草が苦手で、中華料理やニンニク使ったパスタとかは苦手だけど、お寿司だったりイギリスの定番のソーセージロールはよく食べる。
2人でスーパーの惣菜量り売りに目を輝かせてほしいし、あれ買うこれ買うってわちゃわちゃしてほしいという妄想記事でした。
#剣
なので2人の食事情やスーパー事情も地味に考えてるという話。
【惣菜について】
[マーケット]
魑魅魍魎が共存するガラルでも、マーケットは夜より昼の方が賑わうので、夜しか出歩けないメアリにかわってピーターがマーケットで惣菜とか、時に雑貨とかを買ってる。
ピーターは律儀なので必ずメアリに何が食べたいかリクエストを聞いてからマーケットに繰り出すし、最初は馴染みの店を回り、後から知らない店に冒険しに行くのがお決まりの回り方。
マーケットに行くのは花金か休日が多い。イメージ的にはバラマーケットに足運んでそうだが、時々違う場所にも行ってみたりする(でもバラマーケットに落ち着く感じ)。
小さい頃はよく親の後を2人でついて回っていたので、ピーターはまたいつかメアリとマーケットを散策できたらなと思っている。
[スーパー]
近所に違うスーパーが3件ある奇跡の物件に住んでいるため、使い分けができるのが強み。
ナショナルブランド製品は一番安いスーパーで買って、あっちのスーパーでは生鮮食品やプライベートブランド製品を買って……みたいな事ができるが、惣菜も同様で、イメージ的にはだいたいの惣菜はM&Sは買うけど、ポテトサラダやお寿司はウェイトローズで買う、みたいな使い分けをしている。あと日用品はテスコ様々。
【でもって何を食べてるか】
肉から魚から野菜から、何でもよく食べる感じ!
共通して食べるのはラビオリにラザニア、ピザやスカンピ。ピーターは歳をとるごとに肉類が胃にくるようになって、最近はマーケットで見つけたソイミートの店でソイミートを買って食べてる。メアリはとにかく肉と魚!ニンニクや香りの強い香草が苦手で、中華料理やニンニク使ったパスタとかは苦手だけど、お寿司だったりイギリスの定番のソーセージロールはよく食べる。
2人でスーパーの惣菜量り売りに目を輝かせてほしいし、あれ買うこれ買うってわちゃわちゃしてほしいという妄想記事でした。
#剣

アマネちゃんは空に憧れていて(辛い時に晴天の空を見上げると元気になれたから)、将来はひこうタイプになりたいなと思っていた過去がある。
咲弥さんからたくさんの愛情を受けて育った結果ニンフィアに進化したけど、カラーリングが青いからヨシ!と本人は楽観的に考えている。リボンもとい触角のヒラヒラが羽っぽいのも気に入っている。
ちなみにアマネちゃんのイーブイ時代に咲弥さんはその事を知らず、石屋にアマネちゃんを連れて行って「好きな石を一個何でも選んで良いわ(=進化先を選ばせてあげる)」と選ばせたエピソードがあったりする。
危機一髪というか、アマネちゃんはどの進化の石にも惹かれず、空みたいに綺麗な石を選んでこれにする!と笑顔で咲弥さんに差し出したので事なきを得た(その時咲弥さんが苦笑いしていた理由をアマネちゃんは知る由もない)。その石は髪飾りのリボンに使われている。
・・・
アマネちゃん(とムラサメ君)の実デはXYの発売前に長年のフォロワーさんからいただいた子だけど、アマネちゃんはXY発売後にカロスに送ってニンフィアに進化させたいです!とお伝えしてお名前をフォロワーさんに考えていただいた背景があります。
当時はニンフィアのタイプが伏せられており、フォロワーさん曰く「ひこうタイプイメージで名付けた」との事なので設定に反映させた次第です。後に新タイプのフェアリーだと明かされたけど、色違いが空のような青色なのはミラクルとしか言いようがない。
ムラサメ君もシャワーズに進化させますとお伝えしてNNを考えていただいたので、両方イメージにピッタリな名前なの最高に好き。ネーミングセンスに脱帽です。
更に余談を語ると、アマネちゃんとムラサメ君の前髪が同じなのは親御フォロワーさんの「ニンフィアとシャワーズのおでこって似てるな」という発言にそれだ!となったからだったりする。
それもあって拙宅pkg抜きにしてニンフィアとシャワーズの組み合わせ自体が好き。
#XZA


アルベールと咲弥さんでテンプレを埋めるなどした。
界隈を眺めればコバビリ(コバルオン×ビリジオン)のCPが多くて……おすぎ!てくらい5世代の時期からFF内外含めいっぱい見かけているけど、弊PKGはヌメルゴンとビリジオンをCPにしようと躍起になっている。弊PKGにおいては俺が司法だ。
だってXYの時から一緒なんだぞ!?もうかれこれ現実時間でいうところの12年同じ勢力でわちゃわちゃさせてんだぞ!?今から☆三闘を練ったところでアルベールと咲弥さんの絆の積み重ねに勝るものはないんだ。
それにマグナゲートを見てくれ、ビリジオンとエモンガを良い感じにしましょうってなってるじゃないか(実況動画でちょろっと見た程度の知識だけど)、三闘と無関係なポケモンを組ませることもまた合法だと公式様も言っておられる、だから私は全力でアクセルを踏んでアルベールと咲弥さんのヌメビリを書くんだ。ZA発売の熱で更なる掘り下げができればいいな。
蛇足だがコバビリ、新規で三闘を新たに練るにしても拙宅ではやらないと思う。トリオの一人が余る構図にしたくないのと、デザインもとの三銃士の印象が強すぎて、こう、CPだと解釈違いを起こして爆散しかねないんだ自分的に。
なのでよそ様達を眺めてホウホウととうとみを摂取する訳だ。よそ様を眺める分には平気。
ヌメルゴンのかわいい顔立ちや仕草を反映したからアルベールも童顔気味だし、自分の可愛さを知ってて「こんなに可愛いのに……」て言うタイプの奴。だが咲弥さんには通じない。無情
ZAで6世代も掘り下げて~て思って、最近はアルベールと咲弥さんの事を考えている。アルベールがほんのり咲弥さんに矢印を向けているけど、「身も心も捧げられる相手なんている訳ないから恋愛なんてしない」て咲弥さんだから現状はまだ片思いで終わってて……
>
でもお互い鉱物が好きで鉱石の話題に華を咲かせたり、アルベールの人懐っこさや純真さに咲弥さん側も少しずつ絆されてったりして、徐々にではあるが良い感じにはなっていく、そんな感じの二人。
>
色々なことを経て咲弥さんもアルベールなら良いかもって思い始めるけど、アルベールは咲弥さんを尊重するあまり想いを半ば諦めて今の関係のままでいいやって思っているからすれ違いも起こっていたり……でも数年後には両思いになる的な……うちはハピエン工場
咲弥さんは距離感の線引きがハッキリしているので、仲間思いだけど自分の事は自分で解決したがる節があり、自身の問題は一人で抱え込むところがある。それは病気になっても同様で、ある時ひどい風邪をひいた咲弥さんをアルベールが看病しようとするけど、咲弥さんは「そのうち治る」とやんわり拒絶して
>
咲弥さんを放っておけない、恩返しがしたいアルベールは「俺だって咲弥さんの力になりたい」て感情が昂って泣きながら咲弥さんに訴えかける。そのアルベールの様子に咲弥さんは(今まで接してきた男達とは違う)て少し意識するようになって、それを機に二人の距離感もちょっとずつ縮まっていくみたいな畳む
#XZA
弊聖剣士達の話いろいろ。


実デを見れば分かるが、☆三闘は6世代の頃に既に揃えている。
この頃から擬人化を考えていたが、6世代を中途半端に掘り下げてる間に7世代や8世代がきてそっちにかかりっきりになり、ZAでカロス熱が再熱し、カロス→フランス→三銃士で彼らに回帰することができた。デュランダルの実デおもいっきり8世代だけど(あめふりの証持ち)(いいだろ三銃士なんだから)
ちなみにオリヴィエが光った時に見てた金ローはおおかみこどもの雨と雪でした。確か当時地上波初放送でほほーって思いながら見た記憶がある。この前の眠れる森の美女然り、地上波初放送の文字に弱い。
・・・
弊聖剣士は師弟というよりかは友情で結ばれた4人です!デュマの三銃士が大好きなので……デュランダルは最年少かつまだ未熟な面があるので3人から諸々を学んでいるけど、時に彼らが舌を巻く機転を見せることもあるくらい聡明。
オリヴィエは機嫌が良い時はダルを「せがれよ」て可愛がるし、ローランは年下の友人・同志としてフランクに接してるし、ルネ(咲弥)はアマネとアルベールがダルと仲良いので……身内認定している。そんな感じの4人!
今はアマネちゃんやアルベール共々ミアレ・カロスの自警団的な感じでカロスの治安を守っているぞ!
オリヴィエ、ローラン、ルネは幼馴染で、かつてイッシュに存在した王国で「イッシュの守護獣」として讃えられた3人。
三人の身分や出会いはバラバラで、それぞれ共通の師を通して知り合ったという背景があります。オリヴィエは貴族の家の出身で、ルネは中流階級、ローランは貧乏家庭かつ幼くして親を亡くしている。
まずローランが身寄りをなくして途方に暮れてる時にオリヴィエの家に拾われ、オリヴィエの遊び相手として連れ込まれて二人が仲良くなり、そこから同じ師匠を通してルネとも知り合い、「オリヴィエ、ローラン、ルネ、切っても離れぬ3人」となりました。
その後成長した三人はその強さから国の軍部で活動するようになり、数々の武勲をたてるけど、ある時ルネが采配ミスで戦況を窮地に陥れてしまい、その責任をとって国から追放されてしまう。
オリヴィエとローランはルネを追いかけたかったけど、国の情勢が安定するまで国にいてくれと王から頼まれていたので後ろ髪を引かれる思いで国に留まり、数十年後情勢が安定した時を見計らってイッシュから去り、ルネを探す果てしない旅に出る(デュランダルは道中で出会って同行するようになった)。
そして数百年かけてルネを探し出し、再会した後はカロスに定住して今に至るのです。ハッピーエンド!万歳!
余談だけど、デュランダルは故郷にいた時ふらっとそこを訪れたルネから剣術を学んでいた時期がある。明らかに東洋人じゃない顔立ちなのに東洋風の名前を名乗る謎多き存在に、ダルは翻弄されつつ剣術を身につけたのです。
でもルネはその後何も言わずに街から去ってしまい、彼女と再会するまでは少年時代の思い出として心にとどめておくことになるのであった。
・・・
デザインのよもやま話として、デュマの三銃士が大好きなので(サビ)そのイメージのままに擬人化した感じです。知ってるか聖剣士は三銃士がモチーフだと公式が語っているんだ。
オリヴィエ(コバルオン≒アトス)は髭、ローラン(テラキオン≒ポルトス)は巨漢、ルネ(ビリジオン≒アラミス)は美形、デュランダル(ケルディオ≒ダルタニャン)は最年少で血気盛んな若者!を絶対条件にして、加えて☆三闘は黒髪という共通点を加えました。

あとは手袋にも拘りがあって、全員違う形状にしている話がある。細かな部分で差をつけていけ。
#XZA


実デを見れば分かるが、☆三闘は6世代の頃に既に揃えている。
この頃から擬人化を考えていたが、6世代を中途半端に掘り下げてる間に7世代や8世代がきてそっちにかかりっきりになり、ZAでカロス熱が再熱し、カロス→フランス→三銃士で彼らに回帰することができた。デュランダルの実デおもいっきり8世代だけど(あめふりの証持ち)(いいだろ三銃士なんだから)
ちなみにオリヴィエが光った時に見てた金ローはおおかみこどもの雨と雪でした。確か当時地上波初放送でほほーって思いながら見た記憶がある。この前の眠れる森の美女然り、地上波初放送の文字に弱い。
・・・
弊聖剣士は師弟というよりかは友情で結ばれた4人です!デュマの三銃士が大好きなので……デュランダルは最年少かつまだ未熟な面があるので3人から諸々を学んでいるけど、時に彼らが舌を巻く機転を見せることもあるくらい聡明。
オリヴィエは機嫌が良い時はダルを「せがれよ」て可愛がるし、ローランは年下の友人・同志としてフランクに接してるし、ルネ(咲弥)はアマネとアルベールがダルと仲良いので……身内認定している。そんな感じの4人!
今はアマネちゃんやアルベール共々ミアレ・カロスの自警団的な感じでカロスの治安を守っているぞ!
オリヴィエ、ローラン、ルネは幼馴染で、かつてイッシュに存在した王国で「イッシュの守護獣」として讃えられた3人。
三人の身分や出会いはバラバラで、それぞれ共通の師を通して知り合ったという背景があります。オリヴィエは貴族の家の出身で、ルネは中流階級、ローランは貧乏家庭かつ幼くして親を亡くしている。
まずローランが身寄りをなくして途方に暮れてる時にオリヴィエの家に拾われ、オリヴィエの遊び相手として連れ込まれて二人が仲良くなり、そこから同じ師匠を通してルネとも知り合い、「オリヴィエ、ローラン、ルネ、切っても離れぬ3人」となりました。
その後成長した三人はその強さから国の軍部で活動するようになり、数々の武勲をたてるけど、ある時ルネが采配ミスで戦況を窮地に陥れてしまい、その責任をとって国から追放されてしまう。
オリヴィエとローランはルネを追いかけたかったけど、国の情勢が安定するまで国にいてくれと王から頼まれていたので後ろ髪を引かれる思いで国に留まり、数十年後情勢が安定した時を見計らってイッシュから去り、ルネを探す果てしない旅に出る(デュランダルは道中で出会って同行するようになった)。
そして数百年かけてルネを探し出し、再会した後はカロスに定住して今に至るのです。ハッピーエンド!万歳!
余談だけど、デュランダルは故郷にいた時ふらっとそこを訪れたルネから剣術を学んでいた時期がある。明らかに東洋人じゃない顔立ちなのに東洋風の名前を名乗る謎多き存在に、ダルは翻弄されつつ剣術を身につけたのです。
でもルネはその後何も言わずに街から去ってしまい、彼女と再会するまでは少年時代の思い出として心にとどめておくことになるのであった。
・・・
デザインのよもやま話として、デュマの三銃士が大好きなので(サビ)そのイメージのままに擬人化した感じです。知ってるか聖剣士は三銃士がモチーフだと公式が語っているんだ。
オリヴィエ(コバルオン≒アトス)は髭、ローラン(テラキオン≒ポルトス)は巨漢、ルネ(ビリジオン≒アラミス)は美形、デュランダル(ケルディオ≒ダルタニャン)は最年少で血気盛んな若者!を絶対条件にして、加えて☆三闘は黒髪という共通点を加えました。

あとは手袋にも拘りがあって、全員違う形状にしている話がある。細かな部分で差をつけていけ。
#XZA

ある程度考えた上で命名されてます。たまたまだろうけど、三銃士のアトスもローランの歌のオリヴィエも冷静な知将系なのがいいよね。
・・・
アトスの本名がオリヴィエなのは、作者デュマの書いた演劇で出てくるのでソース自体は拝見していない。
気になるなぁ「若きころの銃士たち」!どんな内容か知りたい。
#XZA

年齢、バトルの強さ、血の気の多さ、腕力、知識、知恵で聖剣士達を比べたメモ
だいたいこんな感じの4人です。
折り畳みにXからの聖剣士関連のツイートをいくつか抜粋したもの。
すごくすごい長い。
こんなにアタックしているのにアマネちゃんが返事を濁しているのは、色恋沙汰にアンチ寄りな考えをしてるルネさんが身近にいるからだ!聡いアマネちゃんがあなたを見て何も思わない訳がない!て本気で思ってるし当人にも伝えるデュランダル。
事情は知りつつ(ローランから聞いた)哀れな目に遭った咲弥さんも何とかしてやりたい、あわよくばそこからアマネちゃんとの仲も進展するかも…!とも思っているから、アルベールを何とか咲弥さんとくっつけようとしてたら良い この手の事には妙に頭が回る。
・・・
こう、うちの聖剣士はケルディオが三闘を年長者として敬いつつ、割と対等な関係性なんだよな…普段は☆三闘から諸々を学びつつ、ダルが時に機転をきかせて☆三闘からえらいぞ!て感心されるような。師弟という言葉とはちょっと違う、友情に近い
・・・
デュランダルは☆三闘の中では特にオリヴィエに好感を持ってる。嗜好や性質は違うけど、冷静で、上品で、博識で、時に愉快で、頼りになるところに強く惹かれてて、彼のことは人生の師だと思っている。時々よくわからない映画を見せられる事があるけど(トミーとか地下鉄のザジみたいな作品)
ルネ……咲弥さんは身内認定した相手にはそれなりに気を許すので、ダルはうまいことそこにつけこんで外堀を埋めた構図。アマネちゃんやアルベールと親しくなりながら理由つけてちゃっかり家に上がり込んではご飯を一緒にしたり泊まり込んだりしてる ダルはしたたか
・・・
どうしてもガルビュールが食べたいけど、庶民的料理すぎてどこの飯屋でも提供してくれない……と途方に暮れたダルがそれとなく咲弥さんに零すと「貴方がレシピを教えて、食材を調達して、調理を手伝ってくれるなら作る」と返されてよっしゃ!て奮起する回は見たい。
レシピはアルベールが「図書館の書庫が狙い目」て教えてくれて見つかり、食材は市場とスーパーで確保し、あとは咲弥さんを手伝いながら好物作りに真剣になる……☆三闘から色々教えてもらってるダルだけど、咲弥さんからは料理も教えてもらっているのである。
(アルベールは簡単な料理ならできる、アマネちゃんはレンチン料理なら……くらいの料理スキル。咲弥さんがいない時は晩飯はジェラートとクッキーにしようぜ!てなるくらいには自由)
・・・
オリヴィエとデュランダル、喧嘩もするけど普段は仲良し!そうでなきゃ二人で映画鑑賞なんかしないよ。互いにコーラとワインを持ち寄ってジーっと映画見て、後からあーだこーだ映画の感想言い合う。
オリヴィエおすすめの映画がつまらn…反応に困る場合のダルの切り返しはひたすら「音楽と映像が最高だったね」を強調する事、或いは「あのシーンが良くてさ…」とバトンパスする事。なおオリヴィエにはお見通し(だけど問い詰めない優しさがある)
(昔漫画で読んだ毒も喰らう、栄養も喰らうって台詞を思い出すな…まあロマンスものは避けてるけど)というのがデュランダルから見たオリヴィエの映画に対するスタンス
・・・
デュランダルは小説本をあまり読まないです(-.-;)読むのは大抵漫画雑誌か単行本 新聞はテレビ欄と4コマと読者投稿欄を読んでから1面2面ざっと読んでおしまい
・・・
咲弥さんがアマネちゃんにいい服を着せてるのは語ったけど、ローランも似合うから似合うからって服を着せるので、アマネちゃんは服に困らなくなった。やったね
・・・
オリヴィエとローランはルネと知り合う前からの仲。高貴な身分だったオリヴィエにある日拾われたローランが遊び相手兼使用人としてつけられて、最初はギクシャクしてたけど仲良くなって今に至る(主従関係も早々に解消して純粋な友達になったよ)
自分が様々な教育を受けてる時にジーっとローランが見て盗んでいるのを見たオリヴィエが、彼にも俺と同じ教育をって言ったらなんかめっちゃ自分に追い付いてきて出来る……てなった過去もある。でもローランはオリヴィエに敵わない
・・・
マサラ上映見終わって興奮冷めやらぬダルがオリヴィエにナートゥダンス勝負を仕掛けると「あれは膝に負担のかかる動きだと見て分からないのか?念入りに準備運動してある程度練習してからやるぞ」て冷静にギアを上げてくれる。そんなオリヴィエだからダルは懐く
ダルは16歳男子マインドだから触れた作品に影響受けやすそうで…映画面白かったなー俺にもほのおタイプの相棒がほしいなーって数日くらい考え、オリヴィエ達やルベルやアマネちゃんがいるからいいやってなる
・・・
咲弥さんの身長が女性としてはそこそこ高め(169cm)なのは、どっちつかずな性別で生きていた時期が長めだった名残…!オリヴィエやローランは早々に性別が定まったけど、咲弥さんはどっちの性別も楽しんでたから定まるのが遅かった。
気儘に生きてたある日、当時の友人(女性)の悩みを解決した事がきっかけで「同性の立場で女性を守ってきたい」と思うようになって性別が定まった。今もアマネちゃんの事は全力で守ろうとするよ!
・・・
オリヴィエとローランと再会した時、あっさり咲弥さんの本当の名前もバレるんだけどアマネちゃんは「名前を聞いた時から偽名だと薄々気付いていたけど、シンオウ出身の自分に合わせてくれたような気がして嬉しかった」理由で変わらず咲弥呼びのままって背景がある。
アルベールは「本当の名前のほうがずっといい!」てルネさん呼びに切り替えた。ルベルはカロス出身だから東洋の名前より西洋の名前の方がしっくりくるの……ちなみに咲弥さん本人は好きなように呼んでくれのスタンス。
ルベルは咲弥さんが大好きなので、本当の名前を教えてくれない事にヤキモキしつつも自身も秘密を抱えているたちなので悶々としていた。ルネさんと呼ぶようになり、オリヴィエやローラン経由で過去の一部を聞いてからは自分が錬金術を嗜んでいる事や体の傷を明かしている。
・・・
ポケモン図鑑の聖剣士達はオリヴィエ達の先祖のイメージ。ダルの先祖もセッカの湿原出身で聖剣士達を師匠としていたケルディオです。オリヴィエ達は先祖の話を聞いて育ったから先祖の功績を汚さないよう心掛けているけど、ダルは捨て子だったからルーツを知らない
・・・
☆三闘は男としても女としても生きられるように、どちらともとれる名前がついている設定。咲弥さんのルネは男女両方にある名前、ローランも実はファーストネームがカミーユだから男女ともとれるし(見栄っ張りだから今はナヨナヨしいと隠してる)、オリヴィエはオリーブと名乗る時もあった。
オリヴィエかオリーブと名乗る事もあったのは、当時オリヴィアという名前はなかったからである(オリヴィアは割と新しい時代にできた名前)三人とも子供の頃はコロコロ性別を変えていたけど、今は性質が定まったから性別変えるのはできない。
オリヴィアの名前の初出がシェイクスピアの十二夜(17世紀初公演)だから☆三闘は少なくともそれより前に生まれてる。四桁歳ではないけど、650歳くらいのエルミニアさんと同等かそれ以上ではあると思う…その辺りはふわっとしてる。
デュランダル(ケルディオ)がローランのファーストネームを知って「女の子っぽい名前だね」「カミーユが男の名前でなんで悪いんだ!」なる展開もある。
・・・
☆三闘はオリヴィエとルネがブレーキ役と見せかけて、オリヴィエはアクセルを踏みルネは安全確認しながらアシストするタイプなのでブレーキはどこ……?ここ……?てなりがち(余程の事に対してはオリヴィエがブレーキ役になる)畳む
#XZA
ツイッター(当時の名前)で2020年からタグに便乗して「その年に設定ページを作る段階までいったPKG達」を振り返るまとめをやっており、それが6年目を迎えましたぞー!というまとめ。
・2025年

・2024年

・2023年

・2022・2021年

・2020年

#ぽぎよもやま
・2025年

・2024年

・2023年

・2022・2021年

・2020年

#ぽぎよもやま

弊ガラルのパブについて。一年前に見た「招かれた判定を緩くする吸血鬼のツイートネタ」をヒントに世界観を掘り下げていたのだが、今になっての出力となった。
弊ガラルのパブは店によっては魑魅魍魎が集まるパブやUBが集まるパブ、一般ピープルの普通のパブで分かれてて、それ以外にも文化人の集まるパブとか特定の思想の客が議論を交わすパブ……等がある設定です。現実でもパブとかコーヒーハウスによって集まる客層が違ったりするやつ。
イサドラがよく足を運ぶのは魔妖局の本部に近い場所にある、魑魅魍魎が集まるパブ。魔妖局本部に住んでいるので近所に行けるパブがあるのは有難い、とは本人談。
ちなみにミステリアは魑魅魍魎お断りのパブも霊体になって入り込めるし、周りが酔っ払ってるのを見計らって実体化し議論に混ざるからタチが悪いというか、情報通たる所以。あちこちのパブやコーヒーハウスに入り浸ってコーヒーや酒の匂いを楽しみ、情報収集をしている。
#剣
初めて出会った時のウォルターとピーター、メアリ。
日没後に魔妖局の応接室に通されたウォルターは、父親の知り合いという二人がずっと気になって仕方なくて、ピーターとメアリ(主にピーター)に「なぜ父親を知っているのか」「なぜ僕が息子だと分かったのか」とか色々聞く。
父親を知っている理由は最初「命の恩人だから」という大雑把な一言だけで片付けられ、息子と分かった理由は「顔を見れば分かる(ピーター)」「匂いと気配で分かった(メアリ)」と言われ、ウィリアムと幼いピーターが写った写真を見せられて確かに……とウォルターは確信し、そこで初めて父親の顔も知る。
父親は母親の言った通り、目元以外は全てウォルターを成長させたような見た目で、なるほど親子と言われて信じるしかないとなり。
「父さんに会えて羨ましいよ。僕は母さんからしか父さんの事を聞かされてなかったから」
「母親がいるのか?」
「僕が小さい頃に亡くなったよ。その後は色々あってもう少し平和な街に移って、街ぐるみで育てられた」
「……お前も大変だったんだな」
ピーターの言葉からは同情しつつも、ウォルターに寄り添う雰囲気が漏れ出ていて、最初底知れぬ印象を抱いていたウォルターは少しだけピーターに親近感を覚える。
それと同時にメアリと目が合う。メアリは口数は少ないが、一目見ただけで異形の存在(吸血鬼か獣人か)を隠さない容姿にしばしば視線を引き寄せられていたのだが、そこでメアリが口を開く。
「あたしがそんなに気になる?」
「そんなつもりじゃ……」
「分かってる、あたしを見る奴の大半はその目をしている。あんたはあたしとピーターがどんな関係かも分からないでしょうね」
意地悪な口をきくメアリにウォルターは考える。思い出すのは昔読んだ新聞の読者投稿欄だ。“旅行会社勤めで、ある日老紳士と若い女性客が旅行の手配に訪れた。二人を見て思わず「親子ですか?」と答えると二人はご立腹。なんと二人の関係は……”
「夫婦?さっきから二人は仲が良くて……良すぎるくらいに見えるし、互いを思い合っているのが伝わってくる」
その回答に一瞬キョトンとするピーターとメアリ。すると二人は大笑いしだし、今度はウォルターがポカンとしてしまう。
「夫婦だなんて!あたし達そう見える!?」
「いやー久しぶりにメアリがこんなに笑ったところを見た!お前コメディアンの才能あるぞ!」
「でもただの仕事仲間じゃないのは確かだよね?」
「両親の種族が違えば、種族違いの兄弟が生まれる事があるのを知らないの?ピーターは年子の兄よ。そうは見えないでしょうけど」
ああ、とそこでウォルターはメアリに感じていた違和感の正体を知る。彼女は僕より一回り年上だ。それと見た目の幼さとのチグハグさが違和感として表れていたのだ。
それで打ち解けたピーターとメアリは過去(パラドックスポケモンに襲われて、紆余曲折の末にウィリアムに助けられた事)をウォルターに話し、ご丁寧にもピーターは義足を見せる(※ピーターが義足を見せるのは本当に信頼した相手にしかやらない事である)。
「ウィリアムの息子なのはよく分かった。だからこそ家に来てほしい、息子であるあんたにはウィリアムさんの事を伝えなきゃいけないからな」
こうして後日ウォルターは二人のフラット(元々はウィリアムの住居)へ行く事になり、そこからウィリアムの事を通して仲を深め、気付けばウォルターは二人の弟分にされるのだった。
畳む
・・・
Q.ウォルターはピーター達をよく信じられたね
A.二人の語るウィリアムの情報や特徴が全て母親から聞かされたものと一致したらそりゃぁね……。
#剣