Biscuit MEMO

PKG妄想や日常などのメモページ
ドンの口調の話。
ドンは現実でいうところのスコットランド地域出身なので、英語だとバリバリスコティッシュ訛りで喋るイメージです。
例えば「ああ、それは本当に可愛い赤ちゃんだね」て文章があるとして、これが「Aye, it’s a braw wee bairn.」になるくらいなんて??て言葉になる。
で、日本語だと私が書きやすくしたいという一心で仙台弁と富山弁をごった混ぜにした言語になるという。
なので上記の文章が「あやあ、まんずめんこいあがっこなや~」か「ほんまきしょうらしい赤ちゃんがやちゃ」になる。これに関しては書きやすい方言で都度都度書いてるって感じです。なんて面倒臭い。方言警察呼ばれたらお縄につきます。
というか私自身がそこまで訛ってないと自負しているので、ドンのセリフ書く時いつもウンウン唸っている……双方の方言サイトとにらめっこしながらああでもないこうでもないってするの当たり前だし、方言キャラを実装したかったにしても、身近な方言の地点でKONOZAMAなので、多分方言キャラは今後生まれないと思います。

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私の方言レベル、「だから〜!いずい!うるかす!」くらいのものだし、富山弁はもっと稚拙で「あ!?何け!別にそれくらい良いねか!」くらいのレベルに下がるので7年前の私は実に馬鹿の極みみたいな発想をしたものである。
当然関西弁キャラなんて練ったモンならすぐに方言警察に通報されて手錠かけられるのが時間の問題なので、重ね重ね方言キャラはもう練りません。練ってもドンの親戚くらいになる。
#剣
「いい子だからおとなしくできる?」みたいに「いい子だ」て言われる側、エスルカだとピーターだったりする。
アレクシスの想像を超えた無茶をしまくるモンだから「ね、頼むよスイートハート」とか「信じてるからねマイラブ」とか、その括りに「いい子」呼びが入ってるみたいな。恋人というより子供をしつける親。
ピーター的にはアレクシスから呼ばれる呼び名は悪意がなければどう呼んでもいいってスタンスだから、きちんと言われた事は耳にして「善処する」て返してる。なお無茶を止められた時に言う事きくかは半々の確率。

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ピーターがアレクシスをアレクって呼ぶのは特に機嫌がいい日だと良い。
そらもうデートが上手くいって二人とも上々な時みたいな……!アレクシスはその事を分かっているからピーターの感情のバロメーターがわりにもしているとかなんとか。そうだったら私が嬉しい。
#剣
イギリスのソフトクリームというと、アイスに99フレイクってチョコフレークをさしたやつが割と有名だけど、ピーターがアレクシスやウォルターと食べる時はいつもチョコフレークをあげてる話をしたい。
身内認定した相手には優しいので、アレクシス(チョコレート好き)やウォルター(弟分)と一緒に99フレイクアイスクリームを注文して、いただきますってなった瞬間に「やる」って相手のアイスに突き刺すピーター。
ピーター的にはあってもなくてもって感じで、寧ろ相手に喜んでもらえたらいいなって気持ちの方が強いのでこうなるんですね。だからアレクシスもウォルターも「いいの?ありがとう!」てピーターからもらったチョコフレークもありがたくいただくし、その様子を見ながらピーターはフッと口角を上げる。サビなので言うがピーターの根っこは兄属性強め。

メアリに対しては?逆に甘いものが苦手な彼女だからもらってる。メアリ側から「いる?」て差し出されて「ありがたく」と。それくらいの短い言葉だけで通じ合う兄妹。
#剣
前書いたこの話 で、寂しい時にシノノメさんに甘え倒すウォルターを書いたけど、理解者が更にいる今、ウォルターがピーター達を拠り所にする日だってあるんじゃないかという話。

ウォルターがピーター達に助けを求める話
↑の話以来「用件があるなら先に電話をかけてほしい」とシノノメに言われたウォルター。
ある夜一人ぼっちで寂しい夢を見て、耐えられなくて深夜にシノノメに電話をかけるんだけど電話に出なくて(おかげで彼女いない邸宅にこっそり向かうという無駄を減らす事ができたという話)、それで今度はピーターの家に電話をする。
電話に出たのは夜行性のメアリで、当然「こんな遅くにどうしたの?」て話から始まり「今から家に行ってもいいか」てウォルターが無意識ながら切羽詰まった声で尋ねる訳。
それで何かを察したメアリが「こんな深夜に若者が出歩いたら危険だから、あたしが迎えに行く」て言うんだけど、それをウォルターは平気だからって突っぱねて自分でピーターの家まで行くんだけど、ピーター達のフラットが魑魅魍魎がそこそこ住むエリアにあるモンだから、やっぱり危ないと途中でメアリと合流して一緒にフラットへ向かうことになる。

フラットに着いてからもいつもと様子がおかしいウォルターに、メアリは困惑して(妹気質なので弟分という存在の扱いに慣れてない)とりあえずカモミールティーを出し、精一杯年長者として努めようとするけど中々うまくいかないし、ウォルター自身もメアリに対してぎこちなさを感じて迷惑じゃないかって申し訳なさから中々本心を出せない。
「何かあった?」「……怖い夢を見て」「そっか……とりあえず、お茶でも飲む?」「うん……」
みたいな互いにちょっと気まずい感じになってしまう。
そうなると当然頼れるのはピーターになって、メアリもウォルターも心の中でピーターしかいないって結論づけて、それを互いに口にすることはないけどメアリはピーターを起こしに行く。
「寝ているところ本当に申し訳ないけど、ウォルターがあんたに助けを求めている」「分かった。ちょっと待ってろ」
ピーターはウォルターのためなら深夜に叩き起こされようが平気なので、その後軽い身支度をして自室のドアを開け、ドアのそばの壁に寄りかかっていたウォルターを招き入れる。
それでピーターはウォルターをベッドのへりに座らせて、自分も隣に座ってじっと彼の話を聞く。
「こんな時間にごめん。でも頼れるのがここしかなくて」「そうか」「夢だって分かっているけど、それでもまた一人になるのが怖くて」
今にも消え入りそうな声でぽつりぽつりと話すウォルターに、ピーターが肩を抱くとその体が震えているモンだから力強く肩や背中をぽんぽん叩いてやる。
「大丈夫だ、お前が落ち着くまでこうしてやる」
それでウォルターはしばらくピーターの胸の中でぼろぼろ涙を流しながら嗚咽するんですね。やはり頼れるのは兄力の強い男だった。それからウォルターがひとしきり泣いた後で、ピーターは一緒に寝るかってウォルターを誘って一つのベッドで夜を明かす。
で、翌朝ピーターが起きてランニングでもしに行くかーって体を起こそうとすると、ウォルターがぎゅっとピーターにくっついて離さなくて。「まあランニングもリフティングもいつでもできるしな」てウォルターが起きるまで二度寝してようってなってたら良い。かわいい弟分が弱ってる時は相応に優しくなる男。
勿論ウォルターは無意識に抱きついていたので、朝起きて自分の行動にワ……て恥ずかしくなるけど、弟分が元気になったのを見てとったピーターが「ああ、中々だったよ。お前大胆な事もするんだな」てわざと含みを持たせたふうに言うのを聞いて「べ、別にいいだろそれくらい!」て顔を赤くしながらベッドから出る。その様子にピーターは絶対メアリとアレクシスとウォルター以外には見せない慈愛のこもった目で見つめてたら良い。

それでピーターがランニングに行った間にウォルターはせめて借りは返そうと朝ごはんを用意するんだけど、冷蔵庫を開けたらメアリが深夜に作り置きしてくれた卵焼きとパンケーキが二食分あって、ウォルターはメアリの優しさにも思わず涙腺が緩みそうになるという。インテレオン系統は涙もろくあってほしい。
それから外から戻ってきたピーターを交えて二人で朝ごはんを食べて、ウォルターは「ありがとう、メアリにもよろしく伝えといて」てすっかり元の調子を取り戻す。
「ウォルター、ここに一緒に住んでも良いんだぜ」「いや、それは流石に……」「そうすりゃ深夜に町を歩く手間も省けるだろうし」「そ、それは別な相手のためにとっておこうとゴニョゴニョ……」
ピーターも頼れるけど、やっぱりシノノメさんへの恩義もあるからウォルターはまた顔を赤くして、ピーターがそれをニヤニヤしながらふーん?て相槌を打ちながらなごやかな朝食が終わって、それでウォルターは自分の家に帰っていく。


という怪文書もまとめたいけど、明らかにシノノメさんの時の二番煎じになりそうなのと他にもネタが渋滞しているのもあってここに書くにとどめる。俺はウォルターを程々に弱らせて泣かせたい作者……。
#剣
ワイルドエリアを散策するエスルカ。
アレクシスが野草をピーターに説明すると、ピーターは「こいつは食える」「食えない」と言い出して食え……る……!?てアレクシスは目を白黒させてほしい。
アレクシス「タンポポの花だ!」
ピーター「あー、そいつはまあまあ美味い」
アレクシス「あれはカラスノエンドウ」
ピーター「そいつは中々食える野草だな」
アレクシス「これはレンゲソウといって……」
ピーター「食えなくもないが、余程腹が減ってない限り食べねえな」

そんな感じで淡々と話すピーターが気になってアレクシスが尋ねると、ピーターは一言。「一時期野草の食レポにハマっていたんだ」
アレクシスは波動でなんとなくの感情が読めるから、ここでピーターの感情の揺れ動きに気付いて察するんですね。「小さい頃妹さんと路上生活をしていた時期の話だ!」って。
マトモな食べ物にありつける日もあったけど、そうでもない日ばかりだったから、ピーターも食べられるものは手当たり次第口にしてて、メアリにくすねた干し肉をあげて自分はその辺の草を食べていたこともあったんです。それが半年くらい続いたんだけど、今もピーターからすれば過酷な過去の一つとして記憶に残っていて。
アレクシスは「そっか」てそれ以上追求する事はなく、この話題はそれで終わりになるという……そんな日がありそうだよな〜って。ピーター的にもこれ以上詮索しないアレクシスに有り難みを感じてほしい。

#剣
カロスが40℃とかいうわけわからん高温になったらアルベールはしおしおカラカラの干しドラゴンになるし、アマネちゃんはぐるぐる目でベッドに大の字になるし、デュランダルは「な、長く生きてきてこんな日なんかなかったぞ……!?」て初めての経験に汗ダラダラになりながら茹だってる。
そんな中で咲弥さんがなんとかシャーベットを作って3人を呼ぶので、3人はかろうじて形を保てるのでした。そんな現実とリンクさせて考えていた妄想。

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オリヴィエとローランは避暑地を探してエアコンのありそうな場所(おたかいカフェ、図書館など)を放浪してそう。砂漠ならまだしも、カロスという街中で異常気象なのは流石の二人も経験したことなさそうで。
#XZA
【眠れない日のピーター今昔】
昔(ラビフット時代)
ピーター「眠れねえ〜!明日も早く起きなきゃいけないのに!」
メアリ「お兄ちゃん、うさぎにはレタスが睡眠薬になるって絵本にあったよ」
ピーター「嘘だぁ〜!だったらその話を聞かせてくれよ」
メアリ「うん。『これはヒバニーきょうだいたちのおはなしです……』」
ピーター(熟睡)

現在
ピーター「眠れねえ」
メアリ「コーヒーの飲み過ぎ。レタスでもドカ食いしたら?」
ピーター「するか。ドカ食いしたら腹壊すわ」
メアリ「しょうがない、だったらこの絵本を……」(その昔ピーターに読み聞かせたやつ)
ピーター「安眠に持ち込んでくれよ。そいつでうなじを殴る以外で」

・・・
青空文庫でビアトリクス・ポターの絵本を読んでて思いついたネタ。
レタスは水分が多く、与えすぎるとお腹に支障をきたすので、現実でうさぎにレタスをあまり与えちゃダメ絶対。
#剣
しゃぶしゃぶ食べ放題の店に行ったピーターとメアリ兄妹。
一テーブル同一注文形式なので、コースからまず迷いそう〜というのもメアリは肉大好きだけどピーターはそうでもないから。
だからメアリは最初ピーターに遠慮して安上がりの3種類食べ放題コースにしない?て提案するんだけど、そんな事お見通しなピーターは「本音は?」て投げかける。
「……8種類食べ放題コース!」
「言えたじゃねえか。俺の奢りなんだからじゃんじゃん食え」
ピーターはメアリが腹一杯食べてくれればそれでいいので……過酷な生活で食べ物にマトモにありつけなかった頃の思い出が今も染み付いてるという。
ちなみに出汁は奮発して4種類のやつ頼む。

でもって2人のしゃぶしゃぶ食べ放題については

ピーター
野菜や豆腐をドカドカ出汁に入れまくる。白菜とかキクラゲとかニンジン蓮根その他諸々。
ドリンクバーでよく分からない飲み物を混ぜて作るタイプだから、出汁とタレの組み合わせを色々試してそう。なんならタレをいくつか直感で混ぜていけるな…!てやってる。根は陽気なウサギ。
その傍らで出汁のアクをまめに取ったり肉を注文したり、さりげなく気遣いながら食べてる。焼き肉だったらメアリのために肉を取ってあげるやつ。
ちなみに肉は一番安くてうっすいやつを3枚食べたっきりで終わる。1皿も食べられず、残りはメアリが食えってあげてる。

メアリ
肉を食べて食べまくる!本当は生肉でもいいけど、出汁に通して食べる美味さを知ってしまった。出汁は色々試すけどタレは冒険しない。
肉以外にもカレーや中華麺に舌鼓を打つし、シメのクレープも器用に作る。ピーターにクレープアイス持ってきてくれって言われて綺麗に作ったやつをほいとあげる。
とても美味しそうに食べるからピーターもつられて食欲が増すのをメアリは知らない。

と、そんな感じで二人にしゃぶしゃぶ食べ放題させてえ〜て妄想だった。いっぱい食べる君たちが好き。
ツヤッツヤな表情でお店を出て「また来よう!」てなるんだろうな〜かわいいね……。
#剣
Xで見かけた「キャラクターを考える時は「そのキャラクターが一番傷つく言葉」を考えてみよう、それが物語で扱う内容です」というツイートを見て、一番傷つく言葉か……と考えた時に真っ先に浮かんだのが剣面子の3人だったので、物語と一緒にメモ。

ウォルター
「家族も誰もいない、孤独なお前は一生弱いままだ」
実はこのウォルシノの馴れ初めにも関わる話なんだが、ある時ウォルターは弊ハンマーロック(ナックルシティ)ジムのジムリーダーことシルバー(ジュラルドンのアイドル)とひょんな事からバチバチになって、その時言われた言葉が上記の内容って話がある。
ウォルターにとって「孤独」「弱さへのコンプレックス」は一番傷つくことなので……当然ウォルターは逆上してお前を倒してやる!てシルバーと戦うけどコテンパンに打ち負かされてしまう。
それで塞ぎ込んだウォルターに対してトレヴァーがシノノメをバトルの師匠として紹介し、そこから特訓を経てリベンジを果たす、というのが大まかなウォルシノの馴れ初めだったりします。

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馴れ初めについては設定ページのCPまとめにもあるがここにも載せる。


ピーター
「かわいそうに、脚がないから一生フットボーラーになれないんだね」
未だフットボーラーの夢に対して未練タラタラなピーター。この言葉は当然今もNGワードで、言われた瞬間冷静さを失って猟銃を相手の喉元に突きつけるくらいに激昂するんだけど、実は11歳くらいの時にも言われている。
その時はウィリアム(ウォルターの父親・ピーターとメアリの恩人)が度々面倒を見てくれた時期で、ピーターも少しずつ過酷な生活の傷が癒えていたところだったんだけど、ある時所属していた少年フットボールチームのメンバー達と出会い、そのうち一人が上記のセリフをうっかり口にしてしまったのである。
当然ピーターは怒り狂ってそいつと乱闘騒ぎを起こし、家に帰ってからも怒りが収まらなくてテレビに椅子を投げつけ、リビング中破壊し尽くして暴れ狂い、右脚をテレビの液晶の破片で傷つけまくってそれはそれは荒れ放題になってしまう。
そこに駆けつけたウィリアムがピーターを抱きしめて話を聞き、足と心の傷を癒しに病院へと向かい、その後夜遅くまで寄り添い続けたことでなんとかピーターは落ち着くことができた。そんな過去があります。

ちなみに荒れまくるピーターを見たメアリが怯えて泣き出したのはピーターにとってショックな出来事でもあったので、以降彼はメアリの前で激情的なところを見せようとしなくなったという話もある。怒ると口数が減るタイプになったのもこれがきっかけ。
今は大人なのでムカついたらタバコで気を鎮めます。吸っていいかとは聞かず「灰皿はどこだ」て低い声で言い出した時はかなりキてる。

メアリ
「なんか不気味……これ以上成長しないの?かわいそうに」
メアリが16歳の時、通りのショーウィンドーを眺めてため息をついている時に通りがかった女子高生達がメアリを見てかわいー!でもなんか怖くね?て口々に言い出して、それで上記のセリフが出た瞬間メアリは女子高生達に殴りかかって警察の世話になるという出来事があった。
これに関してはピーターが金をかき集めて保釈したからすぐにメアリはシャバに出られたものの、この時「一生成長しない呪われた体が、こんなふうにした奴が、何もかも許せない!」てピーターにやり場のない怒りをぶつける事になって。それを静かに聞いていたピーターはやがてメアリに対して手を差し出す。
「じゃあ、そうした奴に復讐しよう」
ピーター自身、親と右脚の仇であるパラドックスポケモンに少なからず憎悪を抱いていたけど、妹のためとなった瞬間ガンギマって覚悟完了してしまった。
そうして二人はヨロイ島で特訓を重ね(ここでピーターはキョダイマックスになれるようになる)、パルデアへ渡って全ての元凶となった仇のパラドックスポケモンを打ち倒したのでした。めでたしめでたし。

この復讐に対してピーターは打ち倒した地点でスッキリできたけど、メアリは打ち倒したとて自分の体が生身に戻る事もなければ、親もピーターの脚も戻らない事を悟り、復讐しても虚しいだけだ……と釈然としない結果に終わっている。
でも自分のために行動を起こしてくれたピーターに水を刺したくないから、表向きは一緒に仇討ちを喜んでいます。嗚呼すれ違い。そしてピーターはメアリの本心に今も気付いていないのである……メアリ的にはそれでいいと思っているんだけどね。
余談だけど、このパラドックスポケモンは懸賞金がかけられるくらいのお尋ね者だったので、当然ピーター達も受け取れたのだが大半は保釈金の補填と傷を負ったピーターの治療費に消え、生活が豊かになることはなかった。ただパルデア出国前日に二人で豪勢な料理を食べたよ!

・・・
こうして書くとピーターとメアリの兄妹は「奇異の目で見られる事、同情という名の見下しを受ける事」が一番嫌いなんだなってなる。お前に何が分かる!てなるタイプ。
二人と適度に付き合うには自然に接するのが最適解なんです。何事もないように振る舞う、それが二人にとっては有難いこと。
それか感情の吐き出し口として粘り強く寄り添うか。ピーターがアレクシスに心を開いたのは彼が止まり木になってくれたから。

#剣
https://biscuitjct.stars.ne.jp/works/ert...
クリスマスじゃないんだけど、久々にこの話のインスピレーション元になった曲を聴いていいなぁ……!てなったので宣伝というかメモというか。


スーパートランプの「Give A Little Bit(少しは愛をください)」って曲。メロディーと歌詞が心にじーんときて好き。
2017年のアマゾンのクリスマスシーズンCMに使われた曲なので、クリスマスのイメージが強く、それでエリトレのクリスマス話が生まれた背景があります。
#剣