Biscuit MEMO

PKG妄想や日常などのメモページ
過去書き溜めていたエリトレ(エリック×トレヴァー)の妄想よもやまその1。
ひたすらに長いので超暇な方だけ閲覧ください。


1
グロリアはエリックがトレヴァーに片想いしているのを知っているから、さりげなく二人の仲を取り持ってたら良いなって。
エリックにそれとなくアドバイスしたり、トレヴァーをエリックに目を向けるよう仕向けたり。
でもトレヴァーの従者である以上一番はトレヴァーの気持ちなので、そこまで積極的には動いてない。彼がエリックをどう思ってるかは分からないので……!
いや、分からないというか「パフォーマーとして活動を始めてから定期的にファンレターを送ってくれるちょっと特別な相手」てのは知ってるけど、それ以上は何を考えているかをそれとなく聞いても答えてくれないので、グロリアもそうかーて感じで話題を打ち切ってる。
実際は「本音をちょっとさらけ出せるくらいには信頼できる相手」くらいに思ってるのが本心なんだけどね…!弱気な部分を見せても真剣に聞いて寄り添ってくれる相手というか。でもまあ男なので友人~親友程度に思ってる訳だ現段階では。

きっと二人がCPになった辺りでトレヴァーが「えっグロリア知ってたの!?」てなるやつ。でもってエリックは知ってて時々グロリアを頼ってたんだよ~ってバラす。
トレヴァーだけが知らなかったみたいな、そんなシチュ!彼には関係に大きな進展があるまで徹底して無知のままでいてほしい。

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2
いろんな人からファンレターを貰ってるトレヴァーがエリックをちょっと特別扱いしているのは最古参のファンっていうのもあるけど、パフォーマーになってから人が集まらない〜反応が薄い〜って伸び悩んでる時にも励ましてくれたからってのがある。
弱気になってる時に君は絶対伸びるし変わらず応援し続ける!て強めに書いてくれたのがトレヴァーにとっては涙出るくらい嬉しかったし、どんな自分でも信じてくれる相手がいるっていう安心感を得たのもプラスになったというか。
普段は返事書く時間が無くてパフォーマンスで返します!てスタンスのトレヴァーも、エリックには返したりしてるくらいなので……。だから実は手紙のやり取りの期間を含めると、ウォルターやドンと仲良くなる前からエリックと親しくしていた事になる(顔を合わせたのは本当に最近の話である)。
ちなみに顔を合わせるまでトレヴァーは熱心なファンの正体を知らなかったよ!エリックの筆跡は綺麗めだし、宛名にセカンドネームの「メイナード(苗字とも名前ともとれる)」だけを使ってたから性別や年齢すら判別つかなかった。なんとなくトレヴァーは自分よりひと回り上くらいの穏やかな紳士を思い描いていたけど、蓋を開ければ年上の紳士なのは間違っていなかったという。

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3
ぶっちゃけ今の時間軸のトレヴァーは一人で生きようと思えば生きられるタイプなんだけど、そこにエリックが入り込んで甘やかしまくった結果、トレヴァーはエリックの膝に頭を乗せながら「もう君無しじゃ生きられなくなったじゃないか……」て目を細めて嬉しそうに鼻を鳴らすようになる。エリックに髪を撫でられながらスヤァするやつ。
実のところ今のトレヴァーはやや繊細というか、無理しているところがあって、適度に休みながら走れるっちゃ走れるんだけどエリックの存在がある事で思いっきり伸び伸びできるようになった感じ。その結果今まで以上に精神的に安定するようになって昔より大胆な面を見せるようになる。
一人っ子かつ次期当主として徹底的に育て上げられたから、誰かに頼ったり甘えたりって事ができないんですな……でもゆくゆくはエリックにだけは甘えたり我儘を言えるようになり、無防備で無邪気な表情を見せるようになる。そんな感じのエリトレ。

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4
CPになった後だけど、トレヴァーは父親にこの関係を明かすべきかで悩みそう。街の統治者一族の子息として生まれ、次期当主として教育を受けて来たのに、それらを全部棒に振ってパフォーマーに転身した上に格下の貴族の男性と恋に落ちた訳なので、ここまで自由奔放に生きすぎて何て言われるか……て苦悩する訳。
でもトレヴァーの父親はトレヴァーが本気でパフォーマーとして活躍し、恋人を愛しているので生半可な気持ちじゃないならヨシ!て思っている。それはそれとしてエリック側も本気かどうかを試すくらいはしそうだけど(主にバトルで)。
無論トレヴァーはそんな父親の心境なんて知らないので、父親に一切合切話すのは大人になってからになりそう。何となくだが結婚もウォルターやドンより後ってイメージ。
だからちょっとしたところから父親に情報が漏れないよう、父親に交際を認められるまではエリックとの関係を周りに隠している(ウォルターとドンは知ってる)。公ではあんまりそういう素振りを見せずに、ホテルの一室に着いた瞬間我慢してた分とばかりに崩れるように貪り合うキスをするのが似合う。

そういやトレヴァーは地元モトストーク(エンジンシティ)じゃ昔から有名人でもあるので、世間体が……て事も考えそう。でも公表しても推せるー!て意見が飛び交いそうなくらいには優しい街だと思う。小さな娘の初恋相手だったのに!みたいな意見は出そうだけど。
それこそトレヴァーを小さい頃から知ってる町民もいるので、おじさんおばさん辺りからは目一杯祝福されそう。トレヴァーが道歩いてたらお婆ちゃんからどでかい花束を渡されてほしい。

ちなみにエリックは元気に生きてるならオールオッケー!なゆるい思考の家出身なので、彼側の問題は特に無い。色違いに生まれた時も色違いと美人は三日で飽きる!て言われて育ったし、男色をカミングアウトした時も魑魅魍魎が跋扈する国なんだから、そういう人だっている!で終わった。エリック周りは優しい世界で溢れている。

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5
↑(4)の話の続きだけど、エリックがトレヴァーにプロポーズして、晴れて二人が婚約関係になったのを両方の家に報告しに行く時、エリックの家は祝福ムードでトレヴァーに対してもうちのエリックをよろしくね!て感じで終始賑やかな雰囲気で終わりそうな一方、トレヴァーの家に行く時は緊迫感が凄い事になってそうだねっていう。
そんな中でトレヴァーの父親(セドリック)は「本当に息子を愛しているなら私を倒してみろ」てエリックに告げる。トレヴァーはてっきり自分が何か言われると思っていたから面食らうけど、よく考えてみたら実力差に加えてタイプ相性の差もあるインポッシブルな試練を突きつけられた訳で、父さんはやっぱり俺達の仲に反対しているんだ……!て頭を抱えてしまう。
でもエリックは「セドリックさんだろうが誰だろうが、僕達の仲を引き裂く奴には容赦しない」て本気の目をするからトレヴァーも立ち直る。それで対決の日までエリックはトレヴァーの従兄弟カールの協力を得ながら鍛錬に励み、炎タイプを相手にする戦法や技術を身につける。真実の愛は時に奪い取るものだって誰かが言っていたし、絶対に勝つ覚悟で勝負に挑んでやる!てハードトレーニングをするエリックに、トレヴァーは改めて惹かれるのである。
「ちなみに父さんは副領主だった頃、ジムリーダー業を数ヶ月で辞めているんだ」
「それはまたどうして?」
「普通ジムリーダーは対戦相手の実力を見極める為にある程度手加減しなきゃいけないんだけど、父さんはそれができなかったから……」
「嘘だろ」
「つまり、一切の慈悲もなく戦いに来るって事さ。それでも父さんと戦うつもりか?」
「当たり前だ。君と出会った時から、僕の心は決まっている」

そうしているうちに対決の日になると、久々に領主様の勝負が見られる!と町中の人が集まるモンだから勝負が行われる理由は伏せられた状態で試合が始まる(あまりにも個人的すぎるので……)。
勝負は最初からクライマックスと言わんばかりにセドリック優勢で進むけど、エリックにはトレヴァーへの思いがあるからどんなに攻撃を受けても立ち向かっていく。炎技をかわしたり、逆利用する戦法も遺憾無く発揮して、ギャラリーからは「あっさり決着がつくと思ったけど、このモスノウやるじゃん」て思われるくらいに粘りに粘る。
そしてダイマックス勝負でもエリックは執念と根性でキョダイヒャッカを耐えて、ダイマックス終了後には土壇場でめざめるパワー(水タイプ)を発現する。
そのめざパでセドリックを追い詰めて、最後は技同士のぶつかり合いで決着を付けるんだけど、二人同時に倒れて引き分けになって終了する。
勝負の理由抜きにしても熱戦が繰り広げられた事にギャラリーは湧き上がり、歓声が響く中トレヴァーはエリックに駆け寄って彼を強く抱きしめる。
「今のエリックは一番カッコいいよ……!」
「光栄だよ。でも結局この様だ、情けないな本当」
「もしダメって言われたらこのまま逃げてしまおうか?」
「トレヴァー……!本当にそれで良いのか!?」
そんな会話をしているとセドリックが二人の元にやって来て、「この勝負はエリックの覚悟を見るためのものだった。バトルでそれをしかと受け取った以上これ以上何も言う事はない」て二人の交際を認めてくれるから、トレヴァーもエリックも狂喜乱舞する。
その勢いでトレヴァーは「エリック!誰よりも君を愛してる!」てギャラリーが見てる中でエリックにキスをするし、それがバトル場のモニターにでかでかと映し出されるモンだからますますギャラリーがざわめき立つ。
「トレヴァー……流石に全国中継じゃないとは言え、良いのか?」
「構うもんか。俺達は勝ったんだ、見せつけたって誰も文句なんか言うまい」
そして対戦はギャラリー達からの惜しみない祝福の声で幕を閉じるけど、翌日の地域新聞の一面はトレヴァーとエリックのキスの写真だし、全国区の新聞や雑誌にも思いっきり記事が書かれるのでトレヴァーはセドリックの前に正座をする羽目になるのだが、それはまた別の話……。
「はい……はい……流石に一日経った今はやり過ぎたと思ってます……反省はしているというか、していないというか……」

現在時間軸のトレヴァーは父親を畏れつつ、夢への後押しをしてくれた存在として敬愛していて、ただ諸々を棒に振っての転身だからこれ以上勝手な真似はできないだろうな……て考えている。
そんなトレヴァーの心にエリックが入り込む事で、父親が何だって気持ちが微かに芽生えるようになっていく。反抗というか自立というか。
その結果が上の妄想に繋がる訳だ。ガラル公認の仲になった後はトレヴァー自身も親から完全に自立していそう。

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6
トレヴァーを猫に例えたら赤毛の綺麗な長毛種で、どこからともなくふらっとお気に入りの庭にやって来てはそこでくつろいだり家主から餌をもらって気ままに過ごしているけど、絶対家の中には入ろうとしない。
それでいてお手とかお回りとか、犬の芸が一通りできるくらいに頭良くて、家主の元気がないと膝の上に乗って喉を鳴らす。
家主が庭で書き物をしている時もノートの上に座り込む事をせず、大抵は家主の足の下かノートの近くに座ってあくびをしている。その様子は書き物の進捗を確認しているようにも見える。

家主と猫は付かず離れずの暮らしをしてて、家主的には「野生だったら家猫にしたいなあ……でも向こうは半野良で満足してるみたいだし、うーん……」て思っているんだけど、ある暴風雨の激しい日に猫が軒下で震えている姿を見た時に家主が無理やり家の中に引き入れて、風呂に入れたりドライヤーをかけたり甲斐甲斐しく世話をしてるうちに猫の態度も少しずつ変わっていって、それ以来猫が庭に来る日が多くなったり、家の中に入ってソファーの上でぷすぷす寝息を立てるようになったり、一日中家の中で過ごす事が増えたりする。
やがて家主は「猫が自分の家の飼い猫になろうとしている」と気付いて自分の家猫として生涯大切に可愛がる。
ただ完全に室内飼いにはせず、猫が外に出たがってる時は外に出すし(そのため首輪をつけている)、庭でのんびり一人と一匹でくつろぐ日だってある。
ちなみに猫が野良猫だった時に毎朝餌を与えてて彼から懐かれていた人もいて、その人は家猫として可愛がられてる姿を見て自分のことのように喜んだんだとか。

というところまでイメージが膨らんでいる。時折無茶する時もあるけど基本的には手のかからない癒される子。家主は猫の毛並みと金色の目をとても気に入っている。

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7
トレヴァーは好きになった相手の好みに自分を合わせるタイプではないけど、無意識に趣味嗜好が似てくるっていうのはありそう。
例えば音楽。エリックと出会う前はプログレロックを聴きまくってて「よく分からないけど凄い曲ばっかり聴くな」て言われてたんだけど、出会って互いの好きな音楽をシェアして以降はカントリーロックとかウェストコースト系の音楽も聴くようになっている。
だからウォルターとドンとトレヴァーでパブに行ったとして、「ピアノで一曲弾いたら飲み物タダ」の張り紙を見つけたウォルターがトレヴァー任せた!てトレヴァーの肩を叩くとする。仕方ないなあってピアノに向かうトレヴァーの後ろ姿を見ながらウォルターとドンは賭けをするわけだ。
「トレヴァーの弾く曲、僕はラウンダバウト(イエスの楽曲)にカルパスを賭ける」「じゃ俺はタイム(ピンクフロイドの楽曲)にお前の好きなスコッチエッグを賭けてやっぺ」
それでトレヴァーが弾き始めた曲というのがThe Weight(ザ・バンドの楽曲)だから二人とも目が点になるという。話が違うけど音楽はとっても良い……。
でもって音楽に聞き入りながらウォルターはスコッチエッグが食べられなかった事を悲しむし、ドンはトレヴァーにしては珍しい曲を弾くな……て考える。そんなこんなで曲を弾き終わって帰ってきたトレヴァーに、ドンが思ってた事そのまま言うとトレヴァーは「最近知り合いの影響で聴くようになった」て返すから、ウォルターもドンもおやってなる。
(エリックさんの影響だな……)(エリックさんの影響だべ……)
それで二人ともトレヴァーとエリックにただならぬ仲を感じるようになるから、一年後トレヴァーが「エリックにキスされたけどどうしよう」て相談された時に「トレヴァーが自分の中で今考えている通りの返事をしてこい!」てアドバイスを送るに至るのである。

本に関しても、トレヴァーは古典文学を中心に読んできたのが最近の話題作くらいなら手に取るようになるという。
だから本のトレンドの話題に付いていけるようになったし、話題作が映画化した時も昔以上に見てみるかって思うようになったとか。多分エリックがいなかったらマイペースに古典文学ばかり読み漁ってた。
ちなみにエリックの詩集は発売するたび買って感想を送っているよ!

影響受ける点でパッと思いついたのはそれくらい。エリックと付き合うようになってもファッションは相変わらず自分の趣味全開だし、彼のために己の好きを犠牲にするって事はしない。それはエリックも同様の話。
それぞれの趣味嗜好を尊重してこそって感じで、互いに不可侵領域には立ち入らないようにしている。

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8
眠れない夜にやる事、トレヴァーは蒸気アイマスクをしてクラシック音楽を聴く、エリックは料理番組(ブリティッシュベイクオフみたいな穏やかな雰囲気のやつ)を見るって感じで違ってそう。
ただトレヴァーはクラシック音楽の聴きすぎで、クラシックを聴くと「眠れない時にあれこれモヤモヤ考えてしまう事が蘇って……」とパブロフの犬になっているので最近はエリックを真似て料理番組を見てるとか。視覚と聴覚に訴えるタイプの媒体ならあれこれ考える余地も音楽よりは少なくなる。
「15分で塩おにぎりを作る回を見てたら米の解説と手を洗う過程で10分かかって、残り5分でおにぎりをようやく作り始めていた……」
「君が見ているのは何の料理番組だい!?」

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9
エリトレは「色のなかった世界が彩り豊かに」と言うよりは「カラフルな世界が一層色鮮やかなで素敵なものに変わっていく」CPなのかもしれん。

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10
エリックは氷タイプだし、トレヴァーも体内の発熱期間が燃えてるから雪山や南極に行かない限りは普通に過ごせる程度に寒さに強い。つまり「寒いね」から始まるコミュニケーションが二人にはないって事だ。
あるとすれば二人して体調不良になったとか、そういうイレギュラーなシチュしかない。なので冬のエリトレは通常営業です。

その逆で夏になるとエリックが「暑いよー!」てなる。暑すぎてトレヴァーにちょっとだけ離れてって言う事もある。
CP時間軸だとトレヴァーがエリックに抱きつこうとして「ごめん」て避けられてしょんぼりする時もありそうで……。
でもあまりしょんぼりしすぎる姿も見たくないから、エリックが「いいよ、いつでも来い」て折れる日を時々作ってあげる。だからトレヴァーは夏の間も元気でいられる。

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11
トレヴァーはエリックの食べる様子に可愛さを感じているって話をくわしく。
エリックは少食かつ一口が小さいため食べる姿がどうしても小動物的な感じになってしまう。だからトレヴァーは見るたび頭の中にピチューやトゲピーを思い浮かべる。
それと熱い食べ物をふーふーする様子が可愛い。氷タイプ故の猫舌なので、結構念入りに冷ますんだけどその様子もまた愛らしい。どうして美味しい食べ物は熱いものが多いんだろう……て嘆きつつ満更でもなさそう。
何より美味しいものを食べてる時の表情が清々しくて……!とっても美味しそうに食べるし、感想が言葉に出るタイプなのもあって見てる方もつい顔が綻んでしまう。
なのでトレヴァーがエリックに手料理を振る舞う時は張り切りすぎるくらい張り切って欲しいし、こんなに食えんわ!て言われるくらい多め(エリック基準)に飯をよそって欲しい。
「君の顔を見てたらつい……」「ま、まあこれくらいなら食べられなくもない量だから良いんだが」

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12
CP時間軸で
エリックはトレヴァーの頼み事を断れない→△
エリックはトレヴァーのしょんぼり顔に弱い→◎
みたいな話。トレヴァーが「……ダメか?」て困り眉になりながらしょんぼりするとエリックは「はー!しょうがないなー!僕だから聞いてやるんだありがたく思え!」て身を乗り出す。
そんなエリックにトレヴァーはニコーッとした笑顔で返すので、ますますエリックは断れなくなってしまうのだ……かわいいかわいいね。
その代わりトレヴァーはエリックが困ってる時は俺で良ければ力になる!て胸を叩くし、エリックもそれじゃあ、と頼み事を任せている。そもそも可愛いってエリックが言えばイチコロなんですよトレヴァーは!

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13
私自身が遊園地に行かないので、CPなエリトレに行楽系のデートさせるなら植物園がパッと思いつく。
二人とも珍しいものには興味津々だし、南米とか大陸の植物を見てこれなんだ!?て大興奮するし、エリックが「この熱帯雨林の中から何が現れるかを考えるだけで楽しい」て熱帯雨林の植物が生い茂るコーナーで想像を働かせようとするから、なんだかんだ二人ともフルに満喫する。
「はい、武装した先住民が飛び出してくるので俺がエリックを守ります」「初っ端から物騒な答えが来たな!僕に守らせろ!」
あと目一杯歩いているけど、弱音を吐くのが苦手で一切疲れたのつの字も出さないトレヴァーを気遣って、さりげなくエリックが園内の喫茶コーナーで休ませようとする。「僕が疲れたんだ、そこで紅茶でも飲むぞ」「……ありがとう」
そんなこんなで植物の匂いや緑に癒される一日を送り、最後にエリックが園内で買った押し花のブックマーカーをトレヴァーにプレゼントするんだけど、「君に合いそうだからあげた」と言うだけでそれ以上は何もプレゼントについて答えようとしない。
それで何か怪しいなってトレヴァーが後から花言葉を調べたら思いっきり自分に宛てた言葉で、エリック……てトレヴァーは胸がいっぱいになる。そんな日があっても良い。
(多分ジャスミンの押し花を送ったんだと思う!もっと良さげな花言葉の花もあるかもしれないのでこれ!て決めはしない)

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14
ミュウツーの逆襲を見たエリトレは試聴後に「やっぱり生命を弄るような非人道的行為はやるものじゃない」て論議を交わしながらチーズフォンデュ鍋をつついてそうだし、話してるうちにトレヴァーが「じゃあポリゴンやタイプ:ヌルは……」て頭を抱え始め、エリックが「でも皆同じ命である事に変わりないんだよな……」て串に刺したエリンギをひたすらチーズに浸けている(そしてポロッとエリンギが鍋の中に落ちて慌てる)。
ちなみにチーズをつけた熱々の野菜をふーふーするエリックを見ながらトレヴァーは「仕草が可愛い……」て思ってる。食べる姿が子供や小動物を連想させる。

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15
前に薄明の翼を見てそう〜!て話をしたやつ、お気に入りの回をあげるとしたらエリックはオリーヴ回、トレヴァーはサイトウとルリナ回をあげるよという。
エリックは「僕こういうのめちゃくちゃ好き……オリーヴさんの魅力がこの話に詰まってる」て言い出すし、トレヴァーは「底から這い上がるタイプの話に惹かれる」て語り始める。
いいよね薄明の翼……ガラルという土地の良さっていうのが感じられて。余談だけど書いてる私はウールー回と最後のダンデ回推しです。畳む


#剣