Biscuit MEMO

PKG妄想や日常などのメモページ
イギリスというのは緯度が高い国なんです。つまり夏になると夜の9時10時になっても明るい訳で、弊ガラルもそれに則っているから夏は明るい日が多い。
そうなると困るのは日の光に弱い魑魅魍魎達(吸血鬼・獣人・幽霊等)で、出歩けないってことは労働に差し支え出てこない?となる訳だが、もちろん魑魅魍魎と共存する弊ガラルなので、企業によっては白夜手当みたいな特別有休(無給休暇のところもある)を設けているって設定があります。
一方で冬は4時になれば真っ暗になるくらい日照時間が短いので、日没が早い時期の魑魅魍魎社畜は早出出勤を振られることが多くなる(日の出がタイムリミットだから残業しづらい)。
そうして魑魅魍魎達は毎日を生活できるのです。体質に合った労働環境が整っている、それが共存というもの……!

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Q.日の光に弱い?月光って太陽の光じゃない?
A.月が太陽光のフィルターになり、魑魅魍魎には毒になる成分をシャットアウトしてくれるので夜中に出歩けるんです!

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つまり魔妖局も夏は暇では?と思わせて、魔法使いやUBの問題も引き受けているので普通に仕事があります。でも部署によっては本当に暇になるし、全体的に見れば閑散期かもしれない……。
だからバカンスも設けられているし、夏は残業が少ない。冬は繁忙期なんですけどね。

ところで上司が吸血鬼のピーターは夏の時期どうやってお過ごしで?他の部署の仕事を手伝ったりしています。
調査員達に武器の使い方を教えたり(説明がアバウトすぎて伝わる人にしか伝わらないと評判)、別な部署の現場調査を任されたり、仕事は探せばたくさんある。
専門は吸血鬼や獣人・幽霊達の相手だけど夏はどうしても魔法使いやUB関連の調査に回されるので、その辺りの知識も持ち合わせている。
#剣