Biscuit MEMO

PKG妄想や日常などのメモページ
ワイルドエリアを散策するエスルカ。
アレクシスが野草をピーターに説明すると、ピーターは「こいつは食える」「食えない」と言い出して食え……る……!?てアレクシスは目を白黒させてほしい。
アレクシス「タンポポの花だ!」
ピーター「あー、そいつはまあまあ美味い」
アレクシス「あれはカラスノエンドウ」
ピーター「そいつは中々食える野草だな」
アレクシス「これはレンゲソウといって……」
ピーター「食えなくもないが、余程腹が減ってない限り食べねえな」

そんな感じで淡々と話すピーターが気になってアレクシスが尋ねると、ピーターは一言。「一時期野草の食レポにハマっていたんだ」
アレクシスは波動でなんとなくの感情が読めるから、ここでピーターの感情の揺れ動きに気付いて察するんですね。「小さい頃妹さんと路上生活をしていた時期の話だ!」って。
マトモな食べ物にありつける日もあったけど、そうでもない日ばかりだったから、ピーターも食べられるものは手当たり次第口にしてて、メアリにくすねた干し肉をあげて自分はその辺の草を食べていたこともあったんです。それが半年くらい続いたんだけど、今もピーターからすれば過酷な過去の一つとして記憶に残っていて。
アレクシスは「そっか」てそれ以上追求する事はなく、この話題はそれで終わりになるという……そんな日がありそうだよな〜って。ピーター的にもこれ以上詮索しないアレクシスに有り難みを感じてほしい。

#剣