Biscuit MEMO

PKG妄想や日常などのメモページ

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ふとおすすめに流れてきた動画を見て、ピーターは果たしてフットボール選手になったところでどんな道を進んでいたか……と思いを馳せていた。
昔からフットボールの天才って言われて年上相手にも果敢に挑めていたとは言え、メンタル面の問題で挫折して這い上がってそこから大成したのかな。if展開だからこれ以上は思い浮かばないが。

逆に片脚になってフットボールに屈折した感情を抱いてる今の方が、if展開よりフィジカルメンタルタクティクスと勝ってそうでもある。
ピーターが義足で飛んだり跳ねたりボールを操れるのは血の滲むような努力の成果なので、努力ができるという点では伸び代を伸ばせる土台がある訳だし、他人の意見を柔軟に取り入れられるだけの修正力も生きてく上で身につけている。
それから凄惨な過去を過ごし、生きるためには何だってしたことが人格形成にかなり影響しているので、まああれだ、色々と惜しい人材だった。

・・・
日頃からリフティングやフットボールの鍛錬をトレーニングに取り入れているのと、ボールを武器に戦ったりするからフットボールの腕前は健在で、戦術とか盤面への解説もやろうと思えばできる。
でもって各フットボールチーム名も把握はしているけど、ロクに試合を見てないので好きなチームは?て聞かれると昔自分が所属していた少年フットボールチームの名前を挙げるし、今活躍している選手もCMやバラエティ番組で見た人以外は全く知らない。
プロアマ問わず、選手として活躍している奴らを見ると嫉妬で気が狂いそうになるから知識が偏ってるという……そんな男がピーターなのだ。
ちなみに資金のためにフットボールのブックメーカーをやるとか、どうしても試合を見なきゃいけない時は酒をしこたま飲んで酔っ払わなきゃ見れない。でもって選手にヤジを飛ばしていたかと思うと「俺の両脚が揃っていれば……!返してくれよ、俺の右脚を……!」て泣きながら酔い潰れる。フットボールへの愛はあるけど、向ける感情が複雑……!
#剣
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まだ設定あげてないけどZAパのデンリュウがマドレーヌというので、これはもう運命だろうと購入しました!美味かった!
ZAパも設定あげたいっすね……夏か秋頃を目処に頑張りたい。立ち絵は去年のうちに描いている。
#XZA
アロキュウ達の食事情
【リナルド】
大体の料理を「食べられるか、食べられないか」でしか判断できない男。食べられれば良い思考。食べられないのは酸っぱすぎるもの。
高級料理に対しても美味しい、美味しくない以前に「これは食えるな」という感想しか出てこない。
辛うじて美味しいという感想が出てくるのは、マヒナから同意を求められた時と、コーヒーやアイス・ジェラートを食べた時くらい。周りの場にも影響されやすく、和やかすぎる雰囲気に「美味しい」とぼんやり考える事もある。
普段食べる料理はお決まりの食材、お決まりの料理、お決まりのブランドのお菓子を一番とし、冒険するのを好まないところがある。一方で最近は好奇心旺盛なマヒナにせがまれて普段食べないものを買うこともある。
所作は普通。上流階級の場では相応のマナーで食べられる。初めて見る料理に対しては少し警戒心を示すが、見た感じはそつなく食べる。


【マヒナ(アルミダ)】
エルミニアからマナーを教えられている最中だが、子供なのでまだ食べるのは汚い。自分では綺麗に食べているつもりだが、食べこぼしが目立ったりする。
好奇心旺盛なので気になるものは何でも食べようとする。ただ見た目がそそられないもの(ゲテモノ料理等)や、辛いものは避けがち。
美味しいものは美味しい、まずいものはまずいとストレートに言える。
∟アルミダ時の時系列
成長したので綺麗にご飯を食べるようになった。小さい頃は大口を開けてハンバーガーにかぶりついていたが、今は小さい一口でもっもっと食べる。
好奇心旺盛で初めての物に躊躇しないのは昔と変わらず。それでも見た目がそそられないものへの耐性はあまりない方。
ジャンクフードは体に悪いものであるといエルミニアの教育方針により、あまりジャンクフードを食べずに育ってきたのでその習慣からファストフード店にはあまり寄らないが、嫌悪感はそこまでなく「選択肢がここしかない」「気になるフェアをやっている」といった理由で食べる事も稀にある。


【エルミニア】
お手本のような上品な食べ方。テーブルマナー完璧。一口が小さく、細々としたものを少しずついただくタイプ。
食材はもちろんのこと、スパイスや調味料にもこだわるタイプで、初めての料理で美味しいと感じたものはどんな味付けをされているか、隠し味は何かをを考えながら食べることが多い。
ジャンクフードを嫌悪し、食べるくらいなら素材をそのまま食べると豪語する。 


【ルドヴィコ】
好きな料理への拘りが強めなタイプ。自分好みのオルゾコーヒーとモンブランを素材レベルから常に追い求めている。
美味しい料理の前では分かりやすく美味しいという表情をし、料理人への感謝の言葉も忘れない。
甘すぎるものは苦手だが、それ以外はなんでもよく食べる。高級料理からジャンクフードまで大雑把な味覚の舌で食べるので、好物以外の質はよく分かっていない節がある。
作法は良い方。様々な貴族に仕えてきたので礼儀作法は身についている。


【おまけ:ベリィバニラ】
甘いもの好きで、食べ歩きが好き。アイスティーのカップや菓子パンを片手に街中を散策するのが至福の時。
普段は良い素材の良い料理を丁寧なマナーで食べているが、ジャンクフードやコンビニ飯も普通に食べるし、一人の時や親しい友人の前では少し行儀が悪くなる(寝転がってポップコーンを食べる等)。
#S #剣
グリニッジのよもやま話。

デンジュモクだから当然電気が主食だけど、今いる世界はウルトラプラント程電気に溢れていないから普通にご飯を食べている。
きまぐれな性格(なんでもよく食べる)だから基本的に好き嫌いとかなさそうだし、初めて見る料理にも抵抗とかなさそう……見た目があまりにもあんまりだとやんわり躊躇しそうな気もするけど。
知育菓子はコンセプトが面白いから好き、食感だと炭酸とかのパチパチしたやつが電気と似てて好き、カクテルは理屈抜きで美味しいので好き、そんな感じです。
それでも時々電気を摂取しないときついため、どうしても電気が要る時は雷雨の中に飛び出したり、原型になってコンセントや電池から電力を供給したりしている。多分尻尾をコンセントに差し込んでいるんじゃないかな。

ちなみにトレヴァーの作るミルク料理が好きって設定もあったりする。
トレヴァーがひどい風邪で倒れた時に寝ずに看病したんだけど、グリニッジ自身も無理がたたって倒れてしまい、快復したトレヴァーがUBの生態の本を読みながら一生懸命看病する羽目になった事があって、その時トレヴァーが作ったのがミルク粥だった。
その粥の美味しい事……!弱った体に染み渡る優しくもバターのまろやかな味にすっかり虜になってしまい、元気になった後もグリニッジはトレヴァーにミルク粥をリクエストする事がしばしばあったそうな。
粥以外にもシチューとかミルク煮とか、ミルクを使った料理には目を輝かせるよ!ただし「トレヴァーの作った」も条件の一つであり、他の人が作ったものは相応に味わう感じ。
#UB
弊UB達の四方山話。


弊UB達の共通点は「スチームパンク」「天体関連の名前」「身長が素数」!
スチームパンクなのは最初に案を練ったステラがスチパンなので、それに合わせよう!己のヘキだし!という安直な理由でそうなった。UBの中でもやはり最初に練ったステラがとりわけお気に入りなので、彼女を基準に考えたいところがある(ステラ以外色違いなのも通常色の普遍性を特異なものに際立たせるため)。

天体関連の名前なのはUBに抱いていた第一印象「コズミック」「宇宙人っぽさ」から。超現象だのネッシーだの宇宙人だのって番組を小さい頃に見てきた身としては、異形の姿はUFOが似合いそうなビジュアルに見えた。
それぞれの名前の由来は以下の通り。
・ラーフ:インド天文学の星(アスラ神)の名前から。九曜という9つの惑星のうちの一つ。
・ステラ:ラテン語の「星」とインターステラ5555(ダフト・パンクのディスカバリーが使われる映画)のヒロインの名前から。最初はヴィルジニアとつける予定でした。
・ビエラ:消滅した彗星ビエラ彗星から。フェローチェの耐久の低さや儚げな見た目のイメージで。
・グリニッジ:ガラルのUBなのでイギリスのグリニッジ天文台から。天空のグリニッジを聴いて以来どこかでグリニッジの名前を使いたいと思っていたのだ。
・セイム:星雲の別名星霧から。原型の和風イメージから和名をつけたかった。
・フォンバオ:中国のロケット風暴1号から。原型のロケットモチーフと、竹といえば個人的に中国イメージがあるという理由。

身長が素数なのは言わずもがな種族値ネタ。公式も粋な事をする。
余談だけどポケカのカクテルネタも取り入れてて、グリニッジの好物がカクテル(特にケーブルグラム)なのはこれが元ネタです。おしゃれでいいよね。
でも他のUB達もそれぞれのカクテルを飲んでほしい〜ダイキリを飲むセイムは様になりそう。


弊UBの音楽イメージは「普段はダフト・パンクの曲を持ち歌にしているけど、本気を出したら戦闘!ウルトラビーストが流れる」。皆力を解放すればこの世界のポケモンなんかメじゃないくらい強いぞ!
ダフト・パンクの電子音楽は……良いんですよ……一時期CMで腐るほど流れてたOne More Timeは知ってたが、本格的に聴いたのは某ニコ動にある洋楽メドレーの類でOne More TimeのMVが流れておや?見覚えある絵柄だぞ?と気になって調べてインターステラ5555に辿り着いてから。
ディスカバリーのアルバムを聴いて映像を見て、パズルのピースがハマる音がして弊UBの大まかなイメージはできあがりました。
特定の曲がイメソンになっているのはTechnologic(ラーフ)とDigital Love(ビエラ)で、後はふわーっと全体的にダフト・パンクの曲ってイメージ。いや、ステラはディスカバリーのアルバム全体のイメージだな。

・・・
今はもう数多のポケモンの中の存在として受け入れられているが、当初UBが別世界のポケモンと知った時は中々事実を飲み込めなかったな。
だってよ……とりあえず黙って公式サイトのこれ とかこれ とかの記述を見てほしい。これを見たら「人間ともポケモンともつかない存在」て思うのが自然じゃないか?意味ありげにコードネームも出して。
それでいてウルトラホールも宇宙っぽさが感じるデザインだったので、もうコズミックな存在だ!と思っていたら公式の「UB達は外来種モチーフで、別世界のポケモン達ですね〜」のインタビューに頭を強打されるという。
だから最初UB達のポケモン名も嘘だ!てなってたけど、10年という時が経てば自然とポケモンの一匹としてカウントできるようになる訳で。時の流れって人間を穏やかにするよね。
別世界からの侵略者ってイメージも「いきなり知らないところに連れてこられて戸惑っている奴ら」となると捉え方が変わってくる。弊UB達がこの世界に友好的なのも角が取れたからです。ラーフ?あいつは……私の中の宇宙人のステレオタイプ(人間さらって実験台にする不気味な存在)を反映しているから例外だ。

と言いつつ純粋な悪役のUBを見たい気持ちは捨ててないから、ポケダン辺りがガッツリ敵として出してくれないかな〜そもそもシリーズ自体が継続するかが怪しい。

宇宙人が出てくる作品の個人的な理想は宇宙人ジョーンズの缶コーヒーのCM。さりげなく人間と共存して生きているとか、宇宙人と共存しているのが当たり前みたいなゆるくのほほんとした世界観が好き。
#UB
弊UBはこの世界のポケモンならざる特徴を持っているというのは裏設定としてあり、昔から考えている特徴としては「体重が明らかにおかしい」てものがある。質量に対して軽すぎるor重すぎる種族もいるという。
例えばラーフやセイムは見た目の割に体重が軽い部類に入る。ラーフはそれでも問題ないけどセイムは生活に支障が出るレベルなので仕事道具やカラクリ人形を懐に入れる事で体重調整をしてるって設定があります。
あとフォンバオは見た目の割に重い……淑女に体重の話題は厳禁だが、それなりにあるとかなんとか。でも軽やかに歩くから傍目にはそうは見えないやつ。

で、「血の色が違ってそうだよね」とも思って……怪我した瞬間この世界のポケモンじゃないぞ!?てバレるみたいな。
ステラとかビエラとか、マジでダンロンみたいなビビッドピンクの血液が流れてそうだし、グリニッジは青緑色の血を流す。そんな特徴を押し出した作品も書けたらいいな今後。
#UB
付き合って数年はクリスマス当日に会うのが難しい2人でも、クリスマスカードを贈り合う事は忘れないエリトレ。
なんならトレヴァーは11月の地点でエリックにアドベントカレンダーを贈ってそうだよなって……トレヴァーは仕事であちこち転々としてるから、定住してるエリックにこそ相応しいとか言ってプレゼントしている。それがエリックの12月の楽しみになるんだけど、でもトレヴァーに会うのが一番の楽しみなんだ……!

トレヴァーがクリスマスカードに書きそうな文言「俺を見つけてくれてありがとう、俺に冷たい温かさを教えてくれてありがとう。書き尽くせない程の愛を込めて」
CPになった後はトレヴァーからの矢印もエリックに負けないくらいでかくなるので、そこそこの分量書いてそう。本職のエリックの分量文才には敵わないけど、エリックにとってはトレヴァー自身の言葉ってだけで嬉しい。
エリックはエリックで詩的…もとい抽象的なことから書き始めて、後半辺りから「君を言い尽くせないくらい愛してる。君はクリスマスツリーの頂点の輝く星で、吹雪の中見つけた明かりの灯った山小屋で、ジンジャーたっぷりの白菜スープだ」とかストレートなのか変化球分からない言葉が連なり(※エリックは白菜が好物のため、彼なりに愛の言葉を紡いでいるものと思われる)、最後は「ハッピークリスマス!」で良い感じに締める。そんなイメージ。
トレヴァーは毎年エリックのクリスマスカードを楽しみにしてそう〜〜今年はどんな事を書いてくるのかなってワクワクしながらカードを開いてる様子が目に浮かぶ。それはエリックも同じなんだろうな。

・・・
実はアドベントカレンダーを開けた経験がないトレヴァー。お家でそんな子供じみた事は必要ないって言われて育った結果、アドベントカレンダーに触れずに今に至るかなしきマルヤクデが生まれた。今は今で家に置けたとしても、中々戻れないので……。
トレヴァーがアドベントカレンダーの楽しさを知るのはエリックと2人で暮らし始めてからだよ!「はぁ!?アドベントカレンダー開けた事ないとか人生の何割損してるか分かっているのか!?」て素っ頓狂な声をあげるエリックが見える見える。

・・・
ウォルシノは互いに「来年こそシノノメさんに勝つ」「私は負けない」て闘争心メラメラなメッセージをクリスマスカードに書きそう〜〜師弟だからね!
結婚したら贈り合うことはなくなるので(一緒の家に住んでて贈る意味ある?てなる2人)、互いの手元には5通同じ内容のクリスマスカードが残る事になる。そんな関係も良い。
#剣
中華料理屋とウォルターとトレヴァーの幻覚を練っていた。

ウォルターの用事にトレヴァーが付き合った後、「今日は助かった!ありがとう!多忙なのにいいのか?」「いいって。ウォルターの為なら手を貸すさ」て会話しながらウィンドンの街を歩いているとウォルターのお腹が鳴る。
そう言えば時刻は昼、さてどこで食べようか?と二人でレストラン街を見回して考える。トレヴァーがどこでもいい、ウォルターに合わせると言うと、ウォルターは少し考えて「あの店が気になる」とチャイニーズな外観の店を指差す。
そんな訳で中華料理屋で飯を食うことになった二人。お座敷の席に通され、向かい合って二人とも胡座をかいて(※正座は東方の文化であり、西洋の種族にとっては馴染みないのである)お品書きとにらめっこするのだ。
ウォルター「ニンニクとか香辛料の使った料理が食べたいけど、何がある?」
トレヴァー「中華ならたくさん香辛料使っているし、何頼んでもアタリだと思うけど。これとかどうだ?野菜炒め」
ウォルター「もっと中華っぽいのがいいな。ニンニクラーメンとかってないのかな?」
トレヴァー「ウォルター、それはその手のラーメン屋にしかない代物だ。お品書きにも載ってない」
ウォルター「えー、じゃあどうするかな……」
お品書きを手に首を傾げるウォルターの様子が滑稽でトレヴァーはつい吹き出しそうになるけど、見るからに中華料理ビギナーなウォルターに色々提案する。
トレヴァー「麻婆豆腐はどうだ?ニンニクも香辛料も入っている。あと餃子。これも美味いぞ」
ウォルター「ギョーザ?初めて聞く食べ物だな……」
トレヴァー「えっと、中華風のダンプリングって言えば分かるかな。中にひき肉とかニラとかニンニクとか色々入ってて……」
ウォルター「美味しそう!じゃあそれと、あっこの麻婆焼きそばって何だろう」
トレヴァー「焼きそば?麻婆豆腐なら知ってるけど……」
ウォルター「麺類にハズレはないだろうし、頼むか!」

と、そんな感じでウォルターは餃子と麻婆焼きそばを、トレヴァーは小籠包とチャーハンとワンタンスープを頼み、料理が来るまで近況だったりトレンドだったりについての話題に花を咲かせる。
ウォルターは相変わらずドンやビリーと日々の活動に精を出し、シノノメにバトルの稽古をつけてもらっている(のだが惚気話に脱線気味)。トレヴァーの方はパフォーマーとしての活動だったり、貴族としての仕事だったり、その傍らウォルターの仕事に情報提供をしている。勿論エリックとはよろしくやっており、やはり彼も惚気話をする。
ウォルター「そう言えば最近になってやっと「レイラの冒険」を見てさ。もう何度目だってくらい地上波でやってるじゃん、あの映画。でも最後まできっちり見る機会が今までなくて」
トレヴァー「あれか。バニラが「渾身の出来だけど、昔の自分を見るのが恥ずかしい」て言ってたな」
ウォルター「バニラって、もしかして主演の!?トレヴァーの人脈どうなってるんだ??」
て会話をするうち料理が着いて、二人ともぱっと顔を輝かせて料理にありつく。ウォルターは食べたかったニンニクと香辛料の料理に顔を綻ばせるし、トレヴァーは上品に食べつつ(いけるな……)てがっつきたい気持ちがはやる。ちなみにトレヴァーはほのおタイプなので熱々の小籠包も平気だよ。あと二人とも箸は相応に使える。
ウォルター「トレヴァー、麻婆焼きそばはアタリだ!このあんかけが良い!」
トレヴァー「マジか。次寄ったらそれ頼もうかな」

そして大満足で店を後にする二人。たまの中華も悪くないなって息をつくトレヴァーに、ウォルターが「昼飯にも付き合ってくれてありがとう」と口にする。
ウォルター「一人じゃああいう店に入りづらくて、かと言ってシノノメさんと行くとニンニク香辛料嫌いだから断固反対されるし、ドンと行く店はお決まりのところに固定されがちで……」
トレヴァー「それなら良かった。ウォルターが喜んでくれて俺も嬉しいよ。また機会があったらここで食べるか?」
ウォルター「いや、次はイタリアンがいいなって……シノノメさんがいるとニンニク食べられないからありったけニンニク食べたい!」
トレヴァー「そ、そっか」
「本場じゃニンニク使う地域は一部しかないぞ」という言葉をのみこみ、トレヴァーはにこやかにウォルターと握手する。そして二人はじゃあまた!て別れて人ごみに紛れ互いの日常に戻る。

という小説にするには単調で、かと言って漫画を描く技術もない何気ない日常なので書き散らしにとどめる。
ウォルターにとってもトレヴァーにとっても、互いの絶妙な存在感や距離感がピタッと当てはまっていたら良い。他の友人や親友、恋人とはまた違った相手。
二人ともクールでありたいと振る舞うから波長が合っているところがあるのがね……!いいんだ。畳む


・・・
トレヴァーは親の方針でガラルの単調な飯より世界の飯で舌を鍛えろ!と昔から色々な国の料理を食べてきたからそれなりにグルメ!プラス実際に作ることで料理を知るようにとも言われ叩き込まれたため、料理もできる。だから色々な国の料理を知っているよ!
余談だけど得意料理は焼きカレーとか焼き林檎とか、焼く料理。ほのおタイプなので火を使わせるとピカイチ。

ウォルターは天涯孤独なので必要に迫られて料理スキルを磨いた少年。普段はレンチンとか中食で済ませるけど、休日の日はラピュタパンに自家製のドレッシングのサラダとか作って食べてる。
ドンと一緒に暮らしているので、予定が合えばドンの分も作ってて、ドンはウォルターの料理を高く評価しているという背景もあったりあったり。
#剣