2026年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ツイッター(当時の名前)で2020年からタグに便乗して「その年に設定ページを作る段階までいったPKG達」を振り返るまとめをやっており、それが6年目を迎えましたぞー!というまとめ。
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#ぽぎよもやま
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#ぽぎよもやま

弊ガラルのパブについて。一年前に見た「招かれた判定を緩くする吸血鬼のツイートネタ」をヒントに世界観を掘り下げていたのだが、今になっての出力となった。
弊ガラルのパブは店によっては魑魅魍魎が集まるパブやUBが集まるパブ、一般ピープルの普通のパブで分かれてて、それ以外にも文化人の集まるパブとか特定の思想の客が議論を交わすパブ……等がある設定です。現実でもパブとかコーヒーハウスによって集まる客層が違ったりするやつ。
イサドラがよく足を運ぶのは魔妖局の本部に近い場所にある、魑魅魍魎が集まるパブ。魔妖局本部に住んでいるので近所に行けるパブがあるのは有難い、とは本人談。
ちなみにミステリアは魑魅魍魎お断りのパブも霊体になって入り込めるし、周りが酔っ払ってるのを見計らって実体化し議論に混ざるからタチが悪いというか、情報通たる所以。あちこちのパブやコーヒーハウスに入り浸ってコーヒーや酒の匂いを楽しみ、情報収集をしている。
#剣
クールでありたい、血気盛ん、金色の目って共通点がウォルターとトレヴァーにはあるけど、月とスッポンな二人なのが良い。
ウォルターは天涯孤独で、自己主張しないと生き延びられないって感じだったから結構自分の意見を言う方だけど、トレヴァーは常に誰かのため、周りのためって厳しく育てられたのでワガママとかが言えない。
普段読む本だって(ウォルターは所謂ラノベが好き、トレヴァーは古典を愛読する)、好物だって違う。でも仲良しなのがたまらない。
金色の目だって、ウォルターは「金貨のような好奇心をかきたてる目」に対してトレヴァーは「炉のように燃え盛る目」で、違う例えだと思うんだ……!そういう違いであってほしい。
・・・
トレヴァーが素で出せる炎は白い色に到達するまでが限界。青い色はエーテルを魔法で元素に変える炎色反応で作り出す。
激しく燃え上がれ〜とは言うが無理なものは無理なのである。本人としては魔法無しで青い炎まで到達してみせる!と言っているが果たしてどうなる事やら、それは私にも分からない。
#剣
ウォルターは天涯孤独で、自己主張しないと生き延びられないって感じだったから結構自分の意見を言う方だけど、トレヴァーは常に誰かのため、周りのためって厳しく育てられたのでワガママとかが言えない。
普段読む本だって(ウォルターは所謂ラノベが好き、トレヴァーは古典を愛読する)、好物だって違う。でも仲良しなのがたまらない。
金色の目だって、ウォルターは「金貨のような好奇心をかきたてる目」に対してトレヴァーは「炉のように燃え盛る目」で、違う例えだと思うんだ……!そういう違いであってほしい。
・・・
トレヴァーが素で出せる炎は白い色に到達するまでが限界。青い色はエーテルを魔法で元素に変える炎色反応で作り出す。
激しく燃え上がれ〜とは言うが無理なものは無理なのである。本人としては魔法無しで青い炎まで到達してみせる!と言っているが果たしてどうなる事やら、それは私にも分からない。
#剣
ウォルターとシノノメ、ドンとオーレリアの結婚式のこと、ぼやーっと考えてて、ウォルターとシノノメの場合は親しい人だけ集めた小ぢんまりとしたものを夕方に開催するってことは決まってる(シノノメさんは日の光が苦手なのである)。
人あまりいないけど料理はどっちゃり出されて、割と食べる方のトレヴァーが大喜びでご飯にありつく横で少食のエリックはちびちび葉野菜のサラダを食べている様子が目に浮かぶ。
ドンとオーレリアの場合は……凄くありきたりな感じ!両家の親族や友達が一同に集まってチャペルで挙式するという、分かりやすい結婚式。ただ両方曲がりなりにも貴族なので規模はすごい。
ちなみにドンは婚約関係にある時からオーレリアの家に「オーレリアを泣かせたら承知しない」と散々脅されるし、挙式当日もコーネリアはじめとする姉妹達から「オーレリアに何かあったら末代まで祟る」て怖い顔をされている。そして結婚後もドンはオーレリアの家に頭が上がらないのである。女系一族コワイネ……。
#剣
人あまりいないけど料理はどっちゃり出されて、割と食べる方のトレヴァーが大喜びでご飯にありつく横で少食のエリックはちびちび葉野菜のサラダを食べている様子が目に浮かぶ。
ドンとオーレリアの場合は……凄くありきたりな感じ!両家の親族や友達が一同に集まってチャペルで挙式するという、分かりやすい結婚式。ただ両方曲がりなりにも貴族なので規模はすごい。
ちなみにドンは婚約関係にある時からオーレリアの家に「オーレリアを泣かせたら承知しない」と散々脅されるし、挙式当日もコーネリアはじめとする姉妹達から「オーレリアに何かあったら末代まで祟る」て怖い顔をされている。そして結婚後もドンはオーレリアの家に頭が上がらないのである。女系一族コワイネ……。
#剣
片方が原型でのじゃれあいを見たいカプがいるんだよな〜二つほど。
一つはアポマイ。これはメで昔からそこそこ語ってたが、アポロが被った帽子の中に隠れる原型マイレとか絵になりそうだし、反対にマイレが原型アポロのほっぺをもちもちしているのもすごくすごい可愛い。
特に後者、マイレが膝の上に乗せて可愛い〜!て原型アポロをむにむにもちもちしているのは落書きでも描いた気がするし(昔すぎて探すのが面倒くさい)、アロライはほっぺをもちもちすると甘い香りがするそうで、いい香り〜!てマイレが癒されていれば良い。
もう一つはエリトレ。トレヴァーの頭の上に乗る原型エリックが絵になるのは勿論の事、原型トレヴァーの背中の上でうとうとまどろむエリックだって最高にKAWAII……。
原型トレヴァーとの触れ合いは顔の炎でキスはできないし、発熱器官が熱くて正面に向き合いすぎるとエリックが汗だくになってくるから、人外との触れ合えない愛じゃん……!要素がある。それも含めて見てみたさがある。いいよね。
反対に原型エリックとトレヴァーの場合はガッツリ触れ合ってほしい。トレヴァーが両手を三角にしてそこに原型エリックが顔をはめるネタは描いた。それ以外にはトレヴァーが原型エリックの顎をうりうり撫でてたら良いし、原型エリックを抱きしめるトレヴァーだって見たい。夢が広がリンぐ。
・・・
弊PKGは軽率に原型との切り替えができる世界観なので、CPでなくても色々なシチュでの妄想が捗る。
ウォルターはよく原型ドンに乗ってあちこちを飛び回ってるし、バトルで本気を出す時に原型に戻る子もいる。
元々原型界隈にいた人間なので、原型も同じくらい描きたいんですよ…!人間ばかり描いているのはハイって感じだけど。
#S #剣
一つはアポマイ。これはメで昔からそこそこ語ってたが、アポロが被った帽子の中に隠れる原型マイレとか絵になりそうだし、反対にマイレが原型アポロのほっぺをもちもちしているのもすごくすごい可愛い。
特に後者、マイレが膝の上に乗せて可愛い〜!て原型アポロをむにむにもちもちしているのは落書きでも描いた気がするし(昔すぎて探すのが面倒くさい)、アロライはほっぺをもちもちすると甘い香りがするそうで、いい香り〜!てマイレが癒されていれば良い。
もう一つはエリトレ。トレヴァーの頭の上に乗る原型エリックが絵になるのは勿論の事、原型トレヴァーの背中の上でうとうとまどろむエリックだって最高にKAWAII……。
原型トレヴァーとの触れ合いは顔の炎でキスはできないし、発熱器官が熱くて正面に向き合いすぎるとエリックが汗だくになってくるから、人外との触れ合えない愛じゃん……!要素がある。それも含めて見てみたさがある。いいよね。
反対に原型エリックとトレヴァーの場合はガッツリ触れ合ってほしい。トレヴァーが両手を三角にしてそこに原型エリックが顔をはめるネタは描いた。それ以外にはトレヴァーが原型エリックの顎をうりうり撫でてたら良いし、原型エリックを抱きしめるトレヴァーだって見たい。夢が広がリンぐ。
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弊PKGは軽率に原型との切り替えができる世界観なので、CPでなくても色々なシチュでの妄想が捗る。
ウォルターはよく原型ドンに乗ってあちこちを飛び回ってるし、バトルで本気を出す時に原型に戻る子もいる。
元々原型界隈にいた人間なので、原型も同じくらい描きたいんですよ…!人間ばかり描いているのはハイって感じだけど。
#S #剣
ガラル御三家のSVの図鑑説明、インテレオンの根っこは怠け者設定クソ笑いました。芝3200m。
わかるよというか、ウォルターもそういう面はあると思うんですよ……!だからこそ無駄なことをやりたくなくて、いかに仕事を効率的にこなせるかを考えながら動いてるって感じ。
こう、基本の手順を教えられたら真っ先に思う事が「これ無駄を減らせないかな」「もっと良さげな方法ないかな」てなる奴という。閃いた時には「僕天才かもしれない……」てニヤリとする小生意気さも見せる。
花屋のポケジョブの時も、水やりがすぐ終わるように水の出し方を変えてみたり、カフェの皿洗いのポケジョブも洗う順番を決めてたりしてる。手間を省きつつパフォーマンスは落とさないよう頑張るよ!
だからポケジョブ先では「楽な方法を考えてくれてありがとう!これでやってみる!」て褒められる事もあるんだとか。知識は人並みだけど、知恵ははたらく方。そしてますます図に乗っちゃう。
だから昔ながらの効率悪い方法を伝統だからーとか決まりだからーって続ける場所とはとっても相性が悪い。そういう場所に働きに行った事もあるけど、大抵そんな場所は一日で切ってます。
ドンと二人暮らししている家での家事も、実は気に入ってる家事(料理) 以外はドンの目があるのと、このまま放置したら後々もっと面倒臭くなるから……て理由でサボらずやっているものと思われる。これはドンも同じ理由でやってるから、どちらかがサボったり手を抜くとすぐ喧嘩になる。「やれって言ったよね!?」「一日くらい良いねか!」
なのでしっかり者で大人びてるウォルターだけど、面倒だからこそ効率的に動いている故にそう見えるって部分もあるんだよという、そんな話でした!
#剣
わかるよというか、ウォルターもそういう面はあると思うんですよ……!だからこそ無駄なことをやりたくなくて、いかに仕事を効率的にこなせるかを考えながら動いてるって感じ。
こう、基本の手順を教えられたら真っ先に思う事が「これ無駄を減らせないかな」「もっと良さげな方法ないかな」てなる奴という。閃いた時には「僕天才かもしれない……」てニヤリとする小生意気さも見せる。
花屋のポケジョブの時も、水やりがすぐ終わるように水の出し方を変えてみたり、カフェの皿洗いのポケジョブも洗う順番を決めてたりしてる。手間を省きつつパフォーマンスは落とさないよう頑張るよ!
だからポケジョブ先では「楽な方法を考えてくれてありがとう!これでやってみる!」て褒められる事もあるんだとか。知識は人並みだけど、知恵ははたらく方。そしてますます図に乗っちゃう。
だから昔ながらの効率悪い方法を伝統だからーとか決まりだからーって続ける場所とはとっても相性が悪い。そういう場所に働きに行った事もあるけど、大抵そんな場所は一日で切ってます。
ドンと二人暮らししている家での家事も、実は気に入ってる家事(料理) 以外はドンの目があるのと、このまま放置したら後々もっと面倒臭くなるから……て理由でサボらずやっているものと思われる。これはドンも同じ理由でやってるから、どちらかがサボったり手を抜くとすぐ喧嘩になる。「やれって言ったよね!?」「一日くらい良いねか!」
なのでしっかり者で大人びてるウォルターだけど、面倒だからこそ効率的に動いている故にそう見えるって部分もあるんだよという、そんな話でした!
#剣
名ピカ続編に出てくるインテレオン、一人称ぼくで花屋で働いてるって聞いて良……!
こんな花屋さんがいたら毎日花屋ですれ違いたいよ…!イケメンでは??
こんな設定を持ってくる名ピカ製作陣パないなと、思いました!
というので、そう言えばウォルターもポケジョブでたまに植物園で水やりの仕事を受け持つ事があるなーってのを思い出した。
植物園以外にも花屋で働いてそう~多少の力仕事なら任せてって子なので、水やり以外にも搬入された鉢植えを運んだり段ボールを畳んだり、手入れを手伝ったりいっぱい活躍する。
時々客と話し込んだりするけど、店からは真面目な子って言われている。
ちなみにウォルター自身も植物を育ててそう。花のつくやつじゃなくて、アイビーやポトスみたいな植物に鼻歌歌いながら水やりしてるイメージが容易に思い浮かぶ。こう、リビングに鉢植え置いて休日の昼下がりに手入れしてそうというか。
ドンと一緒に住んでるから彼に世話を手伝わせても良いけど、買ったのはウォルターだし自分の所有物って扱いなので本当に手伝わせるのは最終手段として考えている。
そんな日常の細かな部分はパッと思いつくんだよな。日常といえば、ウォルターがフードマーケットに売ってるスコッチエッグを食べ比べしている姿も最近妄想していた。
#剣
こんな花屋さんがいたら毎日花屋ですれ違いたいよ…!イケメンでは??
こんな設定を持ってくる名ピカ製作陣パないなと、思いました!
というので、そう言えばウォルターもポケジョブでたまに植物園で水やりの仕事を受け持つ事があるなーってのを思い出した。
植物園以外にも花屋で働いてそう~多少の力仕事なら任せてって子なので、水やり以外にも搬入された鉢植えを運んだり段ボールを畳んだり、手入れを手伝ったりいっぱい活躍する。
時々客と話し込んだりするけど、店からは真面目な子って言われている。
ちなみにウォルター自身も植物を育ててそう。花のつくやつじゃなくて、アイビーやポトスみたいな植物に鼻歌歌いながら水やりしてるイメージが容易に思い浮かぶ。こう、リビングに鉢植え置いて休日の昼下がりに手入れしてそうというか。
ドンと一緒に住んでるから彼に世話を手伝わせても良いけど、買ったのはウォルターだし自分の所有物って扱いなので本当に手伝わせるのは最終手段として考えている。
そんな日常の細かな部分はパッと思いつくんだよな。日常といえば、ウォルターがフードマーケットに売ってるスコッチエッグを食べ比べしている姿も最近妄想していた。
#剣
過去書き溜めていたエリトレ(エリック×トレヴァー)の妄想よもやまその2。
ひたすらに長いので超暇な方だけ閲覧ください。
16
エリックが眠れぬ夜にブリティッシュベイクオフを見てそうという話の補足。
眠れぬ夜でなくても、キンキンに冷えたモーモーミルクをお供に見てそうだねって思ったし、ついでにソーイングビーも見てそう。料理も服飾も見てて楽しい。
エリック自体のスペックはどうなんだ?料理はカップラーメンをドヤ顔で出す程度だけど、裁縫は手先が器用なのでぬいぐるみを作れる程度にはあるよ!
ただミシンが無くて手縫いになるので、あくまで本気を出せばぬいぐるみを作れるって感じで、普段は自分で服のほつれを直しているし、ぬいぐるみに服を作ってあげる事だってできる。
多分エリックにミシンをあげたら裁縫にハマりそう。きっといつの日かトレヴァーがプレゼントしてくれる事でしょう。
・・・
17
エリックはトレヴァーからプレゼントされたクマシュンのぬいぐるみを凄く大事にしていて、「スピニッチ」て名前をつけてマフラーとか服とか作って着せている。
こんなに愛らしいのに、ぬいぐるみ自体に興味がないなんてトレヴァーは変わった奴だ!と思いつつ、貰ったからにはとたくさん可愛がっているというね。
(クマシュンぬいはトレヴァー側からすれば押し付けたようなもの。ぬいぐるみに興味ないのに福引で当たってしまって途方に暮れた結果だったけど、喜んでくれたからヨシ!てなっているのである)
とはいえトレヴァーだって、スピニッチに服とか着せてあるところを見たら「大切にしてくれて嬉しい」くらいは思いますよやっぱり……!
・・・
18
初めてエリックにキスされたトレヴァーは、俺もエリックの事を…て気付いた瞬間恋煩いになっちゃって、パフォーマンスの練習時にエリックの事を考えて転倒して手に怪我したり、ご飯が7割しか食べられなくなったり、眠れなくて寝不足になったり、実に分かりやすい反応をしてそう。
キスされて「答えを待ってる」てエリックが去った背中を目で追いながら体から力が抜けちゃってへたり込む姿も見える見える。
でもそれでいてウォルターやドンから「じゃあエリックに自分の気持ちを伝えたら良い」て言われて「分からないんだよ!俺は結局どうしたいか!」て頭抱えるから可愛いね(かわいいね)
片思いならまだしも、エリック側から明確な好意を持たれてるからハードルは低いんだけどね。でも相手は男だし身分低いし世間体が……て気持ちもあって情緒がだいぶ狂わされる(ウォルターから「誤差だよ誤差!」て突っ込まれるところ)。
とは言え最終的には自分に正直になってエリックとの思いを成就させるからハピエンです!
・・・
19
エリックとトレヴァーをぶち込みたい湯船を考えたら、第三位は猫足のバスタブ、第二位はひのき風呂、堂々の第一位は日本の旅館の大浴場という結果になりました!どんどんぱふぱふばばんば。
この二人には温泉に入って極楽極楽してほしい気持ちがある。今の時間軸でもCP時間軸でもエリックがトレヴァーの裸にドキッとしてほしさはあるし、CP時間軸の場合「あんなに見てるのに……」てなっても良い。
そして風呂上がりの牛乳!だってキメてほしいし、二人で卓球に興じても良い!両方負けず嫌いだからマジになって卓球台で睨み合うし、トレヴァーが負けず嫌いを拗らせてもう一回!を連呼するからエリックは途中で折れるんだ。
あとあと、マッサージチェアで顔がふにゃんとするところも見たい~!それから一昔前のゲームコーナーで三本爪のミニクレーンゲームをやっても良い。
「トレヴァー、欲しいものがあったら取ってやる」「それじゃあ、このナマコブシっぽいマスコットで頼むよ」
要はこの二人を日本の旅館に行かせたいんですな!日本の旅館にしかない栄養があるのだ……あの空気感、一度味わったら定期的に摂取したくなる。私は前々職の研修で行ったきりでかい温泉旅館には行ってません。
旅館の部屋と言えば広縁を忘れちゃいけない。あの空間にはワクワク感というものがある。そこで二人をくつろがせたい。お茶を飲みながら明日はどこへ行く?て地図を机に広げてわいわい話し合う姿が見える見える。
て考えてると楽しいな……やるか?エリトレin1~4世代の地方。
・・・
20
エリックに出会ってから涙脆くなったトレヴァー概念についてふと。
トレヴァーは小さい頃から「人前で泣くな」「悲しくても堪えろ」て言われて育ったから泣く=みっともない、悪い事て構図ができあがってて、だから人前では感情を押し込めて接してる(イラッとした時も拳を握りつつへーそうですかって受け流せるタイプ)。それで年の割に大人っぽく見えるというか。
心を許してるグロリアにもなるべく弱みを見せず……疲れたとか今日こんな事があったとか愚痴るくらいならするけど、基本的には「俺は大丈夫だから」で通す感じ。
それがエリック相手だと不思議と感情を曝け出せるようになって。今まで押さえ込んでいた分がエリックの前だとなぜか抑えが効かなくなって、楽しい感情も負の感情も出せるようになる。
本人はそれにちょっとした罪悪感があるけど、エリックは喜ばしい事と思っているよ!感情を剥き出しにした本来のトレヴァーを知る事ができるから。
・・・
21
受けには攻めです!て顔をしてほしいし、その逆も然りみたいなツイートが流れてきて「エリトレだぁ……!」となった早朝。
トレヴァーをエリックの前以外で受け受けしくさせない!て決めてるから普段のトレヴァーはその辺気をつけて描いてるし、エリックは……彼は気づいたら受けっぽくなっていたから……開き直ってこう、思うがままに描いている。
ギャップが良いんですよ……攻めと思ったら受けみたいな!あとポケダンでいつも弱点側が主人公(主人公チコリータ・相棒アチャモみたいな)だったのもあって、弱点側が優位みたいな構図も好き。だからもすやくというね。
なので冬の日に湯気の立つコーヒーを両手で持つのはエリックだし(なお普段は最初からアイスで頼んでおり、アイスがない場合のみホットで頼んでいる)、ホットココアを萌え袖でこくこく飲む方もエリックという事になる。あとぬいぐるみ好きで裁縫とかも嗜んでいる。
トレヴァーは熱々の飲み物の入ったカップを片手で持って、グイッと一気に飲むタイプですね。ぬいぐるみは興味ない方だけど、粗末にできない程度に常識と良心はある。
・・・
22
エリックとトレヴァーは仲良いけど二人が戦ったらどっちが強いの?バトルならトレヴァーです。
タイプ相性がね!ていうのもあるけど、純粋に戦闘力の面でもトレヴァーの方が上。伊達に体を鍛えていない。
だから攻めがエリック(氷タイプ)で受けがトレヴァー(炎タイプ)という構図も引き立つのだ。トレヴァーが力でわからせる事もできるけど、そうしないのは相手がエリックだから。エリックの事は傷つけられない。
・・・
23
3月14日というのはエリックの誕生日なんだけどホワイトデーでもあり円周率の日でもあり。
で、この円周率の日というのが「円周率は割り切れずに永遠に続いていく事から「永遠の愛を誓う日」」ともされてて、これだ〜〜〜〜〜〜!!となった私はエリトレがプロポーズする日をこの日に決めたのである。
それこそ、トレヴァーがエリックのために豪華なディナーのレストランを予約して、最初はエリックの誕生日祝いだ〜って感じで二人和気藹々とご飯を食べてワインを飲んでるんだけど、食べ終わってトレヴァーがエリックに誕生日プレゼントを渡したところで、エリックが「僕の今一番欲しいものは君だ」て跪いて指輪を取り出す訳。「……受け取ってくれるか?」て真剣な目を向けて。
それでトレヴァー、突然の事に驚きを隠せなくなっちゃうし、実は彼も密かに指輪を用意してたので先を越されて不満げな感情も出るんだけど、どこかでこの日が来るのを待ち望んでいたから「……勿論」て泣きそうになりながら指輪をはめるのよ。ちなみにそこに観客がいたら盛り上がる場面だけど、残念ながらこれは個室での話なのも決まっている。
そして後日「それにしても君が誕生日にプロポーズするなんて!」て薬指にはめた指輪をにやけ顔で眺めながらトレヴァーがエリックに尋ねると「円周率の日だったからな」て返されて、はて?て気になったトレヴァーが調べてな、なるほど〜〜!と膝を打つ事になる。エリックはこういう事する……!
ちなみにプロポーズ〜結婚の時期はウォルターもドンも結婚している(ウォルターには子供もいる!)くらいだと考えている。エリックもトレヴァーも20代後半になった辺り?
フォー・ウェディングになぞらえて二人が結婚するまでには4つの結婚式と1つの葬式がありそうで、2つの結婚式は勿論ウォルターとドンのもので、残りは……何かあるでしょう!て感じにぼやーっと考えている。諸々を乗り越えた末に二人は永遠の愛を誓うのだ……。
・・・
24
エリトレの挙式はウィンドンのでかい観覧車で行うって事はぼんやり頭に思い描いてる事。晴れた日に観覧車のでかいカプセル内で華やかに行うし、そこにはウォルターとドンとバニラもいる。
きっと笑顔で溢れかえる幸せなものなんだろうな〜当たり前だ!だってエリトレはハッピーなBL(M/M)なんだぜ!!!????二人の未来に幸あらん事を!!!!ですよ!!!!
なんやかんやあるけどこの二人はどこまでもハッピーになってほしいんだ……!トレヴァーの父親に認めてもらったり、困難はあるけど行き着く先は光の道であってもらわなきゃ私が困るし泣く。
・・・
25
愛を知って弱くなったトレヴァーの描写は思いつくのに、反対に強くなった部分はあまり考えないな……。
彼も彼でエリックと仲を深めて成長した部分はあるんだよ。一族から完全に自立しようって決めたり、パフォーマーとして表現の幅が広まったり。
でも「小さい頃から節制された生活を送っていた反動」要素があまりにも強く……。エリックから泣きたい時は泣けって言われてボロボロ泣くところが似合いすぎるのがいけない。
ま、強くなった部分も追々出せたら良いねと書いて締めさせていただく。
反対にエリックは攻めだから強くなった部分を描きやすいというか、トレヴァーを守るためならメディアとも戦いそうだし、遠く離れていれば飛んで駆けつける姿が容易に想像つくんだわ。
スパダリじゃないし失敗もするけど、精一杯トレヴァーに尽くすうちにエリック自身も成長しそう。
・・・
26
やましい事無しで、休日一つのベッドの上でダラダラ過ごすエリトレが見たい(勿論服着てる)。
朝早く起きすぎてランニングだの鍛錬だの各々作業を済ませた後に、昼まで時間あるしゆっくりしてるかってなる訳。それで昼過ぎまでぴったり寄り添ってうとうとまどろんでたら良い。
エリックの腕の中で安心しきった表情をするトレヴァーがいるし、エリックはトレヴァーの炎のような髪を撫でている。それでトレヴァーの寝息を聞きながらエリックは「いつか二人で暮らせたら良いなあ……」なんて思っている。そのうち叶う夢だよ。
午後に昼寝する時は、最初二人ベッドに寝転びながらテレビをのんびり見てあーだこーだ中身の無い会話をしてほしいし、軽くじゃれ合いながら仲良く眠りについてほしい欲だってある。足を絡み合わせて、触れてない場所がどこにもないくらいくっついてお互いスヤスヤ眠りの世界に落ちていく様子を眺めていたいんだ……。
エリックといるといつもより眠りが深くなるから好きだってトレヴァーは言う。夢を見ないくらい眠れるので、眠れない日に彼を恋しく思うトレヴァーがいてもおかしくない……。なんなら電話越しでも良い。
何より彼がそばにいると幸せだなあって多幸感に包まれるので、パフォーマンスの公演が近づいてる時でも昔よりメンタルが安定するようになった。愛の力ってすごいね。
・・・
27
トレヴァーはいくら心を許しても「ベイビー」とか「ハニー」「ダーリン」て呼ばれるのを嫌がりそうな気がする。呼び名が生理的に無理。マイラブもちょっと苦手(尊厳破壊された気になるとか)。
エリックもそれを知っているので呼ぶ時はちゃんとトレヴァーって呼ぶよ!トレヴァーがとんでもない事をした時にはゴードルフ・トレヴァー・ホリングワース!てフルネームで叫ぶけど。
・・・
28
イギリス人は雨の日に傘をささないという文化をそっくりガラルに落とし込んでもいいよねという前置き。
アブリボンの図鑑説明に「曇りがち」てあるから、多分イギリスとリンクしている事だろう……霧雨が多い、風が強くて横殴りの雨、加えて天候が変わりやすい、弊ガラルもきっとそうに違いない。
ただ、傘をささない種族もいるけどほのおタイプは雨を嫌がる種族が多くて、普通に雨粒が体に当たった瞬間傘を広げるんだろうな、というのを雨の中歩きながら妄想していた。
で、ここからが本題なんだが当然ほのおタイプのトレヴァーも雨が超嫌いで、周りが傘をさしてなくても雨が降っていれば傘をさす奴で。
その日も周りがフードをかぶる程度で済ませる霧雨の中を堂々とクラシカルな柄の傘をさして歩いているし、ウィンドブレーカーだけで済ませているエリックからも「本当に雨が嫌いなんだな」て軽口叩かれる。
「湿気で髪がダメになるし、雨の中荷物を持って歩いていると自分が惨めに思えてくる」
そんな怨嗟を不機嫌な態度で返すと、ふとエリックがふぅん……とトレヴァーの顔を覗き込んで折りたたみ傘をさし始める。
「可哀想な奴だ、どれだけ哀れなのか僕も試してみるか」
そう言いつつもエリックの横顔からは「一人浮いてるトレヴァーと同じ視点に立とうとしている・寄り添おうとしている」態度が見え見えで、トレヴァーは「物好きな奴」て返しながらもちょっと機嫌を良くする。
そんなエリトレの雨の日があっても良い。回りくどい前置きからここに至るのでした。エリトレ万歳。畳む
#剣
ひたすらに長いので超暇な方だけ閲覧ください。
16
エリックが眠れぬ夜にブリティッシュベイクオフを見てそうという話の補足。
眠れぬ夜でなくても、キンキンに冷えたモーモーミルクをお供に見てそうだねって思ったし、ついでにソーイングビーも見てそう。料理も服飾も見てて楽しい。
エリック自体のスペックはどうなんだ?料理はカップラーメンをドヤ顔で出す程度だけど、裁縫は手先が器用なのでぬいぐるみを作れる程度にはあるよ!
ただミシンが無くて手縫いになるので、あくまで本気を出せばぬいぐるみを作れるって感じで、普段は自分で服のほつれを直しているし、ぬいぐるみに服を作ってあげる事だってできる。
多分エリックにミシンをあげたら裁縫にハマりそう。きっといつの日かトレヴァーがプレゼントしてくれる事でしょう。
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17
エリックはトレヴァーからプレゼントされたクマシュンのぬいぐるみを凄く大事にしていて、「スピニッチ」て名前をつけてマフラーとか服とか作って着せている。
こんなに愛らしいのに、ぬいぐるみ自体に興味がないなんてトレヴァーは変わった奴だ!と思いつつ、貰ったからにはとたくさん可愛がっているというね。
(クマシュンぬいはトレヴァー側からすれば押し付けたようなもの。ぬいぐるみに興味ないのに福引で当たってしまって途方に暮れた結果だったけど、喜んでくれたからヨシ!てなっているのである)
とはいえトレヴァーだって、スピニッチに服とか着せてあるところを見たら「大切にしてくれて嬉しい」くらいは思いますよやっぱり……!
・・・
18
初めてエリックにキスされたトレヴァーは、俺もエリックの事を…て気付いた瞬間恋煩いになっちゃって、パフォーマンスの練習時にエリックの事を考えて転倒して手に怪我したり、ご飯が7割しか食べられなくなったり、眠れなくて寝不足になったり、実に分かりやすい反応をしてそう。
キスされて「答えを待ってる」てエリックが去った背中を目で追いながら体から力が抜けちゃってへたり込む姿も見える見える。
でもそれでいてウォルターやドンから「じゃあエリックに自分の気持ちを伝えたら良い」て言われて「分からないんだよ!俺は結局どうしたいか!」て頭抱えるから可愛いね(かわいいね)
片思いならまだしも、エリック側から明確な好意を持たれてるからハードルは低いんだけどね。でも相手は男だし身分低いし世間体が……て気持ちもあって情緒がだいぶ狂わされる(ウォルターから「誤差だよ誤差!」て突っ込まれるところ)。
とは言え最終的には自分に正直になってエリックとの思いを成就させるからハピエンです!
・・・
19
エリックとトレヴァーをぶち込みたい湯船を考えたら、第三位は猫足のバスタブ、第二位はひのき風呂、堂々の第一位は日本の旅館の大浴場という結果になりました!どんどんぱふぱふばばんば。
この二人には温泉に入って極楽極楽してほしい気持ちがある。今の時間軸でもCP時間軸でもエリックがトレヴァーの裸にドキッとしてほしさはあるし、CP時間軸の場合「あんなに見てるのに……」てなっても良い。
そして風呂上がりの牛乳!だってキメてほしいし、二人で卓球に興じても良い!両方負けず嫌いだからマジになって卓球台で睨み合うし、トレヴァーが負けず嫌いを拗らせてもう一回!を連呼するからエリックは途中で折れるんだ。
あとあと、マッサージチェアで顔がふにゃんとするところも見たい~!それから一昔前のゲームコーナーで三本爪のミニクレーンゲームをやっても良い。
「トレヴァー、欲しいものがあったら取ってやる」「それじゃあ、このナマコブシっぽいマスコットで頼むよ」
要はこの二人を日本の旅館に行かせたいんですな!日本の旅館にしかない栄養があるのだ……あの空気感、一度味わったら定期的に摂取したくなる。私は前々職の研修で行ったきりでかい温泉旅館には行ってません。
旅館の部屋と言えば広縁を忘れちゃいけない。あの空間にはワクワク感というものがある。そこで二人をくつろがせたい。お茶を飲みながら明日はどこへ行く?て地図を机に広げてわいわい話し合う姿が見える見える。
て考えてると楽しいな……やるか?エリトレin1~4世代の地方。
・・・
20
エリックに出会ってから涙脆くなったトレヴァー概念についてふと。
トレヴァーは小さい頃から「人前で泣くな」「悲しくても堪えろ」て言われて育ったから泣く=みっともない、悪い事て構図ができあがってて、だから人前では感情を押し込めて接してる(イラッとした時も拳を握りつつへーそうですかって受け流せるタイプ)。それで年の割に大人っぽく見えるというか。
心を許してるグロリアにもなるべく弱みを見せず……疲れたとか今日こんな事があったとか愚痴るくらいならするけど、基本的には「俺は大丈夫だから」で通す感じ。
それがエリック相手だと不思議と感情を曝け出せるようになって。今まで押さえ込んでいた分がエリックの前だとなぜか抑えが効かなくなって、楽しい感情も負の感情も出せるようになる。
本人はそれにちょっとした罪悪感があるけど、エリックは喜ばしい事と思っているよ!感情を剥き出しにした本来のトレヴァーを知る事ができるから。
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受けには攻めです!て顔をしてほしいし、その逆も然りみたいなツイートが流れてきて「エリトレだぁ……!」となった早朝。
トレヴァーをエリックの前以外で受け受けしくさせない!て決めてるから普段のトレヴァーはその辺気をつけて描いてるし、エリックは……彼は気づいたら受けっぽくなっていたから……開き直ってこう、思うがままに描いている。
ギャップが良いんですよ……攻めと思ったら受けみたいな!あとポケダンでいつも弱点側が主人公(主人公チコリータ・相棒アチャモみたいな)だったのもあって、弱点側が優位みたいな構図も好き。だからもすやくというね。
なので冬の日に湯気の立つコーヒーを両手で持つのはエリックだし(なお普段は最初からアイスで頼んでおり、アイスがない場合のみホットで頼んでいる)、ホットココアを萌え袖でこくこく飲む方もエリックという事になる。あとぬいぐるみ好きで裁縫とかも嗜んでいる。
トレヴァーは熱々の飲み物の入ったカップを片手で持って、グイッと一気に飲むタイプですね。ぬいぐるみは興味ない方だけど、粗末にできない程度に常識と良心はある。
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22
エリックとトレヴァーは仲良いけど二人が戦ったらどっちが強いの?バトルならトレヴァーです。
タイプ相性がね!ていうのもあるけど、純粋に戦闘力の面でもトレヴァーの方が上。伊達に体を鍛えていない。
だから攻めがエリック(氷タイプ)で受けがトレヴァー(炎タイプ)という構図も引き立つのだ。トレヴァーが力でわからせる事もできるけど、そうしないのは相手がエリックだから。エリックの事は傷つけられない。
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23
3月14日というのはエリックの誕生日なんだけどホワイトデーでもあり円周率の日でもあり。
で、この円周率の日というのが「円周率は割り切れずに永遠に続いていく事から「永遠の愛を誓う日」」ともされてて、これだ〜〜〜〜〜〜!!となった私はエリトレがプロポーズする日をこの日に決めたのである。
それこそ、トレヴァーがエリックのために豪華なディナーのレストランを予約して、最初はエリックの誕生日祝いだ〜って感じで二人和気藹々とご飯を食べてワインを飲んでるんだけど、食べ終わってトレヴァーがエリックに誕生日プレゼントを渡したところで、エリックが「僕の今一番欲しいものは君だ」て跪いて指輪を取り出す訳。「……受け取ってくれるか?」て真剣な目を向けて。
それでトレヴァー、突然の事に驚きを隠せなくなっちゃうし、実は彼も密かに指輪を用意してたので先を越されて不満げな感情も出るんだけど、どこかでこの日が来るのを待ち望んでいたから「……勿論」て泣きそうになりながら指輪をはめるのよ。ちなみにそこに観客がいたら盛り上がる場面だけど、残念ながらこれは個室での話なのも決まっている。
そして後日「それにしても君が誕生日にプロポーズするなんて!」て薬指にはめた指輪をにやけ顔で眺めながらトレヴァーがエリックに尋ねると「円周率の日だったからな」て返されて、はて?て気になったトレヴァーが調べてな、なるほど〜〜!と膝を打つ事になる。エリックはこういう事する……!
ちなみにプロポーズ〜結婚の時期はウォルターもドンも結婚している(ウォルターには子供もいる!)くらいだと考えている。エリックもトレヴァーも20代後半になった辺り?
フォー・ウェディングになぞらえて二人が結婚するまでには4つの結婚式と1つの葬式がありそうで、2つの結婚式は勿論ウォルターとドンのもので、残りは……何かあるでしょう!て感じにぼやーっと考えている。諸々を乗り越えた末に二人は永遠の愛を誓うのだ……。
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エリトレの挙式はウィンドンのでかい観覧車で行うって事はぼんやり頭に思い描いてる事。晴れた日に観覧車のでかいカプセル内で華やかに行うし、そこにはウォルターとドンとバニラもいる。
きっと笑顔で溢れかえる幸せなものなんだろうな〜当たり前だ!だってエリトレはハッピーなBL(M/M)なんだぜ!!!????二人の未来に幸あらん事を!!!!ですよ!!!!
なんやかんやあるけどこの二人はどこまでもハッピーになってほしいんだ……!トレヴァーの父親に認めてもらったり、困難はあるけど行き着く先は光の道であってもらわなきゃ私が困るし泣く。
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愛を知って弱くなったトレヴァーの描写は思いつくのに、反対に強くなった部分はあまり考えないな……。
彼も彼でエリックと仲を深めて成長した部分はあるんだよ。一族から完全に自立しようって決めたり、パフォーマーとして表現の幅が広まったり。
でも「小さい頃から節制された生活を送っていた反動」要素があまりにも強く……。エリックから泣きたい時は泣けって言われてボロボロ泣くところが似合いすぎるのがいけない。
ま、強くなった部分も追々出せたら良いねと書いて締めさせていただく。
反対にエリックは攻めだから強くなった部分を描きやすいというか、トレヴァーを守るためならメディアとも戦いそうだし、遠く離れていれば飛んで駆けつける姿が容易に想像つくんだわ。
スパダリじゃないし失敗もするけど、精一杯トレヴァーに尽くすうちにエリック自身も成長しそう。
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やましい事無しで、休日一つのベッドの上でダラダラ過ごすエリトレが見たい(勿論服着てる)。
朝早く起きすぎてランニングだの鍛錬だの各々作業を済ませた後に、昼まで時間あるしゆっくりしてるかってなる訳。それで昼過ぎまでぴったり寄り添ってうとうとまどろんでたら良い。
エリックの腕の中で安心しきった表情をするトレヴァーがいるし、エリックはトレヴァーの炎のような髪を撫でている。それでトレヴァーの寝息を聞きながらエリックは「いつか二人で暮らせたら良いなあ……」なんて思っている。そのうち叶う夢だよ。
午後に昼寝する時は、最初二人ベッドに寝転びながらテレビをのんびり見てあーだこーだ中身の無い会話をしてほしいし、軽くじゃれ合いながら仲良く眠りについてほしい欲だってある。足を絡み合わせて、触れてない場所がどこにもないくらいくっついてお互いスヤスヤ眠りの世界に落ちていく様子を眺めていたいんだ……。
エリックといるといつもより眠りが深くなるから好きだってトレヴァーは言う。夢を見ないくらい眠れるので、眠れない日に彼を恋しく思うトレヴァーがいてもおかしくない……。なんなら電話越しでも良い。
何より彼がそばにいると幸せだなあって多幸感に包まれるので、パフォーマンスの公演が近づいてる時でも昔よりメンタルが安定するようになった。愛の力ってすごいね。
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27
トレヴァーはいくら心を許しても「ベイビー」とか「ハニー」「ダーリン」て呼ばれるのを嫌がりそうな気がする。呼び名が生理的に無理。マイラブもちょっと苦手(尊厳破壊された気になるとか)。
エリックもそれを知っているので呼ぶ時はちゃんとトレヴァーって呼ぶよ!トレヴァーがとんでもない事をした時にはゴードルフ・トレヴァー・ホリングワース!てフルネームで叫ぶけど。
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イギリス人は雨の日に傘をささないという文化をそっくりガラルに落とし込んでもいいよねという前置き。
アブリボンの図鑑説明に「曇りがち」てあるから、多分イギリスとリンクしている事だろう……霧雨が多い、風が強くて横殴りの雨、加えて天候が変わりやすい、弊ガラルもきっとそうに違いない。
ただ、傘をささない種族もいるけどほのおタイプは雨を嫌がる種族が多くて、普通に雨粒が体に当たった瞬間傘を広げるんだろうな、というのを雨の中歩きながら妄想していた。
で、ここからが本題なんだが当然ほのおタイプのトレヴァーも雨が超嫌いで、周りが傘をさしてなくても雨が降っていれば傘をさす奴で。
その日も周りがフードをかぶる程度で済ませる霧雨の中を堂々とクラシカルな柄の傘をさして歩いているし、ウィンドブレーカーだけで済ませているエリックからも「本当に雨が嫌いなんだな」て軽口叩かれる。
「湿気で髪がダメになるし、雨の中荷物を持って歩いていると自分が惨めに思えてくる」
そんな怨嗟を不機嫌な態度で返すと、ふとエリックがふぅん……とトレヴァーの顔を覗き込んで折りたたみ傘をさし始める。
「可哀想な奴だ、どれだけ哀れなのか僕も試してみるか」
そう言いつつもエリックの横顔からは「一人浮いてるトレヴァーと同じ視点に立とうとしている・寄り添おうとしている」態度が見え見えで、トレヴァーは「物好きな奴」て返しながらもちょっと機嫌を良くする。
そんなエリトレの雨の日があっても良い。回りくどい前置きからここに至るのでした。エリトレ万歳。畳む
#剣
過去書き溜めていたエリトレ(エリック×トレヴァー)の妄想よもやまその1。
ひたすらに長いので超暇な方だけ閲覧ください。
1
グロリアはエリックがトレヴァーに片想いしているのを知っているから、さりげなく二人の仲を取り持ってたら良いなって。
エリックにそれとなくアドバイスしたり、トレヴァーをエリックに目を向けるよう仕向けたり。
でもトレヴァーの従者である以上一番はトレヴァーの気持ちなので、そこまで積極的には動いてない。彼がエリックをどう思ってるかは分からないので……!
いや、分からないというか「パフォーマーとして活動を始めてから定期的にファンレターを送ってくれるちょっと特別な相手」てのは知ってるけど、それ以上は何を考えているかをそれとなく聞いても答えてくれないので、グロリアもそうかーて感じで話題を打ち切ってる。
実際は「本音をちょっとさらけ出せるくらいには信頼できる相手」くらいに思ってるのが本心なんだけどね…!弱気な部分を見せても真剣に聞いて寄り添ってくれる相手というか。でもまあ男なので友人~親友程度に思ってる訳だ現段階では。
きっと二人がCPになった辺りでトレヴァーが「えっグロリア知ってたの!?」てなるやつ。でもってエリックは知ってて時々グロリアを頼ってたんだよ~ってバラす。
トレヴァーだけが知らなかったみたいな、そんなシチュ!彼には関係に大きな進展があるまで徹底して無知のままでいてほしい。
・・・
2
いろんな人からファンレターを貰ってるトレヴァーがエリックをちょっと特別扱いしているのは最古参のファンっていうのもあるけど、パフォーマーになってから人が集まらない〜反応が薄い〜って伸び悩んでる時にも励ましてくれたからってのがある。
弱気になってる時に君は絶対伸びるし変わらず応援し続ける!て強めに書いてくれたのがトレヴァーにとっては涙出るくらい嬉しかったし、どんな自分でも信じてくれる相手がいるっていう安心感を得たのもプラスになったというか。
普段は返事書く時間が無くてパフォーマンスで返します!てスタンスのトレヴァーも、エリックには返したりしてるくらいなので……。だから実は手紙のやり取りの期間を含めると、ウォルターやドンと仲良くなる前からエリックと親しくしていた事になる(顔を合わせたのは本当に最近の話である)。
ちなみに顔を合わせるまでトレヴァーは熱心なファンの正体を知らなかったよ!エリックの筆跡は綺麗めだし、宛名にセカンドネームの「メイナード(苗字とも名前ともとれる)」だけを使ってたから性別や年齢すら判別つかなかった。なんとなくトレヴァーは自分よりひと回り上くらいの穏やかな紳士を思い描いていたけど、蓋を開ければ年上の紳士なのは間違っていなかったという。
・・・
3
ぶっちゃけ今の時間軸のトレヴァーは一人で生きようと思えば生きられるタイプなんだけど、そこにエリックが入り込んで甘やかしまくった結果、トレヴァーはエリックの膝に頭を乗せながら「もう君無しじゃ生きられなくなったじゃないか……」て目を細めて嬉しそうに鼻を鳴らすようになる。エリックに髪を撫でられながらスヤァするやつ。
実のところ今のトレヴァーはやや繊細というか、無理しているところがあって、適度に休みながら走れるっちゃ走れるんだけどエリックの存在がある事で思いっきり伸び伸びできるようになった感じ。その結果今まで以上に精神的に安定するようになって昔より大胆な面を見せるようになる。
一人っ子かつ次期当主として徹底的に育て上げられたから、誰かに頼ったり甘えたりって事ができないんですな……でもゆくゆくはエリックにだけは甘えたり我儘を言えるようになり、無防備で無邪気な表情を見せるようになる。そんな感じのエリトレ。
・・・
4
CPになった後だけど、トレヴァーは父親にこの関係を明かすべきかで悩みそう。街の統治者一族の子息として生まれ、次期当主として教育を受けて来たのに、それらを全部棒に振ってパフォーマーに転身した上に格下の貴族の男性と恋に落ちた訳なので、ここまで自由奔放に生きすぎて何て言われるか……て苦悩する訳。
でもトレヴァーの父親はトレヴァーが本気でパフォーマーとして活躍し、恋人を愛しているので生半可な気持ちじゃないならヨシ!て思っている。それはそれとしてエリック側も本気かどうかを試すくらいはしそうだけど(主にバトルで)。
無論トレヴァーはそんな父親の心境なんて知らないので、父親に一切合切話すのは大人になってからになりそう。何となくだが結婚もウォルターやドンより後ってイメージ。
だからちょっとしたところから父親に情報が漏れないよう、父親に交際を認められるまではエリックとの関係を周りに隠している(ウォルターとドンは知ってる)。公ではあんまりそういう素振りを見せずに、ホテルの一室に着いた瞬間我慢してた分とばかりに崩れるように貪り合うキスをするのが似合う。
そういやトレヴァーは地元モトストーク(エンジンシティ)じゃ昔から有名人でもあるので、世間体が……て事も考えそう。でも公表しても推せるー!て意見が飛び交いそうなくらいには優しい街だと思う。小さな娘の初恋相手だったのに!みたいな意見は出そうだけど。
それこそトレヴァーを小さい頃から知ってる町民もいるので、おじさんおばさん辺りからは目一杯祝福されそう。トレヴァーが道歩いてたらお婆ちゃんからどでかい花束を渡されてほしい。
ちなみにエリックは元気に生きてるならオールオッケー!なゆるい思考の家出身なので、彼側の問題は特に無い。色違いに生まれた時も色違いと美人は三日で飽きる!て言われて育ったし、男色をカミングアウトした時も魑魅魍魎が跋扈する国なんだから、そういう人だっている!で終わった。エリック周りは優しい世界で溢れている。
・・・
5
↑(4)の話の続きだけど、エリックがトレヴァーにプロポーズして、晴れて二人が婚約関係になったのを両方の家に報告しに行く時、エリックの家は祝福ムードでトレヴァーに対してもうちのエリックをよろしくね!て感じで終始賑やかな雰囲気で終わりそうな一方、トレヴァーの家に行く時は緊迫感が凄い事になってそうだねっていう。
そんな中でトレヴァーの父親(セドリック)は「本当に息子を愛しているなら私を倒してみろ」てエリックに告げる。トレヴァーはてっきり自分が何か言われると思っていたから面食らうけど、よく考えてみたら実力差に加えてタイプ相性の差もあるインポッシブルな試練を突きつけられた訳で、父さんはやっぱり俺達の仲に反対しているんだ……!て頭を抱えてしまう。
でもエリックは「セドリックさんだろうが誰だろうが、僕達の仲を引き裂く奴には容赦しない」て本気の目をするからトレヴァーも立ち直る。それで対決の日までエリックはトレヴァーの従兄弟カールの協力を得ながら鍛錬に励み、炎タイプを相手にする戦法や技術を身につける。真実の愛は時に奪い取るものだって誰かが言っていたし、絶対に勝つ覚悟で勝負に挑んでやる!てハードトレーニングをするエリックに、トレヴァーは改めて惹かれるのである。
「ちなみに父さんは副領主だった頃、ジムリーダー業を数ヶ月で辞めているんだ」
「それはまたどうして?」
「普通ジムリーダーは対戦相手の実力を見極める為にある程度手加減しなきゃいけないんだけど、父さんはそれができなかったから……」
「嘘だろ」
「つまり、一切の慈悲もなく戦いに来るって事さ。それでも父さんと戦うつもりか?」
「当たり前だ。君と出会った時から、僕の心は決まっている」
そうしているうちに対決の日になると、久々に領主様の勝負が見られる!と町中の人が集まるモンだから勝負が行われる理由は伏せられた状態で試合が始まる(あまりにも個人的すぎるので……)。
勝負は最初からクライマックスと言わんばかりにセドリック優勢で進むけど、エリックにはトレヴァーへの思いがあるからどんなに攻撃を受けても立ち向かっていく。炎技をかわしたり、逆利用する戦法も遺憾無く発揮して、ギャラリーからは「あっさり決着がつくと思ったけど、このモスノウやるじゃん」て思われるくらいに粘りに粘る。
そしてダイマックス勝負でもエリックは執念と根性でキョダイヒャッカを耐えて、ダイマックス終了後には土壇場でめざめるパワー(水タイプ)を発現する。
そのめざパでセドリックを追い詰めて、最後は技同士のぶつかり合いで決着を付けるんだけど、二人同時に倒れて引き分けになって終了する。
勝負の理由抜きにしても熱戦が繰り広げられた事にギャラリーは湧き上がり、歓声が響く中トレヴァーはエリックに駆け寄って彼を強く抱きしめる。
「今のエリックは一番カッコいいよ……!」
「光栄だよ。でも結局この様だ、情けないな本当」
「もしダメって言われたらこのまま逃げてしまおうか?」
「トレヴァー……!本当にそれで良いのか!?」
そんな会話をしているとセドリックが二人の元にやって来て、「この勝負はエリックの覚悟を見るためのものだった。バトルでそれをしかと受け取った以上これ以上何も言う事はない」て二人の交際を認めてくれるから、トレヴァーもエリックも狂喜乱舞する。
その勢いでトレヴァーは「エリック!誰よりも君を愛してる!」てギャラリーが見てる中でエリックにキスをするし、それがバトル場のモニターにでかでかと映し出されるモンだからますますギャラリーがざわめき立つ。
「トレヴァー……流石に全国中継じゃないとは言え、良いのか?」
「構うもんか。俺達は勝ったんだ、見せつけたって誰も文句なんか言うまい」
そして対戦はギャラリー達からの惜しみない祝福の声で幕を閉じるけど、翌日の地域新聞の一面はトレヴァーとエリックのキスの写真だし、全国区の新聞や雑誌にも思いっきり記事が書かれるのでトレヴァーはセドリックの前に正座をする羽目になるのだが、それはまた別の話……。
「はい……はい……流石に一日経った今はやり過ぎたと思ってます……反省はしているというか、していないというか……」
現在時間軸のトレヴァーは父親を畏れつつ、夢への後押しをしてくれた存在として敬愛していて、ただ諸々を棒に振っての転身だからこれ以上勝手な真似はできないだろうな……て考えている。
そんなトレヴァーの心にエリックが入り込む事で、父親が何だって気持ちが微かに芽生えるようになっていく。反抗というか自立というか。
その結果が上の妄想に繋がる訳だ。ガラル公認の仲になった後はトレヴァー自身も親から完全に自立していそう。
・・・
6
トレヴァーを猫に例えたら赤毛の綺麗な長毛種で、どこからともなくふらっとお気に入りの庭にやって来てはそこでくつろいだり家主から餌をもらって気ままに過ごしているけど、絶対家の中には入ろうとしない。
それでいてお手とかお回りとか、犬の芸が一通りできるくらいに頭良くて、家主の元気がないと膝の上に乗って喉を鳴らす。
家主が庭で書き物をしている時もノートの上に座り込む事をせず、大抵は家主の足の下かノートの近くに座ってあくびをしている。その様子は書き物の進捗を確認しているようにも見える。
家主と猫は付かず離れずの暮らしをしてて、家主的には「野生だったら家猫にしたいなあ……でも向こうは半野良で満足してるみたいだし、うーん……」て思っているんだけど、ある暴風雨の激しい日に猫が軒下で震えている姿を見た時に家主が無理やり家の中に引き入れて、風呂に入れたりドライヤーをかけたり甲斐甲斐しく世話をしてるうちに猫の態度も少しずつ変わっていって、それ以来猫が庭に来る日が多くなったり、家の中に入ってソファーの上でぷすぷす寝息を立てるようになったり、一日中家の中で過ごす事が増えたりする。
やがて家主は「猫が自分の家の飼い猫になろうとしている」と気付いて自分の家猫として生涯大切に可愛がる。
ただ完全に室内飼いにはせず、猫が外に出たがってる時は外に出すし(そのため首輪をつけている)、庭でのんびり一人と一匹でくつろぐ日だってある。
ちなみに猫が野良猫だった時に毎朝餌を与えてて彼から懐かれていた人もいて、その人は家猫として可愛がられてる姿を見て自分のことのように喜んだんだとか。
というところまでイメージが膨らんでいる。時折無茶する時もあるけど基本的には手のかからない癒される子。家主は猫の毛並みと金色の目をとても気に入っている。
・・・
7
トレヴァーは好きになった相手の好みに自分を合わせるタイプではないけど、無意識に趣味嗜好が似てくるっていうのはありそう。
例えば音楽。エリックと出会う前はプログレロックを聴きまくってて「よく分からないけど凄い曲ばっかり聴くな」て言われてたんだけど、出会って互いの好きな音楽をシェアして以降はカントリーロックとかウェストコースト系の音楽も聴くようになっている。
だからウォルターとドンとトレヴァーでパブに行ったとして、「ピアノで一曲弾いたら飲み物タダ」の張り紙を見つけたウォルターがトレヴァー任せた!てトレヴァーの肩を叩くとする。仕方ないなあってピアノに向かうトレヴァーの後ろ姿を見ながらウォルターとドンは賭けをするわけだ。
「トレヴァーの弾く曲、僕はラウンダバウト(イエスの楽曲)にカルパスを賭ける」「じゃ俺はタイム(ピンクフロイドの楽曲)にお前の好きなスコッチエッグを賭けてやっぺ」
それでトレヴァーが弾き始めた曲というのがThe Weight(ザ・バンドの楽曲)だから二人とも目が点になるという。話が違うけど音楽はとっても良い……。
でもって音楽に聞き入りながらウォルターはスコッチエッグが食べられなかった事を悲しむし、ドンはトレヴァーにしては珍しい曲を弾くな……て考える。そんなこんなで曲を弾き終わって帰ってきたトレヴァーに、ドンが思ってた事そのまま言うとトレヴァーは「最近知り合いの影響で聴くようになった」て返すから、ウォルターもドンもおやってなる。
(エリックさんの影響だな……)(エリックさんの影響だべ……)
それで二人ともトレヴァーとエリックにただならぬ仲を感じるようになるから、一年後トレヴァーが「エリックにキスされたけどどうしよう」て相談された時に「トレヴァーが自分の中で今考えている通りの返事をしてこい!」てアドバイスを送るに至るのである。
本に関しても、トレヴァーは古典文学を中心に読んできたのが最近の話題作くらいなら手に取るようになるという。
だから本のトレンドの話題に付いていけるようになったし、話題作が映画化した時も昔以上に見てみるかって思うようになったとか。多分エリックがいなかったらマイペースに古典文学ばかり読み漁ってた。
ちなみにエリックの詩集は発売するたび買って感想を送っているよ!
影響受ける点でパッと思いついたのはそれくらい。エリックと付き合うようになってもファッションは相変わらず自分の趣味全開だし、彼のために己の好きを犠牲にするって事はしない。それはエリックも同様の話。
それぞれの趣味嗜好を尊重してこそって感じで、互いに不可侵領域には立ち入らないようにしている。
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8
眠れない夜にやる事、トレヴァーは蒸気アイマスクをしてクラシック音楽を聴く、エリックは料理番組(ブリティッシュベイクオフみたいな穏やかな雰囲気のやつ)を見るって感じで違ってそう。
ただトレヴァーはクラシック音楽の聴きすぎで、クラシックを聴くと「眠れない時にあれこれモヤモヤ考えてしまう事が蘇って……」とパブロフの犬になっているので最近はエリックを真似て料理番組を見てるとか。視覚と聴覚に訴えるタイプの媒体ならあれこれ考える余地も音楽よりは少なくなる。
「15分で塩おにぎりを作る回を見てたら米の解説と手を洗う過程で10分かかって、残り5分でおにぎりをようやく作り始めていた……」
「君が見ているのは何の料理番組だい!?」
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9
エリトレは「色のなかった世界が彩り豊かに」と言うよりは「カラフルな世界が一層色鮮やかなで素敵なものに変わっていく」CPなのかもしれん。
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10
エリックは氷タイプだし、トレヴァーも体内の発熱期間が燃えてるから雪山や南極に行かない限りは普通に過ごせる程度に寒さに強い。つまり「寒いね」から始まるコミュニケーションが二人にはないって事だ。
あるとすれば二人して体調不良になったとか、そういうイレギュラーなシチュしかない。なので冬のエリトレは通常営業です。
その逆で夏になるとエリックが「暑いよー!」てなる。暑すぎてトレヴァーにちょっとだけ離れてって言う事もある。
CP時間軸だとトレヴァーがエリックに抱きつこうとして「ごめん」て避けられてしょんぼりする時もありそうで……。
でもあまりしょんぼりしすぎる姿も見たくないから、エリックが「いいよ、いつでも来い」て折れる日を時々作ってあげる。だからトレヴァーは夏の間も元気でいられる。
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11
トレヴァーはエリックの食べる様子に可愛さを感じているって話をくわしく。
エリックは少食かつ一口が小さいため食べる姿がどうしても小動物的な感じになってしまう。だからトレヴァーは見るたび頭の中にピチューやトゲピーを思い浮かべる。
それと熱い食べ物をふーふーする様子が可愛い。氷タイプ故の猫舌なので、結構念入りに冷ますんだけどその様子もまた愛らしい。どうして美味しい食べ物は熱いものが多いんだろう……て嘆きつつ満更でもなさそう。
何より美味しいものを食べてる時の表情が清々しくて……!とっても美味しそうに食べるし、感想が言葉に出るタイプなのもあって見てる方もつい顔が綻んでしまう。
なのでトレヴァーがエリックに手料理を振る舞う時は張り切りすぎるくらい張り切って欲しいし、こんなに食えんわ!て言われるくらい多め(エリック基準)に飯をよそって欲しい。
「君の顔を見てたらつい……」「ま、まあこれくらいなら食べられなくもない量だから良いんだが」
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12
CP時間軸で
エリックはトレヴァーの頼み事を断れない→△
エリックはトレヴァーのしょんぼり顔に弱い→◎
みたいな話。トレヴァーが「……ダメか?」て困り眉になりながらしょんぼりするとエリックは「はー!しょうがないなー!僕だから聞いてやるんだありがたく思え!」て身を乗り出す。
そんなエリックにトレヴァーはニコーッとした笑顔で返すので、ますますエリックは断れなくなってしまうのだ……かわいいかわいいね。
その代わりトレヴァーはエリックが困ってる時は俺で良ければ力になる!て胸を叩くし、エリックもそれじゃあ、と頼み事を任せている。そもそも可愛いってエリックが言えばイチコロなんですよトレヴァーは!
・・・
13
私自身が遊園地に行かないので、CPなエリトレに行楽系のデートさせるなら植物園がパッと思いつく。
二人とも珍しいものには興味津々だし、南米とか大陸の植物を見てこれなんだ!?て大興奮するし、エリックが「この熱帯雨林の中から何が現れるかを考えるだけで楽しい」て熱帯雨林の植物が生い茂るコーナーで想像を働かせようとするから、なんだかんだ二人ともフルに満喫する。
「はい、武装した先住民が飛び出してくるので俺がエリックを守ります」「初っ端から物騒な答えが来たな!僕に守らせろ!」
あと目一杯歩いているけど、弱音を吐くのが苦手で一切疲れたのつの字も出さないトレヴァーを気遣って、さりげなくエリックが園内の喫茶コーナーで休ませようとする。「僕が疲れたんだ、そこで紅茶でも飲むぞ」「……ありがとう」
そんなこんなで植物の匂いや緑に癒される一日を送り、最後にエリックが園内で買った押し花のブックマーカーをトレヴァーにプレゼントするんだけど、「君に合いそうだからあげた」と言うだけでそれ以上は何もプレゼントについて答えようとしない。
それで何か怪しいなってトレヴァーが後から花言葉を調べたら思いっきり自分に宛てた言葉で、エリック……てトレヴァーは胸がいっぱいになる。そんな日があっても良い。
(多分ジャスミンの押し花を送ったんだと思う!もっと良さげな花言葉の花もあるかもしれないのでこれ!て決めはしない)
・・・
14
ミュウツーの逆襲を見たエリトレは試聴後に「やっぱり生命を弄るような非人道的行為はやるものじゃない」て論議を交わしながらチーズフォンデュ鍋をつついてそうだし、話してるうちにトレヴァーが「じゃあポリゴンやタイプ:ヌルは……」て頭を抱え始め、エリックが「でも皆同じ命である事に変わりないんだよな……」て串に刺したエリンギをひたすらチーズに浸けている(そしてポロッとエリンギが鍋の中に落ちて慌てる)。
ちなみにチーズをつけた熱々の野菜をふーふーするエリックを見ながらトレヴァーは「仕草が可愛い……」て思ってる。食べる姿が子供や小動物を連想させる。
・・・
15
前に薄明の翼を見てそう〜!て話をしたやつ、お気に入りの回をあげるとしたらエリックはオリーヴ回、トレヴァーはサイトウとルリナ回をあげるよという。
エリックは「僕こういうのめちゃくちゃ好き……オリーヴさんの魅力がこの話に詰まってる」て言い出すし、トレヴァーは「底から這い上がるタイプの話に惹かれる」て語り始める。
いいよね薄明の翼……ガラルという土地の良さっていうのが感じられて。余談だけど書いてる私はウールー回と最後のダンデ回推しです。畳む
#剣
ひたすらに長いので超暇な方だけ閲覧ください。
1
グロリアはエリックがトレヴァーに片想いしているのを知っているから、さりげなく二人の仲を取り持ってたら良いなって。
エリックにそれとなくアドバイスしたり、トレヴァーをエリックに目を向けるよう仕向けたり。
でもトレヴァーの従者である以上一番はトレヴァーの気持ちなので、そこまで積極的には動いてない。彼がエリックをどう思ってるかは分からないので……!
いや、分からないというか「パフォーマーとして活動を始めてから定期的にファンレターを送ってくれるちょっと特別な相手」てのは知ってるけど、それ以上は何を考えているかをそれとなく聞いても答えてくれないので、グロリアもそうかーて感じで話題を打ち切ってる。
実際は「本音をちょっとさらけ出せるくらいには信頼できる相手」くらいに思ってるのが本心なんだけどね…!弱気な部分を見せても真剣に聞いて寄り添ってくれる相手というか。でもまあ男なので友人~親友程度に思ってる訳だ現段階では。
きっと二人がCPになった辺りでトレヴァーが「えっグロリア知ってたの!?」てなるやつ。でもってエリックは知ってて時々グロリアを頼ってたんだよ~ってバラす。
トレヴァーだけが知らなかったみたいな、そんなシチュ!彼には関係に大きな進展があるまで徹底して無知のままでいてほしい。
・・・
2
いろんな人からファンレターを貰ってるトレヴァーがエリックをちょっと特別扱いしているのは最古参のファンっていうのもあるけど、パフォーマーになってから人が集まらない〜反応が薄い〜って伸び悩んでる時にも励ましてくれたからってのがある。
弱気になってる時に君は絶対伸びるし変わらず応援し続ける!て強めに書いてくれたのがトレヴァーにとっては涙出るくらい嬉しかったし、どんな自分でも信じてくれる相手がいるっていう安心感を得たのもプラスになったというか。
普段は返事書く時間が無くてパフォーマンスで返します!てスタンスのトレヴァーも、エリックには返したりしてるくらいなので……。だから実は手紙のやり取りの期間を含めると、ウォルターやドンと仲良くなる前からエリックと親しくしていた事になる(顔を合わせたのは本当に最近の話である)。
ちなみに顔を合わせるまでトレヴァーは熱心なファンの正体を知らなかったよ!エリックの筆跡は綺麗めだし、宛名にセカンドネームの「メイナード(苗字とも名前ともとれる)」だけを使ってたから性別や年齢すら判別つかなかった。なんとなくトレヴァーは自分よりひと回り上くらいの穏やかな紳士を思い描いていたけど、蓋を開ければ年上の紳士なのは間違っていなかったという。
・・・
3
ぶっちゃけ今の時間軸のトレヴァーは一人で生きようと思えば生きられるタイプなんだけど、そこにエリックが入り込んで甘やかしまくった結果、トレヴァーはエリックの膝に頭を乗せながら「もう君無しじゃ生きられなくなったじゃないか……」て目を細めて嬉しそうに鼻を鳴らすようになる。エリックに髪を撫でられながらスヤァするやつ。
実のところ今のトレヴァーはやや繊細というか、無理しているところがあって、適度に休みながら走れるっちゃ走れるんだけどエリックの存在がある事で思いっきり伸び伸びできるようになった感じ。その結果今まで以上に精神的に安定するようになって昔より大胆な面を見せるようになる。
一人っ子かつ次期当主として徹底的に育て上げられたから、誰かに頼ったり甘えたりって事ができないんですな……でもゆくゆくはエリックにだけは甘えたり我儘を言えるようになり、無防備で無邪気な表情を見せるようになる。そんな感じのエリトレ。
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4
CPになった後だけど、トレヴァーは父親にこの関係を明かすべきかで悩みそう。街の統治者一族の子息として生まれ、次期当主として教育を受けて来たのに、それらを全部棒に振ってパフォーマーに転身した上に格下の貴族の男性と恋に落ちた訳なので、ここまで自由奔放に生きすぎて何て言われるか……て苦悩する訳。
でもトレヴァーの父親はトレヴァーが本気でパフォーマーとして活躍し、恋人を愛しているので生半可な気持ちじゃないならヨシ!て思っている。それはそれとしてエリック側も本気かどうかを試すくらいはしそうだけど(主にバトルで)。
無論トレヴァーはそんな父親の心境なんて知らないので、父親に一切合切話すのは大人になってからになりそう。何となくだが結婚もウォルターやドンより後ってイメージ。
だからちょっとしたところから父親に情報が漏れないよう、父親に交際を認められるまではエリックとの関係を周りに隠している(ウォルターとドンは知ってる)。公ではあんまりそういう素振りを見せずに、ホテルの一室に着いた瞬間我慢してた分とばかりに崩れるように貪り合うキスをするのが似合う。
そういやトレヴァーは地元モトストーク(エンジンシティ)じゃ昔から有名人でもあるので、世間体が……て事も考えそう。でも公表しても推せるー!て意見が飛び交いそうなくらいには優しい街だと思う。小さな娘の初恋相手だったのに!みたいな意見は出そうだけど。
それこそトレヴァーを小さい頃から知ってる町民もいるので、おじさんおばさん辺りからは目一杯祝福されそう。トレヴァーが道歩いてたらお婆ちゃんからどでかい花束を渡されてほしい。
ちなみにエリックは元気に生きてるならオールオッケー!なゆるい思考の家出身なので、彼側の問題は特に無い。色違いに生まれた時も色違いと美人は三日で飽きる!て言われて育ったし、男色をカミングアウトした時も魑魅魍魎が跋扈する国なんだから、そういう人だっている!で終わった。エリック周りは優しい世界で溢れている。
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5
↑(4)の話の続きだけど、エリックがトレヴァーにプロポーズして、晴れて二人が婚約関係になったのを両方の家に報告しに行く時、エリックの家は祝福ムードでトレヴァーに対してもうちのエリックをよろしくね!て感じで終始賑やかな雰囲気で終わりそうな一方、トレヴァーの家に行く時は緊迫感が凄い事になってそうだねっていう。
そんな中でトレヴァーの父親(セドリック)は「本当に息子を愛しているなら私を倒してみろ」てエリックに告げる。トレヴァーはてっきり自分が何か言われると思っていたから面食らうけど、よく考えてみたら実力差に加えてタイプ相性の差もあるインポッシブルな試練を突きつけられた訳で、父さんはやっぱり俺達の仲に反対しているんだ……!て頭を抱えてしまう。
でもエリックは「セドリックさんだろうが誰だろうが、僕達の仲を引き裂く奴には容赦しない」て本気の目をするからトレヴァーも立ち直る。それで対決の日までエリックはトレヴァーの従兄弟カールの協力を得ながら鍛錬に励み、炎タイプを相手にする戦法や技術を身につける。真実の愛は時に奪い取るものだって誰かが言っていたし、絶対に勝つ覚悟で勝負に挑んでやる!てハードトレーニングをするエリックに、トレヴァーは改めて惹かれるのである。
「ちなみに父さんは副領主だった頃、ジムリーダー業を数ヶ月で辞めているんだ」
「それはまたどうして?」
「普通ジムリーダーは対戦相手の実力を見極める為にある程度手加減しなきゃいけないんだけど、父さんはそれができなかったから……」
「嘘だろ」
「つまり、一切の慈悲もなく戦いに来るって事さ。それでも父さんと戦うつもりか?」
「当たり前だ。君と出会った時から、僕の心は決まっている」
そうしているうちに対決の日になると、久々に領主様の勝負が見られる!と町中の人が集まるモンだから勝負が行われる理由は伏せられた状態で試合が始まる(あまりにも個人的すぎるので……)。
勝負は最初からクライマックスと言わんばかりにセドリック優勢で進むけど、エリックにはトレヴァーへの思いがあるからどんなに攻撃を受けても立ち向かっていく。炎技をかわしたり、逆利用する戦法も遺憾無く発揮して、ギャラリーからは「あっさり決着がつくと思ったけど、このモスノウやるじゃん」て思われるくらいに粘りに粘る。
そしてダイマックス勝負でもエリックは執念と根性でキョダイヒャッカを耐えて、ダイマックス終了後には土壇場でめざめるパワー(水タイプ)を発現する。
そのめざパでセドリックを追い詰めて、最後は技同士のぶつかり合いで決着を付けるんだけど、二人同時に倒れて引き分けになって終了する。
勝負の理由抜きにしても熱戦が繰り広げられた事にギャラリーは湧き上がり、歓声が響く中トレヴァーはエリックに駆け寄って彼を強く抱きしめる。
「今のエリックは一番カッコいいよ……!」
「光栄だよ。でも結局この様だ、情けないな本当」
「もしダメって言われたらこのまま逃げてしまおうか?」
「トレヴァー……!本当にそれで良いのか!?」
そんな会話をしているとセドリックが二人の元にやって来て、「この勝負はエリックの覚悟を見るためのものだった。バトルでそれをしかと受け取った以上これ以上何も言う事はない」て二人の交際を認めてくれるから、トレヴァーもエリックも狂喜乱舞する。
その勢いでトレヴァーは「エリック!誰よりも君を愛してる!」てギャラリーが見てる中でエリックにキスをするし、それがバトル場のモニターにでかでかと映し出されるモンだからますますギャラリーがざわめき立つ。
「トレヴァー……流石に全国中継じゃないとは言え、良いのか?」
「構うもんか。俺達は勝ったんだ、見せつけたって誰も文句なんか言うまい」
そして対戦はギャラリー達からの惜しみない祝福の声で幕を閉じるけど、翌日の地域新聞の一面はトレヴァーとエリックのキスの写真だし、全国区の新聞や雑誌にも思いっきり記事が書かれるのでトレヴァーはセドリックの前に正座をする羽目になるのだが、それはまた別の話……。
「はい……はい……流石に一日経った今はやり過ぎたと思ってます……反省はしているというか、していないというか……」
現在時間軸のトレヴァーは父親を畏れつつ、夢への後押しをしてくれた存在として敬愛していて、ただ諸々を棒に振っての転身だからこれ以上勝手な真似はできないだろうな……て考えている。
そんなトレヴァーの心にエリックが入り込む事で、父親が何だって気持ちが微かに芽生えるようになっていく。反抗というか自立というか。
その結果が上の妄想に繋がる訳だ。ガラル公認の仲になった後はトレヴァー自身も親から完全に自立していそう。
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6
トレヴァーを猫に例えたら赤毛の綺麗な長毛種で、どこからともなくふらっとお気に入りの庭にやって来てはそこでくつろいだり家主から餌をもらって気ままに過ごしているけど、絶対家の中には入ろうとしない。
それでいてお手とかお回りとか、犬の芸が一通りできるくらいに頭良くて、家主の元気がないと膝の上に乗って喉を鳴らす。
家主が庭で書き物をしている時もノートの上に座り込む事をせず、大抵は家主の足の下かノートの近くに座ってあくびをしている。その様子は書き物の進捗を確認しているようにも見える。
家主と猫は付かず離れずの暮らしをしてて、家主的には「野生だったら家猫にしたいなあ……でも向こうは半野良で満足してるみたいだし、うーん……」て思っているんだけど、ある暴風雨の激しい日に猫が軒下で震えている姿を見た時に家主が無理やり家の中に引き入れて、風呂に入れたりドライヤーをかけたり甲斐甲斐しく世話をしてるうちに猫の態度も少しずつ変わっていって、それ以来猫が庭に来る日が多くなったり、家の中に入ってソファーの上でぷすぷす寝息を立てるようになったり、一日中家の中で過ごす事が増えたりする。
やがて家主は「猫が自分の家の飼い猫になろうとしている」と気付いて自分の家猫として生涯大切に可愛がる。
ただ完全に室内飼いにはせず、猫が外に出たがってる時は外に出すし(そのため首輪をつけている)、庭でのんびり一人と一匹でくつろぐ日だってある。
ちなみに猫が野良猫だった時に毎朝餌を与えてて彼から懐かれていた人もいて、その人は家猫として可愛がられてる姿を見て自分のことのように喜んだんだとか。
というところまでイメージが膨らんでいる。時折無茶する時もあるけど基本的には手のかからない癒される子。家主は猫の毛並みと金色の目をとても気に入っている。
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7
トレヴァーは好きになった相手の好みに自分を合わせるタイプではないけど、無意識に趣味嗜好が似てくるっていうのはありそう。
例えば音楽。エリックと出会う前はプログレロックを聴きまくってて「よく分からないけど凄い曲ばっかり聴くな」て言われてたんだけど、出会って互いの好きな音楽をシェアして以降はカントリーロックとかウェストコースト系の音楽も聴くようになっている。
だからウォルターとドンとトレヴァーでパブに行ったとして、「ピアノで一曲弾いたら飲み物タダ」の張り紙を見つけたウォルターがトレヴァー任せた!てトレヴァーの肩を叩くとする。仕方ないなあってピアノに向かうトレヴァーの後ろ姿を見ながらウォルターとドンは賭けをするわけだ。
「トレヴァーの弾く曲、僕はラウンダバウト(イエスの楽曲)にカルパスを賭ける」「じゃ俺はタイム(ピンクフロイドの楽曲)にお前の好きなスコッチエッグを賭けてやっぺ」
それでトレヴァーが弾き始めた曲というのがThe Weight(ザ・バンドの楽曲)だから二人とも目が点になるという。話が違うけど音楽はとっても良い……。
でもって音楽に聞き入りながらウォルターはスコッチエッグが食べられなかった事を悲しむし、ドンはトレヴァーにしては珍しい曲を弾くな……て考える。そんなこんなで曲を弾き終わって帰ってきたトレヴァーに、ドンが思ってた事そのまま言うとトレヴァーは「最近知り合いの影響で聴くようになった」て返すから、ウォルターもドンもおやってなる。
(エリックさんの影響だな……)(エリックさんの影響だべ……)
それで二人ともトレヴァーとエリックにただならぬ仲を感じるようになるから、一年後トレヴァーが「エリックにキスされたけどどうしよう」て相談された時に「トレヴァーが自分の中で今考えている通りの返事をしてこい!」てアドバイスを送るに至るのである。
本に関しても、トレヴァーは古典文学を中心に読んできたのが最近の話題作くらいなら手に取るようになるという。
だから本のトレンドの話題に付いていけるようになったし、話題作が映画化した時も昔以上に見てみるかって思うようになったとか。多分エリックがいなかったらマイペースに古典文学ばかり読み漁ってた。
ちなみにエリックの詩集は発売するたび買って感想を送っているよ!
影響受ける点でパッと思いついたのはそれくらい。エリックと付き合うようになってもファッションは相変わらず自分の趣味全開だし、彼のために己の好きを犠牲にするって事はしない。それはエリックも同様の話。
それぞれの趣味嗜好を尊重してこそって感じで、互いに不可侵領域には立ち入らないようにしている。
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8
眠れない夜にやる事、トレヴァーは蒸気アイマスクをしてクラシック音楽を聴く、エリックは料理番組(ブリティッシュベイクオフみたいな穏やかな雰囲気のやつ)を見るって感じで違ってそう。
ただトレヴァーはクラシック音楽の聴きすぎで、クラシックを聴くと「眠れない時にあれこれモヤモヤ考えてしまう事が蘇って……」とパブロフの犬になっているので最近はエリックを真似て料理番組を見てるとか。視覚と聴覚に訴えるタイプの媒体ならあれこれ考える余地も音楽よりは少なくなる。
「15分で塩おにぎりを作る回を見てたら米の解説と手を洗う過程で10分かかって、残り5分でおにぎりをようやく作り始めていた……」
「君が見ているのは何の料理番組だい!?」
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9
エリトレは「色のなかった世界が彩り豊かに」と言うよりは「カラフルな世界が一層色鮮やかなで素敵なものに変わっていく」CPなのかもしれん。
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10
エリックは氷タイプだし、トレヴァーも体内の発熱期間が燃えてるから雪山や南極に行かない限りは普通に過ごせる程度に寒さに強い。つまり「寒いね」から始まるコミュニケーションが二人にはないって事だ。
あるとすれば二人して体調不良になったとか、そういうイレギュラーなシチュしかない。なので冬のエリトレは通常営業です。
その逆で夏になるとエリックが「暑いよー!」てなる。暑すぎてトレヴァーにちょっとだけ離れてって言う事もある。
CP時間軸だとトレヴァーがエリックに抱きつこうとして「ごめん」て避けられてしょんぼりする時もありそうで……。
でもあまりしょんぼりしすぎる姿も見たくないから、エリックが「いいよ、いつでも来い」て折れる日を時々作ってあげる。だからトレヴァーは夏の間も元気でいられる。
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11
トレヴァーはエリックの食べる様子に可愛さを感じているって話をくわしく。
エリックは少食かつ一口が小さいため食べる姿がどうしても小動物的な感じになってしまう。だからトレヴァーは見るたび頭の中にピチューやトゲピーを思い浮かべる。
それと熱い食べ物をふーふーする様子が可愛い。氷タイプ故の猫舌なので、結構念入りに冷ますんだけどその様子もまた愛らしい。どうして美味しい食べ物は熱いものが多いんだろう……て嘆きつつ満更でもなさそう。
何より美味しいものを食べてる時の表情が清々しくて……!とっても美味しそうに食べるし、感想が言葉に出るタイプなのもあって見てる方もつい顔が綻んでしまう。
なのでトレヴァーがエリックに手料理を振る舞う時は張り切りすぎるくらい張り切って欲しいし、こんなに食えんわ!て言われるくらい多め(エリック基準)に飯をよそって欲しい。
「君の顔を見てたらつい……」「ま、まあこれくらいなら食べられなくもない量だから良いんだが」
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12
CP時間軸で
エリックはトレヴァーの頼み事を断れない→△
エリックはトレヴァーのしょんぼり顔に弱い→◎
みたいな話。トレヴァーが「……ダメか?」て困り眉になりながらしょんぼりするとエリックは「はー!しょうがないなー!僕だから聞いてやるんだありがたく思え!」て身を乗り出す。
そんなエリックにトレヴァーはニコーッとした笑顔で返すので、ますますエリックは断れなくなってしまうのだ……かわいいかわいいね。
その代わりトレヴァーはエリックが困ってる時は俺で良ければ力になる!て胸を叩くし、エリックもそれじゃあ、と頼み事を任せている。そもそも可愛いってエリックが言えばイチコロなんですよトレヴァーは!
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13
私自身が遊園地に行かないので、CPなエリトレに行楽系のデートさせるなら植物園がパッと思いつく。
二人とも珍しいものには興味津々だし、南米とか大陸の植物を見てこれなんだ!?て大興奮するし、エリックが「この熱帯雨林の中から何が現れるかを考えるだけで楽しい」て熱帯雨林の植物が生い茂るコーナーで想像を働かせようとするから、なんだかんだ二人ともフルに満喫する。
「はい、武装した先住民が飛び出してくるので俺がエリックを守ります」「初っ端から物騒な答えが来たな!僕に守らせろ!」
あと目一杯歩いているけど、弱音を吐くのが苦手で一切疲れたのつの字も出さないトレヴァーを気遣って、さりげなくエリックが園内の喫茶コーナーで休ませようとする。「僕が疲れたんだ、そこで紅茶でも飲むぞ」「……ありがとう」
そんなこんなで植物の匂いや緑に癒される一日を送り、最後にエリックが園内で買った押し花のブックマーカーをトレヴァーにプレゼントするんだけど、「君に合いそうだからあげた」と言うだけでそれ以上は何もプレゼントについて答えようとしない。
それで何か怪しいなってトレヴァーが後から花言葉を調べたら思いっきり自分に宛てた言葉で、エリック……てトレヴァーは胸がいっぱいになる。そんな日があっても良い。
(多分ジャスミンの押し花を送ったんだと思う!もっと良さげな花言葉の花もあるかもしれないのでこれ!て決めはしない)
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ミュウツーの逆襲を見たエリトレは試聴後に「やっぱり生命を弄るような非人道的行為はやるものじゃない」て論議を交わしながらチーズフォンデュ鍋をつついてそうだし、話してるうちにトレヴァーが「じゃあポリゴンやタイプ:ヌルは……」て頭を抱え始め、エリックが「でも皆同じ命である事に変わりないんだよな……」て串に刺したエリンギをひたすらチーズに浸けている(そしてポロッとエリンギが鍋の中に落ちて慌てる)。
ちなみにチーズをつけた熱々の野菜をふーふーするエリックを見ながらトレヴァーは「仕草が可愛い……」て思ってる。食べる姿が子供や小動物を連想させる。
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15
前に薄明の翼を見てそう〜!て話をしたやつ、お気に入りの回をあげるとしたらエリックはオリーヴ回、トレヴァーはサイトウとルリナ回をあげるよという。
エリックは「僕こういうのめちゃくちゃ好き……オリーヴさんの魅力がこの話に詰まってる」て言い出すし、トレヴァーは「底から這い上がるタイプの話に惹かれる」て語り始める。
いいよね薄明の翼……ガラルという土地の良さっていうのが感じられて。余談だけど書いてる私はウールー回と最後のダンデ回推しです。畳む
#剣
年齢、バトルの強さ、血の気の多さ、腕力、知識、知恵で聖剣士達を比べたメモ
だいたいこんな感じの4人です。
折り畳みにXからの聖剣士関連のツイートをいくつか抜粋したもの。
すごくすごい長い。
こんなにアタックしているのにアマネちゃんが返事を濁しているのは、色恋沙汰にアンチ寄りな考えをしてるルネさんが身近にいるからだ!聡いアマネちゃんがあなたを見て何も思わない訳がない!て本気で思ってるし当人にも伝えるデュランダル。
事情は知りつつ(ローランから聞いた)哀れな目に遭った咲弥さんも何とかしてやりたい、あわよくばそこからアマネちゃんとの仲も進展するかも…!とも思っているから、アルベールを何とか咲弥さんとくっつけようとしてたら良い この手の事には妙に頭が回る。
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こう、うちの聖剣士はケルディオが三闘を年長者として敬いつつ、割と対等な関係性なんだよな…普段は☆三闘から諸々を学びつつ、ダルが時に機転をきかせて☆三闘からえらいぞ!て感心されるような。師弟という言葉とはちょっと違う、友情に近い
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デュランダルは☆三闘の中では特にオリヴィエに好感を持ってる。嗜好や性質は違うけど、冷静で、上品で、博識で、時に愉快で、頼りになるところに強く惹かれてて、彼のことは人生の師だと思っている。時々よくわからない映画を見せられる事があるけど(トミーとか地下鉄のザジみたいな作品)
ルネ……咲弥さんは身内認定した相手にはそれなりに気を許すので、ダルはうまいことそこにつけこんで外堀を埋めた構図。アマネちゃんやアルベールと親しくなりながら理由つけてちゃっかり家に上がり込んではご飯を一緒にしたり泊まり込んだりしてる ダルはしたたか
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どうしてもガルビュールが食べたいけど、庶民的料理すぎてどこの飯屋でも提供してくれない……と途方に暮れたダルがそれとなく咲弥さんに零すと「貴方がレシピを教えて、食材を調達して、調理を手伝ってくれるなら作る」と返されてよっしゃ!て奮起する回は見たい。
レシピはアルベールが「図書館の書庫が狙い目」て教えてくれて見つかり、食材は市場とスーパーで確保し、あとは咲弥さんを手伝いながら好物作りに真剣になる……☆三闘から色々教えてもらってるダルだけど、咲弥さんからは料理も教えてもらっているのである。
(アルベールは簡単な料理ならできる、アマネちゃんはレンチン料理なら……くらいの料理スキル。咲弥さんがいない時は晩飯はジェラートとクッキーにしようぜ!てなるくらいには自由)
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オリヴィエとデュランダル、喧嘩もするけど普段は仲良し!そうでなきゃ二人で映画鑑賞なんかしないよ。互いにコーラとワインを持ち寄ってジーっと映画見て、後からあーだこーだ映画の感想言い合う。
オリヴィエおすすめの映画がつまらn…反応に困る場合のダルの切り返しはひたすら「音楽と映像が最高だったね」を強調する事、或いは「あのシーンが良くてさ…」とバトンパスする事。なおオリヴィエにはお見通し(だけど問い詰めない優しさがある)
(昔漫画で読んだ毒も喰らう、栄養も喰らうって台詞を思い出すな…まあロマンスものは避けてるけど)というのがデュランダルから見たオリヴィエの映画に対するスタンス
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デュランダルは小説本をあまり読まないです(-.-;)読むのは大抵漫画雑誌か単行本 新聞はテレビ欄と4コマと読者投稿欄を読んでから1面2面ざっと読んでおしまい
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咲弥さんがアマネちゃんにいい服を着せてるのは語ったけど、ローランも似合うから似合うからって服を着せるので、アマネちゃんは服に困らなくなった。やったね
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オリヴィエとローランはルネと知り合う前からの仲。高貴な身分だったオリヴィエにある日拾われたローランが遊び相手兼使用人としてつけられて、最初はギクシャクしてたけど仲良くなって今に至る(主従関係も早々に解消して純粋な友達になったよ)
自分が様々な教育を受けてる時にジーっとローランが見て盗んでいるのを見たオリヴィエが、彼にも俺と同じ教育をって言ったらなんかめっちゃ自分に追い付いてきて出来る……てなった過去もある。でもローランはオリヴィエに敵わない
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マサラ上映見終わって興奮冷めやらぬダルがオリヴィエにナートゥダンス勝負を仕掛けると「あれは膝に負担のかかる動きだと見て分からないのか?念入りに準備運動してある程度練習してからやるぞ」て冷静にギアを上げてくれる。そんなオリヴィエだからダルは懐く
ダルは16歳男子マインドだから触れた作品に影響受けやすそうで…映画面白かったなー俺にもほのおタイプの相棒がほしいなーって数日くらい考え、オリヴィエ達やルベルやアマネちゃんがいるからいいやってなる
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咲弥さんの身長が女性としてはそこそこ高め(169cm)なのは、どっちつかずな性別で生きていた時期が長めだった名残…!オリヴィエやローランは早々に性別が定まったけど、咲弥さんはどっちの性別も楽しんでたから定まるのが遅かった。
気儘に生きてたある日、当時の友人(女性)の悩みを解決した事がきっかけで「同性の立場で女性を守ってきたい」と思うようになって性別が定まった。今もアマネちゃんの事は全力で守ろうとするよ!
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オリヴィエとローランと再会した時、あっさり咲弥さんの本当の名前もバレるんだけどアマネちゃんは「名前を聞いた時から偽名だと薄々気付いていたけど、シンオウ出身の自分に合わせてくれたような気がして嬉しかった」理由で変わらず咲弥呼びのままって背景がある。
アルベールは「本当の名前のほうがずっといい!」てルネさん呼びに切り替えた。ルベルはカロス出身だから東洋の名前より西洋の名前の方がしっくりくるの……ちなみに咲弥さん本人は好きなように呼んでくれのスタンス。
ルベルは咲弥さんが大好きなので、本当の名前を教えてくれない事にヤキモキしつつも自身も秘密を抱えているたちなので悶々としていた。ルネさんと呼ぶようになり、オリヴィエやローラン経由で過去の一部を聞いてからは自分が錬金術を嗜んでいる事や体の傷を明かしている。
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ポケモン図鑑の聖剣士達はオリヴィエ達の先祖のイメージ。ダルの先祖もセッカの湿原出身で聖剣士達を師匠としていたケルディオです。オリヴィエ達は先祖の話を聞いて育ったから先祖の功績を汚さないよう心掛けているけど、ダルは捨て子だったからルーツを知らない
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☆三闘は男としても女としても生きられるように、どちらともとれる名前がついている設定。咲弥さんのルネは男女両方にある名前、ローランも実はファーストネームがカミーユだから男女ともとれるし(見栄っ張りだから今はナヨナヨしいと隠してる)、オリヴィエはオリーブと名乗る時もあった。
オリヴィエかオリーブと名乗る事もあったのは、当時オリヴィアという名前はなかったからである(オリヴィアは割と新しい時代にできた名前)三人とも子供の頃はコロコロ性別を変えていたけど、今は性質が定まったから性別変えるのはできない。
オリヴィアの名前の初出がシェイクスピアの十二夜(17世紀初公演)だから☆三闘は少なくともそれより前に生まれてる。四桁歳ではないけど、650歳くらいのエルミニアさんと同等かそれ以上ではあると思う…その辺りはふわっとしてる。
デュランダル(ケルディオ)がローランのファーストネームを知って「女の子っぽい名前だね」「カミーユが男の名前でなんで悪いんだ!」なる展開もある。
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☆三闘はオリヴィエとルネがブレーキ役と見せかけて、オリヴィエはアクセルを踏みルネは安全確認しながらアシストするタイプなのでブレーキはどこ……?ここ……?てなりがち(余程の事に対してはオリヴィエがブレーキ役になる)畳む
#XZA