中華料理屋とウォルターとトレヴァーの幻覚を練っていた。
ウォルターの用事にトレヴァーが付き合った後、「今日は助かった!ありがとう!多忙なのにいいのか?」「いいって。ウォルターの為なら手を貸すさ」て会話しながらウィンドンの街を歩いているとウォルターのお腹が鳴る。
そう言えば時刻は昼、さてどこで食べようか?と二人でレストラン街を見回して考える。トレヴァーがどこでもいい、ウォルターに合わせると言うと、ウォルターは少し考えて「あの店が気になる」とチャイニーズな外観の店を指差す。
そんな訳で中華料理屋で飯を食うことになった二人。お座敷の席に通され、向かい合って二人とも胡座をかいて(※正座は東方の文化であり、西洋の種族にとっては馴染みないのである)お品書きとにらめっこするのだ。
ウォルター「ニンニクとか香辛料の使った料理が食べたいけど、何がある?」
トレヴァー「中華ならたくさん香辛料使っているし、何頼んでもアタリだと思うけど。これとかどうだ?野菜炒め」
ウォルター「もっと中華っぽいのがいいな。ニンニクラーメンとかってないのかな?」
トレヴァー「ウォルター、それはその手のラーメン屋にしかない代物だ。お品書きにも載ってない」
ウォルター「えー、じゃあどうするかな……」
お品書きを手に首を傾げるウォルターの様子が滑稽でトレヴァーはつい吹き出しそうになるけど、見るからに中華料理ビギナーなウォルターに色々提案する。
トレヴァー「麻婆豆腐はどうだ?ニンニクも香辛料も入っている。あと餃子。これも美味いぞ」
ウォルター「ギョーザ?初めて聞く食べ物だな……」
トレヴァー「えっと、中華風のダンプリングって言えば分かるかな。中にひき肉とかニラとかニンニクとか色々入ってて……」
ウォルター「美味しそう!じゃあそれと、あっこの麻婆焼きそばって何だろう」
トレヴァー「焼きそば?麻婆豆腐なら知ってるけど……」
ウォルター「麺類にハズレはないだろうし、頼むか!」
と、そんな感じでウォルターは餃子と麻婆焼きそばを、トレヴァーは小籠包とチャーハンとワンタンスープを頼み、料理が来るまで近況だったりトレンドだったりについての話題に花を咲かせる。
ウォルターは相変わらずドンやビリーと日々の活動に精を出し、シノノメにバトルの稽古をつけてもらっている(のだが惚気話に脱線気味)。トレヴァーの方はパフォーマーとしての活動だったり、貴族としての仕事だったり、その傍らウォルターの仕事に情報提供をしている。勿論エリックとはよろしくやっており、やはり彼も惚気話をする。
ウォルター「そう言えば最近になってやっと「レイラの冒険」を見てさ。もう何度目だってくらい地上波でやってるじゃん、あの映画。でも最後まできっちり見る機会が今までなくて」
トレヴァー「あれか。バニラが「渾身の出来だけど、昔の自分を見るのが恥ずかしい」て言ってたな」
ウォルター「バニラって、もしかして主演の!?トレヴァーの人脈どうなってるんだ??」
て会話をするうち料理が着いて、二人ともぱっと顔を輝かせて料理にありつく。ウォルターは食べたかったニンニクと香辛料の料理に顔を綻ばせるし、トレヴァーは上品に食べつつ(いけるな……)てがっつきたい気持ちがはやる。ちなみにトレヴァーはほのおタイプなので熱々の小籠包も平気だよ。あと二人とも箸は相応に使える。
ウォルター「トレヴァー、麻婆焼きそばはアタリだ!このあんかけが良い!」
トレヴァー「マジか。次寄ったらそれ頼もうかな」
そして大満足で店を後にする二人。たまの中華も悪くないなって息をつくトレヴァーに、ウォルターが「昼飯にも付き合ってくれてありがとう」と口にする。
ウォルター「一人じゃああいう店に入りづらくて、かと言ってシノノメさんと行くとニンニク香辛料嫌いだから断固反対されるし、ドンと行く店はお決まりのところに固定されがちで……」
トレヴァー「それなら良かった。ウォルターが喜んでくれて俺も嬉しいよ。また機会があったらここで食べるか?」
ウォルター「いや、次はイタリアンがいいなって……シノノメさんがいるとニンニク食べられないからありったけニンニク食べたい!」
トレヴァー「そ、そっか」
「本場じゃニンニク使う地域は一部しかないぞ」という言葉をのみこみ、トレヴァーはにこやかにウォルターと握手する。そして二人はじゃあまた!て別れて人ごみに紛れ互いの日常に戻る。
という小説にするには単調で、かと言って漫画を描く技術もない何気ない日常なので書き散らしにとどめる。
ウォルターにとってもトレヴァーにとっても、互いの絶妙な存在感や距離感がピタッと当てはまっていたら良い。他の友人や親友、恋人とはまた違った相手。
二人ともクールでありたいと振る舞うから波長が合っているところがあるのがね……!いいんだ。畳む
・・・
トレヴァーは親の方針でガラルの単調な飯より世界の飯で舌を鍛えろ!と昔から色々な国の料理を食べてきたからそれなりにグルメ!プラス実際に作ることで料理を知るようにとも言われ叩き込まれたため、料理もできる。だから色々な国の料理を知っているよ!
余談だけど得意料理は焼きカレーとか焼き林檎とか、焼く料理。ほのおタイプなので火を使わせるとピカイチ。
ウォルターは天涯孤独なので必要に迫られて料理スキルを磨いた少年。普段はレンチンとか中食で済ませるけど、休日の日はラピュタパンに自家製のドレッシングのサラダとか作って食べてる。
ドンと一緒に暮らしているので、予定が合えばドンの分も作ってて、ドンはウォルターの料理を高く評価しているという背景もあったりあったり。
#剣
ウォルターの用事にトレヴァーが付き合った後、「今日は助かった!ありがとう!多忙なのにいいのか?」「いいって。ウォルターの為なら手を貸すさ」て会話しながらウィンドンの街を歩いているとウォルターのお腹が鳴る。
そう言えば時刻は昼、さてどこで食べようか?と二人でレストラン街を見回して考える。トレヴァーがどこでもいい、ウォルターに合わせると言うと、ウォルターは少し考えて「あの店が気になる」とチャイニーズな外観の店を指差す。
そんな訳で中華料理屋で飯を食うことになった二人。お座敷の席に通され、向かい合って二人とも胡座をかいて(※正座は東方の文化であり、西洋の種族にとっては馴染みないのである)お品書きとにらめっこするのだ。
ウォルター「ニンニクとか香辛料の使った料理が食べたいけど、何がある?」
トレヴァー「中華ならたくさん香辛料使っているし、何頼んでもアタリだと思うけど。これとかどうだ?野菜炒め」
ウォルター「もっと中華っぽいのがいいな。ニンニクラーメンとかってないのかな?」
トレヴァー「ウォルター、それはその手のラーメン屋にしかない代物だ。お品書きにも載ってない」
ウォルター「えー、じゃあどうするかな……」
お品書きを手に首を傾げるウォルターの様子が滑稽でトレヴァーはつい吹き出しそうになるけど、見るからに中華料理ビギナーなウォルターに色々提案する。
トレヴァー「麻婆豆腐はどうだ?ニンニクも香辛料も入っている。あと餃子。これも美味いぞ」
ウォルター「ギョーザ?初めて聞く食べ物だな……」
トレヴァー「えっと、中華風のダンプリングって言えば分かるかな。中にひき肉とかニラとかニンニクとか色々入ってて……」
ウォルター「美味しそう!じゃあそれと、あっこの麻婆焼きそばって何だろう」
トレヴァー「焼きそば?麻婆豆腐なら知ってるけど……」
ウォルター「麺類にハズレはないだろうし、頼むか!」
と、そんな感じでウォルターは餃子と麻婆焼きそばを、トレヴァーは小籠包とチャーハンとワンタンスープを頼み、料理が来るまで近況だったりトレンドだったりについての話題に花を咲かせる。
ウォルターは相変わらずドンやビリーと日々の活動に精を出し、シノノメにバトルの稽古をつけてもらっている(のだが惚気話に脱線気味)。トレヴァーの方はパフォーマーとしての活動だったり、貴族としての仕事だったり、その傍らウォルターの仕事に情報提供をしている。勿論エリックとはよろしくやっており、やはり彼も惚気話をする。
ウォルター「そう言えば最近になってやっと「レイラの冒険」を見てさ。もう何度目だってくらい地上波でやってるじゃん、あの映画。でも最後まできっちり見る機会が今までなくて」
トレヴァー「あれか。バニラが「渾身の出来だけど、昔の自分を見るのが恥ずかしい」て言ってたな」
ウォルター「バニラって、もしかして主演の!?トレヴァーの人脈どうなってるんだ??」
て会話をするうち料理が着いて、二人ともぱっと顔を輝かせて料理にありつく。ウォルターは食べたかったニンニクと香辛料の料理に顔を綻ばせるし、トレヴァーは上品に食べつつ(いけるな……)てがっつきたい気持ちがはやる。ちなみにトレヴァーはほのおタイプなので熱々の小籠包も平気だよ。あと二人とも箸は相応に使える。
ウォルター「トレヴァー、麻婆焼きそばはアタリだ!このあんかけが良い!」
トレヴァー「マジか。次寄ったらそれ頼もうかな」
そして大満足で店を後にする二人。たまの中華も悪くないなって息をつくトレヴァーに、ウォルターが「昼飯にも付き合ってくれてありがとう」と口にする。
ウォルター「一人じゃああいう店に入りづらくて、かと言ってシノノメさんと行くとニンニク香辛料嫌いだから断固反対されるし、ドンと行く店はお決まりのところに固定されがちで……」
トレヴァー「それなら良かった。ウォルターが喜んでくれて俺も嬉しいよ。また機会があったらここで食べるか?」
ウォルター「いや、次はイタリアンがいいなって……シノノメさんがいるとニンニク食べられないからありったけニンニク食べたい!」
トレヴァー「そ、そっか」
「本場じゃニンニク使う地域は一部しかないぞ」という言葉をのみこみ、トレヴァーはにこやかにウォルターと握手する。そして二人はじゃあまた!て別れて人ごみに紛れ互いの日常に戻る。
という小説にするには単調で、かと言って漫画を描く技術もない何気ない日常なので書き散らしにとどめる。
ウォルターにとってもトレヴァーにとっても、互いの絶妙な存在感や距離感がピタッと当てはまっていたら良い。他の友人や親友、恋人とはまた違った相手。
二人ともクールでありたいと振る舞うから波長が合っているところがあるのがね……!いいんだ。畳む
・・・
トレヴァーは親の方針でガラルの単調な飯より世界の飯で舌を鍛えろ!と昔から色々な国の料理を食べてきたからそれなりにグルメ!プラス実際に作ることで料理を知るようにとも言われ叩き込まれたため、料理もできる。だから色々な国の料理を知っているよ!
余談だけど得意料理は焼きカレーとか焼き林檎とか、焼く料理。ほのおタイプなので火を使わせるとピカイチ。
ウォルターは天涯孤独なので必要に迫られて料理スキルを磨いた少年。普段はレンチンとか中食で済ませるけど、休日の日はラピュタパンに自家製のドレッシングのサラダとか作って食べてる。
ドンと一緒に暮らしているので、予定が合えばドンの分も作ってて、ドンはウォルターの料理を高く評価しているという背景もあったりあったり。
#剣
グリニッジは家が傾いて傾いてる時に生まれたので、一見すると優雅な生活だけど実情は焦燥感や悲壮感がが漂う中で見栄を張りながら生きていて、その時の何もできないやりきれなさとか、過去の栄華にしがみつこうとする家族への軽蔑が今のグリニッジの飄々とした性格の土台になっているところがある。
昔は無理なものは無理ってスッパリ切り捨てていて、足の病気も当初は隠居して別な趣味でも探すか……て諦めてたけど、それをトレヴァーが変えた。
悲しいことにグリニッジの家は没落した段階で一家離散し、家族とはもう何十年も連絡を取っていない。
色々あれど家族を大切にするトレヴァーにとっては衝撃的な話だったけど、未練もなく淡々と「家族仲が悪いところだってあるし、珍しい事じゃないと思うがな」と語る師匠を見たらそうか……て飲み込むしかなかった。
グリニッジ「と言うか話聞く限り、俺がトレヴァーだったら独り立ちできる地点で見限っていたぞ。歪な家すぎる……」
トレヴァー「厳しいだけって訳じゃなかったから……」
#UB
昔は無理なものは無理ってスッパリ切り捨てていて、足の病気も当初は隠居して別な趣味でも探すか……て諦めてたけど、それをトレヴァーが変えた。
悲しいことにグリニッジの家は没落した段階で一家離散し、家族とはもう何十年も連絡を取っていない。
色々あれど家族を大切にするトレヴァーにとっては衝撃的な話だったけど、未練もなく淡々と「家族仲が悪いところだってあるし、珍しい事じゃないと思うがな」と語る師匠を見たらそうか……て飲み込むしかなかった。
グリニッジ「と言うか話聞く限り、俺がトレヴァーだったら独り立ちできる地点で見限っていたぞ。歪な家すぎる……」
トレヴァー「厳しいだけって訳じゃなかったから……」
#UB
拙宅でんきタイプが操る電撃の色、各々で違ってたら私の萌え要素に合致する話。
ビリーは体毛と同じ金色で、アポロはビリーより明るい金色(白に近い)、グリニッジも体の色と同じ青い電撃を放つ……とか、そんな感じだったらいいなって久々にワンドロ描きながら思った。
グリニッジは色違いの見た目と、青い電撃を操るところから、故郷のウルトラプラントでは「蒼雷のグリニッジ」という二つ名を持っていた。
没落貴族とはいえ、ウルトラプラント内での知名度はそこそこあるため、今いる世界で同族と出会すとあーあの蒼雷のー!て指さされることが多い。
本人は呼称に対して特に何も思ってない(どうでもいい)ので、トレヴァーから「何ですか蒼雷のグリニッジって……」たずねられて「あー、勝手にそう言ってくる奴もいるのさ」てサラッと返す。
#剣 #ぽぎよもやま
ビリーは体毛と同じ金色で、アポロはビリーより明るい金色(白に近い)、グリニッジも体の色と同じ青い電撃を放つ……とか、そんな感じだったらいいなって久々にワンドロ描きながら思った。
グリニッジは色違いの見た目と、青い電撃を操るところから、故郷のウルトラプラントでは「蒼雷のグリニッジ」という二つ名を持っていた。
没落貴族とはいえ、ウルトラプラント内での知名度はそこそこあるため、今いる世界で同族と出会すとあーあの蒼雷のー!て指さされることが多い。
本人は呼称に対して特に何も思ってない(どうでもいい)ので、トレヴァーから「何ですか蒼雷のグリニッジって……」たずねられて「あー、勝手にそう言ってくる奴もいるのさ」てサラッと返す。
#剣 #ぽぎよもやま
ピーターとメアリの兄妹の四方山話。
辛い過去を乗り越え……たかどうかは怪しいけど、日々もがきながら生きてるやさぐれ兄妹です。
設定自体は8世代の時からふわっとあって、「魔妖局の調査員の義足のエースバーンと、獣人にされた妹」というところまでは大まかに考えていました。世界観を彩るモブくらいの立ち位置だったけど、メでデザイン企画に参加するにあたり、かなり煮詰めてお出ししました。
ちなみに初期設定は「妹を獣人にした奴に妹が強引に娶られ、ショックで記憶喪失になった妹を救うべく日々復讐のために生きるエースバーン」でした。重い!あと単純に動かしづらい!
・・・
ピーターとメアリは苦難の時期を寄り添い支えあって生きてきた、互いが唯一の肉親という関係なので絆は強固なものです。
2人とも足を失ったり異形の姿になったりで、本来なら気が狂ってもおかしくないところなんだが、正気を保てるのはお互いがいたからである。互いの気持ちを完全に理解はできないが、何かを失ったもの同士寄り添うことはできる。
加えてピーター自身は足を失う前から「お兄ちゃんだから」という気持ちが強くて、メアリへの感情が大きめ。
元々彼の妹思いは9歳の時まではごく普通の、兄弟なら誰しも芽生える家族思いな感情でしかなかったんです。でも右足と家族と家を失って、メアリが唯一の家族になった事、そしてメアリにとってもピーターがたった1人の家族になった事で「俺が何とかするんだ、メアリの兄として、親代わりとして」と彼女(ただ一つの希望)を守り抜く覚悟が芽生え、ガンギマった事でメアリへの気持ちがクソデカになった。メアリのためなら悪魔に魂を売っても良いと思っているし、生きる意味にもなっている(実際、ウィリアムと出会うまでは乞食に身を落としたり、食べ物や服を窃盗した事も何度かある)。
過酷な経験をして生きる気力が失いかけてもおかしくないのに、今まで死のうと思ったことがないのもメアリがいたから。彼女がいる限り生き続けなきゃいけない。
もちろんメアリを見捨てようと思った事もないです。当時は「一緒に乗り越えよう」が口癖だった。
ただそのクソデカ感情も、恩人ウィリアムの家に住み始め、元凶の仇討ちを終えて2人とも働くようになり、少しずつ大人として自立するようになってからは薄れている。平和な家庭と比べるとだいぶ思いは強めだが、最近メアリにもピーターにも想い人ができたのもあり、それぞれを任せられる相手がいるならもう離れても大丈夫かなとなっているところまで行ってる。問題なのは兄妹の絆が強すぎて、今更離れる事を互いに不安に感じているって事で……。
メアリはピーターをどう思っているかというと、かけがえのない存在であると同時に「枷」になっていると思っている。
10年前にメアリは獣人の姿として永遠に成長できない体質をひどく憎んで暴力沙汰を起こすんだけど、その理由を聞いたピーターは即座に「じゃあ、元凶を倒そう」と覚悟の決まった目でメアリの手を握った。
元々ピーターが元凶への復讐に対して「憎いけどやれたらやる程度」くらいの感情だったのはメアリも知っていたので、まさか自分が一番の理由になるとは思っていなくて、しかもその修行は過酷なものだったんだけど、ピーターは泣き言や不満を一切漏らさず鍛錬に打ち込むモンだから、メアリは逆に兄が恐ろしくなってしまう。どうしてあたしのためにそこまでできるの?と。
その後無事元凶の獣人は討ち取る事に成功したけど、メアリの中では「自分の存在が迷惑じゃないか」という気持ちも生まれて、そこからピーターにはいつか「兄」としてではなく、ピーターという個人として生きてほしいと願うようになりました。
とはいえ、いつになっても自分の非力さを兄に助けられる事もあるため、今も不甲斐ないと思いつつ一緒にいるんだけどね。
(なお元凶の獣人の仇討ちに対してピーターは「メアリの願いを叶えて、家族の仇も打ててスッとした」という認識だが、メアリは「復讐は何も生まない……過去を精算したところで獣人である現実は変わらない……」とあまり喜べない結果に終わっている。でもメアリは苦労をかけてきたピーターのために表向きは一緒に喜んでいるのです)
・・・
なんとなく分かると思うが、ピーターには「お兄ちゃん」としての業をめちゃくちゃに背負わせたいと思っている。
メアリの前では頼れる兄として振る舞うし、ウォルターに対しても兄代わりとして接している。
お兄ちゃんだから彼らの前では弱みを見せないし、ひどく落ち込んだ時は「ダメな兄ちゃんでごめんな……」て塞ぎ込むタイプ。
無論悩み事や問題も1人で抱え込みがち。ウィリアムがいた時は思いっきり甘えていたけど、今は溜め込むことが多くてそれが癖になっている。メアリはなんとかしたいけどその度「平気だ」の一言で突っ返されるので、彼が彼らしく振る舞えて、弱みも受け止めてくれる相手が現れると良いなぁと思っている。いずれ彼の恋人に託す事になる話です。
・・・
メアリのネーミング周りはPPMを意識してます。兄のピーターに、宝物のカイリューぬいぐるみのノエル(PPMのポールの本名から)と、メアリと合わせると風に吹かれてを歌えそうな雰囲気になる。
ちなみにノエルが色違いのカイリューなのはPuff, the Magic Dragonの要素です。
PPM、ボブディランのカバーが本当良いんだよな……!風に吹かれてはもちろん、Don't Think Twice, It's All Rightも最近お気に入りの一曲になっている。
・・・
ピーターは絵本とアーティストのダブルミーニングだけど、アーティストの方は後付けです( 母親に実デを見せたらピーター・ゲイブリエルから?て言われてそれだ……!てなった話がある。(前知識としてアーティスト由来の剣旅パを見せている)(昔の洋楽の話題が通じるという日常茶飯事ぶり)
キャラ練りに伴い、名前元もある程度触れようと思って青空文庫でビアトリクス・ポターの絵本を読んだり、ピーター・ゲイブリエルの有名どころや所属してた時期のジェネシスの曲を数曲聴いたりしました。
ピーター・ゲイブリエルの有名どころだと、やはり食わず嫌い王決定戦の尺八SEの大元こと「スレッジハンマー」ですかね……あれMVが中々面白いんだよね。同じ監督がMV作った「Big TIme」も好き。両方アナログ感が癖になる……小学生の頃NHKの教育番組で見てたような何かを感じる。
#剣
辛い過去を乗り越え……たかどうかは怪しいけど、日々もがきながら生きてるやさぐれ兄妹です。
設定自体は8世代の時からふわっとあって、「魔妖局の調査員の義足のエースバーンと、獣人にされた妹」というところまでは大まかに考えていました。世界観を彩るモブくらいの立ち位置だったけど、メでデザイン企画に参加するにあたり、かなり煮詰めてお出ししました。
ちなみに初期設定は「妹を獣人にした奴に妹が強引に娶られ、ショックで記憶喪失になった妹を救うべく日々復讐のために生きるエースバーン」でした。重い!あと単純に動かしづらい!
・・・
ピーターとメアリは苦難の時期を寄り添い支えあって生きてきた、互いが唯一の肉親という関係なので絆は強固なものです。
2人とも足を失ったり異形の姿になったりで、本来なら気が狂ってもおかしくないところなんだが、正気を保てるのはお互いがいたからである。互いの気持ちを完全に理解はできないが、何かを失ったもの同士寄り添うことはできる。
加えてピーター自身は足を失う前から「お兄ちゃんだから」という気持ちが強くて、メアリへの感情が大きめ。
元々彼の妹思いは9歳の時まではごく普通の、兄弟なら誰しも芽生える家族思いな感情でしかなかったんです。でも右足と家族と家を失って、メアリが唯一の家族になった事、そしてメアリにとってもピーターがたった1人の家族になった事で「俺が何とかするんだ、メアリの兄として、親代わりとして」と彼女(ただ一つの希望)を守り抜く覚悟が芽生え、ガンギマった事でメアリへの気持ちがクソデカになった。メアリのためなら悪魔に魂を売っても良いと思っているし、生きる意味にもなっている(実際、ウィリアムと出会うまでは乞食に身を落としたり、食べ物や服を窃盗した事も何度かある)。
過酷な経験をして生きる気力が失いかけてもおかしくないのに、今まで死のうと思ったことがないのもメアリがいたから。彼女がいる限り生き続けなきゃいけない。
もちろんメアリを見捨てようと思った事もないです。当時は「一緒に乗り越えよう」が口癖だった。
ただそのクソデカ感情も、恩人ウィリアムの家に住み始め、元凶の仇討ちを終えて2人とも働くようになり、少しずつ大人として自立するようになってからは薄れている。平和な家庭と比べるとだいぶ思いは強めだが、最近メアリにもピーターにも想い人ができたのもあり、それぞれを任せられる相手がいるならもう離れても大丈夫かなとなっているところまで行ってる。問題なのは兄妹の絆が強すぎて、今更離れる事を互いに不安に感じているって事で……。
メアリはピーターをどう思っているかというと、かけがえのない存在であると同時に「枷」になっていると思っている。
10年前にメアリは獣人の姿として永遠に成長できない体質をひどく憎んで暴力沙汰を起こすんだけど、その理由を聞いたピーターは即座に「じゃあ、元凶を倒そう」と覚悟の決まった目でメアリの手を握った。
元々ピーターが元凶への復讐に対して「憎いけどやれたらやる程度」くらいの感情だったのはメアリも知っていたので、まさか自分が一番の理由になるとは思っていなくて、しかもその修行は過酷なものだったんだけど、ピーターは泣き言や不満を一切漏らさず鍛錬に打ち込むモンだから、メアリは逆に兄が恐ろしくなってしまう。どうしてあたしのためにそこまでできるの?と。
その後無事元凶の獣人は討ち取る事に成功したけど、メアリの中では「自分の存在が迷惑じゃないか」という気持ちも生まれて、そこからピーターにはいつか「兄」としてではなく、ピーターという個人として生きてほしいと願うようになりました。
とはいえ、いつになっても自分の非力さを兄に助けられる事もあるため、今も不甲斐ないと思いつつ一緒にいるんだけどね。
(なお元凶の獣人の仇討ちに対してピーターは「メアリの願いを叶えて、家族の仇も打ててスッとした」という認識だが、メアリは「復讐は何も生まない……過去を精算したところで獣人である現実は変わらない……」とあまり喜べない結果に終わっている。でもメアリは苦労をかけてきたピーターのために表向きは一緒に喜んでいるのです)
・・・
なんとなく分かると思うが、ピーターには「お兄ちゃん」としての業をめちゃくちゃに背負わせたいと思っている。
メアリの前では頼れる兄として振る舞うし、ウォルターに対しても兄代わりとして接している。
お兄ちゃんだから彼らの前では弱みを見せないし、ひどく落ち込んだ時は「ダメな兄ちゃんでごめんな……」て塞ぎ込むタイプ。
無論悩み事や問題も1人で抱え込みがち。ウィリアムがいた時は思いっきり甘えていたけど、今は溜め込むことが多くてそれが癖になっている。メアリはなんとかしたいけどその度「平気だ」の一言で突っ返されるので、彼が彼らしく振る舞えて、弱みも受け止めてくれる相手が現れると良いなぁと思っている。いずれ彼の恋人に託す事になる話です。
・・・
メアリのネーミング周りはPPMを意識してます。兄のピーターに、宝物のカイリューぬいぐるみのノエル(PPMのポールの本名から)と、メアリと合わせると風に吹かれてを歌えそうな雰囲気になる。
ちなみにノエルが色違いのカイリューなのはPuff, the Magic Dragonの要素です。
PPM、ボブディランのカバーが本当良いんだよな……!風に吹かれてはもちろん、Don't Think Twice, It's All Rightも最近お気に入りの一曲になっている。
・・・
ピーターは絵本とアーティストのダブルミーニングだけど、アーティストの方は後付けです( 母親に実デを見せたらピーター・ゲイブリエルから?て言われてそれだ……!てなった話がある。(前知識としてアーティスト由来の剣旅パを見せている)(昔の洋楽の話題が通じるという日常茶飯事ぶり)
キャラ練りに伴い、名前元もある程度触れようと思って青空文庫でビアトリクス・ポターの絵本を読んだり、ピーター・ゲイブリエルの有名どころや所属してた時期のジェネシスの曲を数曲聴いたりしました。
ピーター・ゲイブリエルの有名どころだと、やはり食わず嫌い王決定戦の尺八SEの大元こと「スレッジハンマー」ですかね……あれMVが中々面白いんだよね。同じ監督がMV作った「Big TIme」も好き。両方アナログ感が癖になる……小学生の頃NHKの教育番組で見てたような何かを感じる。
#剣
小説にも絵にもできなさそうで、とりあえずネタ帳としてメモした話。
初めて出会った時のウォルターとピーター、メアリ。
日没後に魔妖局の応接室に通されたウォルターは、父親の知り合いという二人がずっと気になって仕方なくて、ピーターとメアリ(主にピーター)に「なぜ父親を知っているのか」「なぜ僕が息子だと分かったのか」とか色々聞く。
父親を知っている理由は最初「命の恩人だから」という大雑把な一言だけで片付けられ、息子と分かった理由は「顔を見れば分かる(ピーター)」「匂いと気配で分かった(メアリ)」と言われ、ウィリアムと幼いピーターが写った写真を見せられて確かに……とウォルターは確信し、そこで初めて父親の顔も知る。
父親は母親の言った通り、目元以外は全てウォルターを成長させたような見た目で、なるほど親子と言われて信じるしかないとなり。
「父さんに会えて羨ましいよ。僕は母さんからしか父さんの事を聞かされてなかったから」
「母親がいるのか?」
「僕が小さい頃に亡くなったよ。その後は色々あってもう少し平和な街に移って、街ぐるみで育てられた」
「……お前も大変だったんだな」
ピーターの言葉からは同情しつつも、ウォルターに寄り添う雰囲気が漏れ出ていて、最初底知れぬ印象を抱いていたウォルターは少しだけピーターに親近感を覚える。
それと同時にメアリと目が合う。メアリは口数は少ないが、一目見ただけで異形の存在(吸血鬼か獣人か)を隠さない容姿にしばしば視線を引き寄せられていたのだが、そこでメアリが口を開く。
「あたしがそんなに気になる?」
「そんなつもりじゃ……」
「分かってる、あたしを見る奴の大半はその目をしている。あんたはあたしとピーターがどんな関係かも分からないでしょうね」
意地悪な口をきくメアリにウォルターは考える。思い出すのは昔読んだ新聞の読者投稿欄だ。“旅行会社勤めで、ある日老紳士と若い女性客が旅行の手配に訪れた。二人を見て思わず「親子ですか?」と答えると二人はご立腹。なんと二人の関係は……”
「夫婦?さっきから二人は仲が良くて……良すぎるくらいに見えるし、互いを思い合っているのが伝わってくる」
その回答に一瞬キョトンとするピーターとメアリ。すると二人は大笑いしだし、今度はウォルターがポカンとしてしまう。
「夫婦だなんて!あたし達そう見える!?」
「いやー久しぶりにメアリがこんなに笑ったところを見た!お前コメディアンの才能あるぞ!」
「でもただの仕事仲間じゃないのは確かだよね?」
「両親の種族が違えば、種族違いの兄弟が生まれる事があるのを知らないの?ピーターは年子の兄よ。そうは見えないでしょうけど」
ああ、とそこでウォルターはメアリに感じていた違和感の正体を知る。彼女は僕より一回り年上だ。それと見た目の幼さとのチグハグさが違和感として表れていたのだ。
それで打ち解けたピーターとメアリは過去(パラドックスポケモンに襲われて、紆余曲折の末にウィリアムに助けられた事)をウォルターに話し、ご丁寧にもピーターは義足を見せる(※ピーターが義足を見せるのは本当に信頼した相手にしかやらない事である)。
「ウィリアムの息子なのはよく分かった。だからこそ家に来てほしい、息子であるあんたにはウィリアムさんの事を伝えなきゃいけないからな」
こうして後日ウォルターは二人のフラット(元々はウィリアムの住居)へ行く事になり、そこからウィリアムの事を通して仲を深め、気付けばウォルターは二人の弟分にされるのだった。
畳む
・・・
Q.ウォルターはピーター達をよく信じられたね
A.二人の語るウィリアムの情報や特徴が全て母親から聞かされたものと一致したらそりゃぁね……。
#剣
初めて出会った時のウォルターとピーター、メアリ。
日没後に魔妖局の応接室に通されたウォルターは、父親の知り合いという二人がずっと気になって仕方なくて、ピーターとメアリ(主にピーター)に「なぜ父親を知っているのか」「なぜ僕が息子だと分かったのか」とか色々聞く。
父親を知っている理由は最初「命の恩人だから」という大雑把な一言だけで片付けられ、息子と分かった理由は「顔を見れば分かる(ピーター)」「匂いと気配で分かった(メアリ)」と言われ、ウィリアムと幼いピーターが写った写真を見せられて確かに……とウォルターは確信し、そこで初めて父親の顔も知る。
父親は母親の言った通り、目元以外は全てウォルターを成長させたような見た目で、なるほど親子と言われて信じるしかないとなり。
「父さんに会えて羨ましいよ。僕は母さんからしか父さんの事を聞かされてなかったから」
「母親がいるのか?」
「僕が小さい頃に亡くなったよ。その後は色々あってもう少し平和な街に移って、街ぐるみで育てられた」
「……お前も大変だったんだな」
ピーターの言葉からは同情しつつも、ウォルターに寄り添う雰囲気が漏れ出ていて、最初底知れぬ印象を抱いていたウォルターは少しだけピーターに親近感を覚える。
それと同時にメアリと目が合う。メアリは口数は少ないが、一目見ただけで異形の存在(吸血鬼か獣人か)を隠さない容姿にしばしば視線を引き寄せられていたのだが、そこでメアリが口を開く。
「あたしがそんなに気になる?」
「そんなつもりじゃ……」
「分かってる、あたしを見る奴の大半はその目をしている。あんたはあたしとピーターがどんな関係かも分からないでしょうね」
意地悪な口をきくメアリにウォルターは考える。思い出すのは昔読んだ新聞の読者投稿欄だ。“旅行会社勤めで、ある日老紳士と若い女性客が旅行の手配に訪れた。二人を見て思わず「親子ですか?」と答えると二人はご立腹。なんと二人の関係は……”
「夫婦?さっきから二人は仲が良くて……良すぎるくらいに見えるし、互いを思い合っているのが伝わってくる」
その回答に一瞬キョトンとするピーターとメアリ。すると二人は大笑いしだし、今度はウォルターがポカンとしてしまう。
「夫婦だなんて!あたし達そう見える!?」
「いやー久しぶりにメアリがこんなに笑ったところを見た!お前コメディアンの才能あるぞ!」
「でもただの仕事仲間じゃないのは確かだよね?」
「両親の種族が違えば、種族違いの兄弟が生まれる事があるのを知らないの?ピーターは年子の兄よ。そうは見えないでしょうけど」
ああ、とそこでウォルターはメアリに感じていた違和感の正体を知る。彼女は僕より一回り年上だ。それと見た目の幼さとのチグハグさが違和感として表れていたのだ。
それで打ち解けたピーターとメアリは過去(パラドックスポケモンに襲われて、紆余曲折の末にウィリアムに助けられた事)をウォルターに話し、ご丁寧にもピーターは義足を見せる(※ピーターが義足を見せるのは本当に信頼した相手にしかやらない事である)。
「ウィリアムの息子なのはよく分かった。だからこそ家に来てほしい、息子であるあんたにはウィリアムさんの事を伝えなきゃいけないからな」
こうして後日ウォルターは二人のフラット(元々はウィリアムの住居)へ行く事になり、そこからウィリアムの事を通して仲を深め、気付けばウォルターは二人の弟分にされるのだった。
畳む
・・・
Q.ウォルターはピーター達をよく信じられたね
A.二人の語るウィリアムの情報や特徴が全て母親から聞かされたものと一致したらそりゃぁね……。
#剣

急に海賊達を語りたくなったので四方山話をしていく。
【メタ的な成り立ち】
設定としてはラグーンとレティが海賊になるしかなくなったぜ!からの船ゲットして船員を増やして物資強奪して次の街へ……というのが大雑把な結成話だけど、シレーヌとポリアフ以前の彼らは海賊としてではなく、個々のキャラクターとしてデザインし、設定を練り上げた面々でした。
ただバラバラに掘り下げているとどうもキャラが動かない。そんな時「みずタイプばかりだし海賊はどうだろう」という天啓がふって湧いてそれだ!と海賊として彼らの設定を再構築するに至ったのがメタ的な結成秘話です。
それが確かXY発売する直前くらいだったかな。そこに今度は厨二病の私が「七つの大罪モチーフやろうぜ!」と囁いたので、一人一人に大罪要素を割り振ったのも掘り下げの助けになりました。
【海賊としての掘り下げにあたって】
海賊を練るのだから、解像度を高めようと色々な文献を参考にしました。本当に一時期はいっぱい海賊の本を読んでいた。
中でも役職とか全体的な雰囲気には拘りがある。ムラサメはキャビンボーイにあたるんだけど、そう呼ぶと怒って殴ってくるので立場上はヒラの船員として扱われている設定があります。船長のラグーンの事は年長者として信頼しているし、暇な時は彼から勉学を学んでいる。
【名前の由来や設定よもやま】
[船名]
「ブルー・カーバンクル号」といいます。厨二病の私が「矛盾した要素を併せ持つ名前にしたい」と囁いたので、青い紅玉でブルー・カーバンクルです。シャーロックホームズの作品は無関係。
[ラグーン、レティ]
4世代のまだ青かった私がフィーリングでつけた名前なので、これといって由来はないですね!両方響き重視でつけた。
サメとウサギなので因幡の白兎要素もある。夫婦なのも要素として関連づけたかったから。
[ムラサメ]
いただいた子で、「シャワーズに進化させます!」と親御さんに伝えたらこのNNでうちに来た。紫の風貌にみずタイプらしさ溢れるNNで気に入ってます。最高!
なのでデザインも和風マシマシ。日本の海賊のイメージ。
[スイム]
swim(泳ぐ)+ペンギンといえばスイカのペンギン!というのが由来。
実は海賊の中では一番最初に設定が生まれたキャラです。最初はお嬢様風でスカートだったけど、海賊なのでもうちょい荒っぽくしてズボンに書き直した逸話がある。
[ヤリザ]
当時の私は遊戯王にどハマりしており、遊戯王のモンスターからNNを取っている。放蕩息子で和風な雰囲気の家に反抗心があるのと、イッシュ出身の子なので見た目は洋風だけど、名前やござる口調までは変えられなかった。
不仲な兄がいて、名前をニサシといいます(彼もまた遊戯王からNN取ってる)。Wの旅パのリーダーなんだけど、5世代の子は殆ど下げてしまったので次出す時はある程度設定が変わっているかもしれない。
[シレーヌ]
カロス(フランス)の子かつ、原型のヒラヒラさからセイレーンのフランス語表記が名前の由来です。そしたら次世代にアシレーヌが出てきてやんの。
設定も海の怪物さ全開で、楽士なので音楽で魔法を起こす魔女です。初期設定では臆病だけど怒ると手が付けられない性格だったけど、過酷な海や荒くれ者達と渡り合うため今の性格に調整した。
海賊では彼女だけみずタイプじゃない。いいんだよ進化前がみずタイプだから。
[ポリアフ]
アローラの子だし、最初は安直にハワイ神話の海神のカナロアをNNにしようとしてました。同界隈のFF外と被りまくるためハワイの雪山の神様からNNを取った。
この頃になると海賊の資料をだいぶ読んでる時期なので「普通の船から船医として強引に仲間にさせられた奴を練りたい」という発想が浮かぶようになっており、その通りに練りました。本人は逃げるようにアローラから脱出したので今はなるようになれ精神で海賊業やってる。
海賊の世界に足を踏み入れてから浅く、感性も海賊達の中ではマトモ寄りなので海賊達の話を書くなら、彼を語り手として書きたいなと思っている。
【実はダダリンも練りたい】
上の一覧を見て「誰が船のメンテナンスをするんだ?」と思った事だろう。実は幻のエイトマン的な感じで船にはダダリンの幽霊が憑いており、彼が元々の船の所有者だったのである!という設定もある。
元々は私掠船シャングリラ号の船長だったけど、外国の海軍との戦いに敗れて全滅、自身も瀕死の重傷を負うも執念で悪霊になり、船に憑いて海をさまよう運命を背負うことになる……というところまでは考えている。
本当なら海域をさまよいながら無作為に出会った船やポケモン達を襲う怪異になるはずだったけど、ラグーンが力でわからせてダダリンごと船を奪ってしまったので、ダダリンは怪異にならずに済んでいる。よかったね。でもシャングリラ号は「たわ言みたいで気に入らない」とラグーンによってブルー・カーバンクル号と名前を変えさせられた。
上記の船大工どうする問題に加え、サンムンでまさかこれほど船にピッタリなポケモンが現れるとは思わなかったので急遽設定を練った奴です。だから七つの大罪も八つの枢要罪にして、彼を何に割り振るか考えているところ。多分見た目は豪勢だが剥がすと骨だけの虚飾になると思う。
他にも練りたい子がいっぱいいるから優先度は低いけど、そのうち出てきたらあーいたなって思ってください。
・・・
という海のアウトロー集団についてを雑に語った何かでした。気に入っているけど7世代に入ってから掘り下げの優先度が一気に落ちてしまって今に至っている。
でもたまには描いてあげたい〜ワンドロでお題来ないかななんて思いながら、筆を置かせていただく。
ちなみにこの記事書くにあたってPaddy And The Ratsの音楽を数年越しに聴きました。
ハンガリーのアイリッシュパンクバンドなんだけど、海賊チックなサウンドを売りにしているので海賊面子を描く時はよく音楽を聴いてはインスピレーションに刺激を与えていた。
久々に聴くといいっすね……年を経るごとに日常的にリピートするには適さない体になってしまったが、時々聴く分には良い感じ。
#海賊
ピーターとメアリ、マーケットやスーパーの惣菜が好きで、自炊は(メアリが)するけど惣菜買ってきて中食する事も割とある。
なので2人の食事情やスーパー事情も地味に考えてるという話。
【惣菜について】
[マーケット]
魑魅魍魎が共存するガラルでも、マーケットは夜より昼の方が賑わうので、夜しか出歩けないメアリにかわってピーターがマーケットで惣菜とか、時に雑貨とかを買ってる。
ピーターは律儀なので必ずメアリに何が食べたいかリクエストを聞いてからマーケットに繰り出すし、最初は馴染みの店を回り、後から知らない店に冒険しに行くのがお決まりの回り方。
マーケットに行くのは花金か休日が多い。イメージ的にはバラマーケットに足運んでそうだが、時々違う場所にも行ってみたりする(でもバラマーケットに落ち着く感じ)。
小さい頃はよく親の後を2人でついて回っていたので、ピーターはまたいつかメアリとマーケットを散策できたらなと思っている。
[スーパー]
近所に違うスーパーが3件ある奇跡の物件に住んでいるため、使い分けができるのが強み。
ナショナルブランド製品は一番安いスーパーで買って、あっちのスーパーでは生鮮食品やプライベートブランド製品を買って……みたいな事ができるが、惣菜も同様で、イメージ的にはだいたいの惣菜はM&Sは買うけど、ポテトサラダやお寿司はウェイトローズで買う、みたいな使い分けをしている。あと日用品はテスコ様々。
【でもって何を食べてるか】
肉から魚から野菜から、何でもよく食べる感じ!
共通して食べるのはラビオリにラザニア、ピザやスカンピ。ピーターは歳をとるごとに肉類が胃にくるようになって、最近はマーケットで見つけたソイミートの店でソイミートを買って食べてる。メアリはとにかく肉と魚!ニンニクや香りの強い香草が苦手で、中華料理やニンニク使ったパスタとかは苦手だけど、お寿司だったりイギリスの定番のソーセージロールはよく食べる。
2人でスーパーの惣菜量り売りに目を輝かせてほしいし、あれ買うこれ買うってわちゃわちゃしてほしいという妄想記事でした。
#剣
なので2人の食事情やスーパー事情も地味に考えてるという話。
【惣菜について】
[マーケット]
魑魅魍魎が共存するガラルでも、マーケットは夜より昼の方が賑わうので、夜しか出歩けないメアリにかわってピーターがマーケットで惣菜とか、時に雑貨とかを買ってる。
ピーターは律儀なので必ずメアリに何が食べたいかリクエストを聞いてからマーケットに繰り出すし、最初は馴染みの店を回り、後から知らない店に冒険しに行くのがお決まりの回り方。
マーケットに行くのは花金か休日が多い。イメージ的にはバラマーケットに足運んでそうだが、時々違う場所にも行ってみたりする(でもバラマーケットに落ち着く感じ)。
小さい頃はよく親の後を2人でついて回っていたので、ピーターはまたいつかメアリとマーケットを散策できたらなと思っている。
[スーパー]
近所に違うスーパーが3件ある奇跡の物件に住んでいるため、使い分けができるのが強み。
ナショナルブランド製品は一番安いスーパーで買って、あっちのスーパーでは生鮮食品やプライベートブランド製品を買って……みたいな事ができるが、惣菜も同様で、イメージ的にはだいたいの惣菜はM&Sは買うけど、ポテトサラダやお寿司はウェイトローズで買う、みたいな使い分けをしている。あと日用品はテスコ様々。
【でもって何を食べてるか】
肉から魚から野菜から、何でもよく食べる感じ!
共通して食べるのはラビオリにラザニア、ピザやスカンピ。ピーターは歳をとるごとに肉類が胃にくるようになって、最近はマーケットで見つけたソイミートの店でソイミートを買って食べてる。メアリはとにかく肉と魚!ニンニクや香りの強い香草が苦手で、中華料理やニンニク使ったパスタとかは苦手だけど、お寿司だったりイギリスの定番のソーセージロールはよく食べる。
2人でスーパーの惣菜量り売りに目を輝かせてほしいし、あれ買うこれ買うってわちゃわちゃしてほしいという妄想記事でした。
#剣

アマネちゃんは空に憧れていて(辛い時に晴天の空を見上げると元気になれたから)、将来はひこうタイプになりたいなと思っていた過去がある。
咲弥さんからたくさんの愛情を受けて育った結果ニンフィアに進化したけど、カラーリングが青いからヨシ!と本人は楽観的に考えている。リボンもとい触角のヒラヒラが羽っぽいのも気に入っている。
ちなみにアマネちゃんのイーブイ時代に咲弥さんはその事を知らず、石屋にアマネちゃんを連れて行って「好きな石を一個何でも選んで良いわ(=進化先を選ばせてあげる)」と選ばせたエピソードがあったりする。
危機一髪というか、アマネちゃんはどの進化の石にも惹かれず、空みたいに綺麗な石を選んでこれにする!と笑顔で咲弥さんに差し出したので事なきを得た(その時咲弥さんが苦笑いしていた理由をアマネちゃんは知る由もない)。その石は髪飾りのリボンに使われている。
・・・
アマネちゃん(とムラサメ君)の実デはXYの発売前に長年のフォロワーさんからいただいた子だけど、アマネちゃんはXY発売後にカロスに送ってニンフィアに進化させたいです!とお伝えしてお名前をフォロワーさんに考えていただいた背景があります。
当時はニンフィアのタイプが伏せられており、フォロワーさん曰く「ひこうタイプイメージで名付けた」との事なので設定に反映させた次第です。後に新タイプのフェアリーだと明かされたけど、色違いが空のような青色なのはミラクルとしか言いようがない。
ムラサメ君もシャワーズに進化させますとお伝えしてNNを考えていただいたので、両方イメージにピッタリな名前なの最高に好き。ネーミングセンスに脱帽です。
更に余談を語ると、アマネちゃんとムラサメ君の前髪が同じなのは親御フォロワーさんの「ニンフィアとシャワーズのおでこって似てるな」という発言にそれだ!となったからだったりする。
それもあって拙宅pkg抜きにしてニンフィアとシャワーズの組み合わせ自体が好き。
#XZA


アルベールと咲弥さんでテンプレを埋めるなどした。
界隈を眺めればコバビリ(コバルオン×ビリジオン)のCPが多くて……おすぎ!てくらい5世代の時期からFF内外含めいっぱい見かけているけど、弊PKGはヌメルゴンとビリジオンをCPにしようと躍起になっている。弊PKGにおいては俺が司法だ。
だってXYの時から一緒なんだぞ!?もうかれこれ現実時間でいうところの12年同じ勢力でわちゃわちゃさせてんだぞ!?今から☆三闘を練ったところでアルベールと咲弥さんの絆の積み重ねに勝るものはないんだ。
それにマグナゲートを見てくれ、ビリジオンとエモンガを良い感じにしましょうってなってるじゃないか(実況動画でちょろっと見た程度の知識だけど)、三闘と無関係なポケモンを組ませることもまた合法だと公式様も言っておられる、だから私は全力でアクセルを踏んでアルベールと咲弥さんのヌメビリを書くんだ。ZA発売の熱で更なる掘り下げができればいいな。
蛇足だがコバビリ、新規で三闘を新たに練るにしても拙宅ではやらないと思う。トリオの一人が余る構図にしたくないのと、デザインもとの三銃士の印象が強すぎて、こう、CPだと解釈違いを起こして爆散しかねないんだ自分的に。
なのでよそ様達を眺めてホウホウととうとみを摂取する訳だ。よそ様を眺める分には平気。
ヌメルゴンのかわいい顔立ちや仕草を反映したからアルベールも童顔気味だし、自分の可愛さを知ってて「こんなに可愛いのに……」て言うタイプの奴。だが咲弥さんには通じない。無情
ZAで6世代も掘り下げて~て思って、最近はアルベールと咲弥さんの事を考えている。アルベールがほんのり咲弥さんに矢印を向けているけど、「身も心も捧げられる相手なんている訳ないから恋愛なんてしない」て咲弥さんだから現状はまだ片思いで終わってて……
>
でもお互い鉱物が好きで鉱石の話題に華を咲かせたり、アルベールの人懐っこさや純真さに咲弥さん側も少しずつ絆されてったりして、徐々にではあるが良い感じにはなっていく、そんな感じの二人。
>
色々なことを経て咲弥さんもアルベールなら良いかもって思い始めるけど、アルベールは咲弥さんを尊重するあまり想いを半ば諦めて今の関係のままでいいやって思っているからすれ違いも起こっていたり……でも数年後には両思いになる的な……うちはハピエン工場
咲弥さんは距離感の線引きがハッキリしているので、仲間思いだけど自分の事は自分で解決したがる節があり、自身の問題は一人で抱え込むところがある。それは病気になっても同様で、ある時ひどい風邪をひいた咲弥さんをアルベールが看病しようとするけど、咲弥さんは「そのうち治る」とやんわり拒絶して
>
咲弥さんを放っておけない、恩返しがしたいアルベールは「俺だって咲弥さんの力になりたい」て感情が昂って泣きながら咲弥さんに訴えかける。そのアルベールの様子に咲弥さんは(今まで接してきた男達とは違う)て少し意識するようになって、それを機に二人の距離感もちょっとずつ縮まっていくみたいな畳む
#XZA
なんならトレヴァーは11月の地点でエリックにアドベントカレンダーを贈ってそうだよなって……トレヴァーは仕事であちこち転々としてるから、定住してるエリックにこそ相応しいとか言ってプレゼントしている。それがエリックの12月の楽しみになるんだけど、でもトレヴァーに会うのが一番の楽しみなんだ……!
トレヴァーがクリスマスカードに書きそうな文言「俺を見つけてくれてありがとう、俺に冷たい温かさを教えてくれてありがとう。書き尽くせない程の愛を込めて」
CPになった後はトレヴァーからの矢印もエリックに負けないくらいでかくなるので、そこそこの分量書いてそう。本職のエリックの分量文才には敵わないけど、エリックにとってはトレヴァー自身の言葉ってだけで嬉しい。
エリックはエリックで詩的…もとい抽象的なことから書き始めて、後半辺りから「君を言い尽くせないくらい愛してる。君はクリスマスツリーの頂点の輝く星で、吹雪の中見つけた明かりの灯った山小屋で、ジンジャーたっぷりの白菜スープだ」とかストレートなのか変化球分からない言葉が連なり(※エリックは白菜が好物のため、彼なりに愛の言葉を紡いでいるものと思われる)、最後は「ハッピークリスマス!」で良い感じに締める。そんなイメージ。
トレヴァーは毎年エリックのクリスマスカードを楽しみにしてそう〜〜今年はどんな事を書いてくるのかなってワクワクしながらカードを開いてる様子が目に浮かぶ。それはエリックも同じなんだろうな。
・・・
実はアドベントカレンダーを開けた経験がないトレヴァー。お家でそんな子供じみた事は必要ないって言われて育った結果、アドベントカレンダーに触れずに今に至るかなしきマルヤクデが生まれた。今は今で家に置けたとしても、中々戻れないので……。
トレヴァーがアドベントカレンダーの楽しさを知るのはエリックと2人で暮らし始めてからだよ!「はぁ!?アドベントカレンダー開けた事ないとか人生の何割損してるか分かっているのか!?」て素っ頓狂な声をあげるエリックが見える見える。
・・・
ウォルシノは互いに「来年こそシノノメさんに勝つ」「私は負けない」て闘争心メラメラなメッセージをクリスマスカードに書きそう〜〜師弟だからね!
結婚したら贈り合うことはなくなるので(一緒の家に住んでて贈る意味ある?てなる2人)、互いの手元には5通同じ内容のクリスマスカードが残る事になる。そんな関係も良い。
#剣